世田谷文学館の「士郎正宗の世界展〜「攻殻機動隊」と創造の軌跡〜」にギリギリ滑り込みしてきた。
士郎正宗との付き合い(ただの読者😅)はApple Seedの1巻が発売された中学生の時から(多分広島サンモールのAnimateで購入)
当時はAKIRAの1巻が話題でそれに似た近未来SFジャンル系の作品ということでファン層から注目されていたように思う(当時はインターネットも無いので雑誌や店頭ポップからの推測)
AKIRAよりも前提知識の要求が高く、中学生には理解コストが高かったけれど色々と勉強する動機になったような気もする。
書きたいことは沢山あって切りが無いので断片的な箇条書きにとどめておく・・・。
- やっぱApple Seedが一番思い入れある。次がドミニオン
- ブリアレオスがとても良い。造形もよいのだけど、プロットの位置づけも良かった(攻殻は素子・バトー・荒巻に分散された感じはあるけど顔があると無いではぜんぜん違う印象)
- 多脚砲台好き。デフォルメされたコマとか特に
- 人間爆弾の話が一番記憶している(技術進化してもそこなのか?みたいなのと安価という選定条件)
- ドミニオンはミニタンクのコミカルさが好き
- Apple Seed、攻殻機動隊の近未来サイバーパンクの連載形態での展開は無理があるなあという印象あったので、個人的にはORIONの方向に期待していた部分はある。
- スサノオ召喚時(鉄の棒が捻られる)の原画が見れた!
- 攻殻機動隊後の袋とじエロシリーズは流石に展示されていなかった😅(ただ原画集には入っていた)
- 青心社専用の原稿用紙があるのな・・・
- 攻殻機動隊は原稿用紙に対してかなり範囲でコマ割りしてたけどなぜかしら?(トレース台とかの関係?)
- 今回の展示ではフチコマがメインでタチコマはなかった?
- 攻殻機動隊承認待ちの花見のシーン好き