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発火式モデルガン

大学の学祭でサバゲーサークルの展示を観た。銃は人を殺す道具ではあるけれど個人的に美しいと感じる製品が多い。工芸・機能の2方向だとすると自分は後者の観点が強い。

展示はガスガン・電動ガンが中心。発火式が見当たらなかったのはサバゲーサークルなので当然か?いや40年前にエアガンが普及したときからすでに発火式は傍流だったか?

自分が小学生から高校生の間いわゆるガンマニアで、ガンマニア向け雑誌の月刊 GunCombat Magazineを立ち読みしつつ、なけなしの小遣いを貯めてプラモデル・モデルガンを購入していた。

BB弾が普及したのは中学後半ぐらいからで、それ以前はツヅミ弾をバネ発射するトイガンが主流だった。トイガンは威力が弱かったからかこれでサバゲーをした記憶は無い。

ツヅミ弾

またエアガンもガスがまだ普及しておらず人力ポンプ式だったのと、被弾しても死なないアンデット問題、BB弾のお金も地味に負担でサバゲーにのめり込むほどの状況では無かった。

このため当時は弾は発射されないが、発火型の方が人気が高かったように思う。これらは構造・機構、質感・重量感の再現を目指すアプローチで、ワー!パンパンでき無いので「静かに愛でる」か「動作機構を楽しむ」ぐらいしか楽しみ方が無い。

前者は月刊Gunで高級で上質な大人の趣味的な黒ホリに鈍く浮かび上がる高級腕時計やナイフ、Monoマガジン高級版のような方向のデザインだったように思う。このへんの商品はMGC、コクサイあたりの商品が対象だったと思う (両社ともすでに無い😭)。

後者はCombat Magazineの方で、銃単体というよりは戦闘全般に関する情報の一つとして扱っていたような記憶がある。(試射レポートとかもこちらのほうが多かったか?)

ということで個人的には発火型の方に思い入れがある。しかし火薬も高いし発火後の掃除も大変ということで実際発火させたことはほとんど無く、もっぱら分解+組立を楽しむ貧乏スタイル😅

所持していたのはベレッタM92F、コルトガバメント (M1911)、S&W3574inch、UZI (SMG)、イングラムM11、コルトM16あたりだった記憶。いつどこで処分したのか思い出せないけれど大学時代とかなのだろうか・・・?

人生の終了フェーズに入りつつあるこの時期にモデルガンを見てふつふつと物欲が高まり、発火型モデルガンを大人買いできるんじゃないかと思いいくつかサイトをリサーチ。

発火式は種類が少なく、かつ容易に大人買いできるお値段では無かった・・・🤑

ちなみにKSCのCz75ガスガンのページを見ていたらコック&ロックのダブルアクションハンマーやファイアリングピン後端のルックスなど、内部構造や外観細部にもリアリティを追求。と書いてあった。現在はガスガンでも本物に近い機構になってるということなのだろうか・・?それならばガスガンでも良いかもと思ったが、こちらもお値段はそれなりに高かった・・・😓

Cz75 シリーズ|ハンドガン|エアガン・ガス-ブローバック|KSC

余談:リサーチしててArmsマガジンというのを発見した。更新頻度も半端なく熱量高いサイトだった。ちょとウレシイ😆

Arms MAGAZINE WEB【月刊アームズマガジン公式ウェブサイト】 | アームズマガジンウェブ

今年のクリスマスに自分へのプレゼントとして一丁買おうかしら・・・🎄

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