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グリーンベレーの入隊資格と平等

グリーンベレーの入隊資格は、Wikipedia(アメリカ陸軍特殊部隊群 – Wikipedia)によると、以下のような条件であるらしい。

  • 自発的な志願者であること
  • 現役勤務の男性軍人であること
  • アメリカ市民であること
  • 空挺資格保有、または空挺訓練へ志願できること
  • ブーツと戦闘服を着用したままで50メートル泳げること
  • 陸軍一般適性テストで100ポイント以上を記録できること
  • 陸軍体力テストで229ポイント(17歳~21歳の基準)以上を記録できること
  • レンジャー/特殊部隊体力テストに合格できること
  • 医療健康基準が陸軍規定40-501に合致すること
  • 秘密取扱資格(セキュリティクリアランス)[5]保有、またはそれを取得できる見込みがあること
  • 現在のMOS(軍事特技区分)または基本兵科を特殊部隊の陸軍職種区分に変更できること
  • 飛行士軍医などある特定のMOSまたは兵科で現在勤務していないこと
  • 新兵から一等兵の場合はMOSにおける「歩兵」または「火力支援歩兵」の資格のみを保有していること
  • 入隊後、最低36ヵ月間は勤務できること
  • 以前に特殊部隊を除隊していないこと
  • 軍法会議を含めて交通違反以外の逮捕歴がないこと
  • 二親等中に精神異常者自殺者がいないこと
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完璧な社会

これをアホだなー笑うのは簡単だ。
しかし、この対応に至る経緯を想像するとあまり笑えない。

先日の同志社大学政策学部教授の太田肇氏のコラム「行き過ぎた日本的な「潔癖主義」は生産性を低下させるとの声│NEWSポストセブン」にもあるが、度を越した「潔癖」「完璧」を求めるユーザのクレーム対応の延長に、本来の「快適で良質なサービスの提供」を越えた、このような対応が生じているのだと思うが、「快適で良質なサービスの提供」の定義は人により異なるので、その判断が難しいことはわかるのだが、企業を存続させるためには利益は必要であり、そこを担保できる範囲での対応という条件は必須になる。税金を納付するためには利益も必要。

利益は企業存続の条件であって目的ではない

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Game Random

ゲーム中毒性の抑止

一定時間ゲームを続けると、「軽疲労状態」と認識され、獲得できる報酬が減ってくるという仕組み。
ミス・敗北で試行回数が減するアプローチはよく見かけるが、これは長時間プレイを是とした射幸性を醸成し、最終的にポイント購入へと導くことを目的としている。

一方、このゲームのアプローチは長時間プレイを是としないという、一見、反利益主義なスタイルに見える。
しかし長期的に見た場合、ユーザ、社会の衰退を抑止し、利益へとつながるのかもしれない。

実際、ワタシはこの通知を見たときに、あろうことか信頼を感じてしまった次第。

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Art of War: Red Tides on the App Store

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Random

死へと至るプロセス

坂本龍一 死を垣間見てわかったのは、意外なことだった (BuzzFeed Japan) – 【Yahoo! JAPAN限定先行配信】

「死に至るプロセス」を楽しむ。
そういう境地に達することができるのだろうか?

まだ、西部邁の死生観の方が共感できるが、それは坂本の言うところの調律の限界を越えた先が自分では無く、その存在を許せないという傲慢な考え方なのだろうか?

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Cinema Random

映画というメディア

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企画消滅した「エイリアン5」の監督は、なぜSteamで映像作品を売るのか? 映画業界で”今起きている”変化
ニール・ブロムカンプによる、新しい試み。
一極集中によるエンターテイメントビジネスのコスト増大によるデメリットは、ゲーム開発の問題と似た印象だが、打開策は二次創作とその収益配分あたりにあるのではなかろうか?
制作者がクリエイティブに対して圧倒的な権限を持つエンタメとしてモデルケースになるのは漫画なのだろうけれど、これにYoutubeのコンテンツID(Content ID の仕組み)とかが、派生テキストや画像に対しても適用できるようになれば、二次創作による世界観の拡張と、本体の収益の整合が取れる構造が作れるのではなかろうか?
広告収入だけでなく、今回のようにSteamなどで販売するやり方もあるし、Kickstarterのようなアプローチもあるだろう。
純粋に投資したいというドネーションも、作品愛があれば作動するかもしれない。(この辺はアプリベンダーとかも可能性がありそうだけど)
まぁこれは二次創作者がコンテンツIDを申告することにメリットを提供できるか?が肝である。
双方に明るい未来を提示できる仕組みが必要だが、二次創作者がその活動の未来になにを描いているのかは千差万別であり、結局そこがネックでそういう仕組ができていないというだけかもしれない・・・
なんというかフワッと思いついたことだけをメモ。

