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2011

同じ夢

おひるねちう
初号の話。
何度もみる夢があるという。
いつも同じ女性が出てくる。
その人と二人で旅行に行く。
その人と結婚する。
いつか出会ったとき見逃さないように顔をきちんと覚えなさい。と言った。
この夢は何の暗示なのだろう?好きな女性と旅行に行くというプロセスもまだ5歳の子供はあまり知らなさそうだし、「夢」という一言で簡単に片づけて良いのか少し迷う話だった。
誰しもが一度小さいころに将来の伴侶と夢の中で出会い、それを記憶の片隅に忘れたまま成長し、再び出会い恋に落ちるなんて話はロマンティックである。
乱歩は「現世は夢、夜の夢こそまこと」と言った。
逆に現世が夢だったらと思う瞬間は多々ある(汗

「同じ夢」への4件の返信

私も小さい頃、何度も見る夢というのが何種類かあって、
その中のひとつで訪れる場所に建つ古い民家と街並みとそっくりの場所に
高校の頃行ったことがあってビックリしたことがあったよ。
私は大人になってからも、夢だったのか現実だったのかわからない、
夢にしては現実的すぎる
現実にしてはあいまいすぎる
ことがいくつかあります。
それは未だに、夢だったのか現実だったのかわからないんだよね、、、
夢って不思議。

よく夢のこと覚えているねー。
おれはあまり覚えてないや・・・。ときどき「あーこれどっかで見たことあるシチュエーション」ってのはあるけれど夢だったのかどうかも定かではないな・・・。
ロマンティックな反面、悪い夢とか見ちゃうとちょっと怖いね。

悪い夢をみたら「夢でよかった」
良い夢をみたら「いい夢見てよかった」
って、夢は「よかった」って見るもんらしいよ

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