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影武者

影武者スクリーンで観れて良かった。 六本木ヒルズ 5年ぶりぐらいかもしれない... #東京国際映画祭

東京国際映画祭に招待いただきまして影武者リマスター版を観劇。

4Kリマスターということだが、画質の向上は正直なところあまり感じなかったけれど、大きなスクリーン+音響設備の素晴らしい箱で観れたことのほうが重要だったかもしれない。3時間息もつかせず!と言った感じ。(簡易的な椅子だったのでお尻が痛かったが・・・)

改めて観劇して感じたのだが、最後の川中島の屍累々シーンは正直もう少し短くても良さそう。あと引き絵が撮影機材的な制約からか似たようなカットが多くメリハリがなかった。(今ならドローン使った空撮などで、ダイナミックに屍累々感を表現するような気がする)

しかしやはり、馬の疾走シーンは圧巻。
もうただ馬が集団で走る絵を取りたいだけなのではないか?と感じるほどに圧巻。そして美しい。

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Cinema Random

映画というメディア


企画消滅した「エイリアン5」の監督は、なぜSteamで映像作品を売るのか? 映画業界で”今起きている”変化
ニール・ブロムカンプによる、新しい試み。
一極集中によるエンターテイメントビジネスのコスト増大によるデメリットは、ゲーム開発の問題と似た印象だが、打開策は二次創作とその収益配分あたりにあるのではなかろうか?
制作者がクリエイティブに対して圧倒的な権限を持つエンタメとしてモデルケースになるのは漫画なのだろうけれど、これにYoutubeのコンテンツID(Content ID の仕組み)とかが、派生テキストや画像に対しても適用できるようになれば、二次創作による世界観の拡張と、本体の収益の整合が取れる構造が作れるのではなかろうか?
広告収入だけでなく、今回のようにSteamなどで販売するやり方もあるし、Kickstarterのようなアプローチもあるだろう。
純粋に投資したいというドネーションも、作品愛があれば作動するかもしれない。(この辺はアプリベンダーとかも可能性がありそうだけど)
まぁこれは二次創作者がコンテンツIDを申告することにメリットを提供できるか?が肝である。
双方に明るい未来を提示できる仕組みが必要だが、二次創作者がその活動の未来になにを描いているのかは千差万別であり、結局そこがネックでそういう仕組ができていないというだけかもしれない・・・
なんというかフワッと思いついたことだけをメモ。

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2016 せたがや子ども映画祭+松陰神社通りのみの市

天気が怪しい感じでしたけど、無事開催。
次男と私は子ども映画祭に参加後ののみの市参加でした。
今回は手品パフォーマンスありました。
たくさんのお越しありがとうございました。
2016-03-06 10.24.43
2016-03-06 14.22.15

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チャッピー

長男と二人で二子玉で鑑賞
大量の問題を積み残したまま終わった映画だったので、色々書きたいことはあったのだけど、そもそも映画とは社会の歪をあぶり出し、考えさせる存在のものだったなあということで、その辺無粋なことは書かず、心にとどめておくことにする。
映画中で提示されている歪みはいくつかあるのだけど、一番強烈な歪みはNinjaとYo-Landi Vi$$erが演じていたチャッピーのパパママを名乗るギャングカップル。本当にこの二人は強烈。
南アフリカのDie Antwoordというヒップホップバンドのメンバーで夫婦だそうで、ググってみると逸話も盛りだくさん。
曲はカッコイイのですが、そのスタイルや表現が非常にゾワゾワする。
ただそのスタイルのバックグラウンドも読み解いていくと、この映画に似た問題提議を含んでおり、嫌悪感を感じた自分自身を再度見つめなおす必要が出てきます。
最近こういう映画に出会ってなかったので、新鮮で、とても良い機会だった。

興味ある人は以下リンクでも見て、映画館に行ってみると良いかと・・・

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Cinema

How to Train Your Dragon 2 ヒックとドラゴン2


日本公開いつかな―と思って楽しみにしていたのですが、なんと日本劇場公開なしだとか?
しかも日本版DVDは7月発売とのこと・・・涙
途方にくれている私に1つの朗報。
フランス版ブルーレイが日本語対応しているらしい!

プレイヤーによっては再生できないみたいなトラブルがあるみたいですが・・・
3ヶ月待てるかな―・・・すぐに見たいなぁ・・・どうしようかなー・・・。

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ニンフォマニアック

ラース・フォン・トリアー新作は「色情狂」の女性を描く4時間の大作、日本公開決定 – movieニュース : CINRA.NET
ラース・フォン・トリアーの最新作。10月から公開だそうな。そして主演はシャルロット・ゲンズブール(^^) その他、ユマ・サーマン、クリスチャン・スレイター、ウィレム・デフォー・・なんて世代的にぐっとくるキャスティング。
さてさて、見に行けるかしらね?

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Cinema Society

オマージュとパクリと権利


私は圧倒的にタランティーノ派なので、こちらで!
さて、話は変わりますが、この作品はスター・ウォーズの映像、いくつかの楽曲をBGMに利用しています。これらの権利がどう処理されているか不明ですが、作者はYoutube上で仕事を募集しています。
もしこの作品が権利をクリアしていないとしたら、どのように判断すれば良いのでしょう?
「面白いんだから良いじゃないか!小さいこと言ってんじゃないよ!」
「不法利用はけしからん!即刻に削除すべきだ!」
前者の意見は、FacebookのShareなどにおいて見られるものです。
クリエイターを名乗る人間も、この意見の流れで「ネタ」としてこの作品を扱っているのが大半に見受けられます。(自身の作品権利に関してどのようなスタンスをとっているかは不明ですが・・・)

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Cinema

フラッとジブリのブルーレイを見たら・・・

ジブリのパッケージこんな展開だったのですね。
トトロの緑色にちょっと違和感あるけど、全部揃えて並べたくなる・・・

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アナと雪の女王

ドラえもんの映画を観に行きたいマイソン達を洗脳し、「アナと雪の女王」を観劇。
ディズニーは基本ミュージカル映画ですが、歴代実写ミュージカル映画(雨に歌えば、ウエストサイド、オズの魔法使い、サウンド・オブ・ミュージック、メリー・ポピンズなど)も含めて、ミュージカル映画の一つの到達点じゃないかと思う。

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Short Peace


7月だってさ!
どうかなーみるかなー?
どうだろうなぁ・・・