Windowsのメールソフトではなく、2020年公開のアメリカ映画。カテゴリはスリラー。
⚠️ Spoilers start below! Read at your own risk.
シチュエーション的にはホーム・アローン。
ただプロットから想起される「子供が大人に立ち向かうジュブナイル的爽快感」は微塵もない🤮
目の前で父親を闖入者に射殺されたBeckyは大逆上。
そこからはえげつない方法で次々と闖入者たちをキルしていく・・・とてもスプラッターな展開(当然ながらR指定😅)
今回の闖入者はネオナチ系組織という設定だけど、「服役中の5万時間を費やした計画」について熱弁するシーンは絵に描いたようなコンサル的ロジックで既視感が強すぎる。
そしてその「完璧な計画」があっけなく瓦解していく様は、無能なコンサルとネオナチを同時に Dis るネガキャンとして、涙なくして観られない名場面であろう。
終盤、懺悔気味の闖入者メンバーが味方してくれるものの、懺悔の途中でサクッとヘッドショット。
ベッキーを新スラッシャーアイコンとして売り出したい制作陣の強い意志を感じるシーンだった・・・
と思ったら、すでに二作目リリースされていた😅
ベッキー、キレる | ソニー・ピクチャーズ公式
しかし、先達スラッシャーアイコン(ジェイソン、フレディ、ペニーワイズなど)のような「年齢不詳の人外的キャラクター」と違い、このアイコンの賞味期限はかなり短い。
いずれどこかのタイミングでBeckyが人外変異するプロットが用意されていたり・・・するのだろうか?