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えびボクサー

ebi.jpg甲子園と悩むところではあったが、的な都合からを見る。最初かと思いましたが、後半泣けて泣けて仕方ありませんでした。ハリウッドみたいになんのひねりも無い直球勝負ではなく、じっくり時間をかけて表層の裏に潜む本質的な部分をキチンと伝えるつくりはとても好感持てました。観わった後に「おもしろかった」ではなく「よかった」と言える数少ない映画のひとつだと思います。ちょっと今年見た映画の中では一番良い映画かも知れないです。
しかしイギリスってなんで、アマレススルにフルフェイスヘルメットって組み合わせが好きなんだろうねーー。なんかそういう芸があるのかなあ?

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マトリックス ネロを追え

おもろい。参加したかった。matrix reloaded in shibuya

さて、以前に偽証の疑いがあるとしてこの日記でも取り上げていたのウランですが、でやっとこ「イラクの大量破壊兵器計画を裏付ける証拠として米政権が挙げていたニジェールからのウラン購入計画について、米CIAは昨年2月には偽情報と知っていたことが米政府高官らの証言で明らなった。」とワシントンポストが取り上げました。しかし、結局これもアメリカ内部の政治の道具としてしか利用されているだけで、戦争抑止の理由としては利用されなかった・・。結局全部アメリカの都合だけでその事実は真実になったり、になったり、利用されたり、されなかったりという感じなのでしょう。今ごろそんなことをあげつらったところで、んでいった人たちは帰ってくるわけではないのに・・。下らない世の中です。

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魔界転生

見てきました。2回目ぐらいですけど、品川プリンスはいいですね。シートの配置がすごく見やすいです。全席定だし。で、映画の内容はまぁ前作の印が強いからかちょっと話の組み立て方がちょっと無難というか、CGに偏りすぎというか・・・。前作って魔物なんだけど、すごくアナログな手段で攻撃していたんですよね。ある意味すごく人間臭いやり方というか・・。ただ今回はなんか西洋的なド!みたいな。西洋のホラーの嫌いなところはその魔物というか亡霊というかそういうのは既に人格を亡くしていて、そいつは悪だ!みたいな捉え方をするところで、今回の魔界転生もちょっと画像的にはそんな印象を受けました。東洋というかのホラーはやっぱんだ人も蘇ったとしてもその人間性を亡くしていなくて、逆にそれによって生きている人間の愚かさや、生きることの大切さなんかを戻してくれるってところだ(ある意味教鞭的ではあるけれども)と思うんですよね。そういった部分魔界転生って結構重要な部分だったと思うんですけど、その辺がちと置き去りにされている感じがして(天草四郎がに対して思った、そして幕府の天下泰平の為の虐、死んでいった島原の人たちの無念、そしてそれらを知りつつも天草四郎と闘う柳生十兵衛、誰が正しいとかそういう訳ではなく、世の中とはそういうもので、そういった中でどうやって生きて行くのか?という感じ?)ちと薄っぺらい感じがしました。でも役者さんはキャストもで、結構みんな演技上手で良かったんですけどね、その使い方がもう少しね。という感じです。改めて真一、沢田研二の魔界転生をみてみたくなるという感じです・・。