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幼稚な関与

地方に限ったことではないと思うが、ここで書かれている理由以外に「関与の仕方がわからない」という理由もあるような気がする。
「小学校で好きな女の子をいじめてしまう」という現象ににたような感じ。
とりあえず関与したいという熱い思いだけが迸り、相手にどう思われるとかまで考えが及んでいない・・・みたいな?

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情報公開の容易さが広げる世界

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インターネットは本当に素晴らしい技術だと思う。

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ネットのジェネレーションギャップとか

先日、この記事にコメントをつけてFacebookでShareした。

> GoogleはSEO対策されていて「リアルじゃない」
> 大人がやっているInstagramは「ダサい」
言い得て妙。
検索を軸とした情報共有に夢を感じた世代と、共有世界が前提の世代のギャップとでもいうか・・・。自分の世代はネットに開放を感じ、彼らはそこに制約を感じている。メタ概念の世代闘争とでも言うべきなのか?

たまたまインターネット黎明期に立ち会うことができた世代(25~45歳ぐらい?)が、いつのまにやら無自覚に「先端」を自負し『「検索を軸とした情報共有」が未来の形』と盲信する老害になっている可能性があることにショックを受けたわけだ。
ただ、まぁ一記事の話だし、まだ可能性・・つーぐらいとタカを括っていた。
だが、1週間ほどして、以下の記事を読んだ

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GoogleフォトとPicasa

Googleフォトが本格リリースされました。
我が家はPicasaで写真を管理していますが、スマホ端末撮影した写真はDropbox(Carousel)と連携して、旗艦PCに保存し、デジカメで撮影した写真と統合して管理するという構成になっています。
ただPicasaが数年前にGoogleフォトと結合しはじめたころから、Android端末で撮影した写真の自動バックアップが流れこんだりして、少し管理体制がややこしい状態になっておりました。(自動バックアップをOFFにしている)

当時からGoogleの意向としては「データ保存先はローカルや端末でなくサーバ」という印象でしたが、実際スマホでバックアップした写真まで提示されるのはTPO的に情報過多だったのと、端末側のディスク容量への負担が大きく、改善されないのかなぁと願っておりましたが、どうもその辺改善されることなく正式リリースとなったようです。

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五感の再現

デジタル映像を脳に送り込んで視覚を回復 « WIRED.jp

外界を感知する感覚機能の主たる5つは「視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚」
この再現技術は主に「外界状態の再現」「脳内知覚の操作」の2種類の方向で研究が進んでいる。
前者はシミュレーターやVRなどかなり昔から研究されているモノ
後者はこれまで攻殻機動隊やマトリックスなどSFの世界で表現されていたもの

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KINFOLK的な・・・

思想をスタイルとして理解すると新興宗教みたいになるな・・・

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狡猾

知らないうちにこのようなテクニックが身についていることは自覚しており、
できるだけこういう手段を使わず、本質的なところの議論を誠実に進めたいと考えているのだけど、
無意識に発動させていたりすることが多く、打ち合わせを振り返って自己嫌悪に陥ることが多々ある。
当然、アウトプットとなる成果物はそこを意識するのだけど、その過程でそれを作動させるか?という話。
そのジレンマの根源は自身の立ち位置をクライアントの内に入るか、外に居るのか?という話であり、
個人的には可能な限りクライアントの内側の存在でありたいという願望があるわけだけれども・・・

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プロジェクトの三角形

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品質(Quality)
コスト(Cost)
納期(Delivery)
品質をスコープとして、コスト+納期+スコープの三角で囲まれた部分を品質として考える場合もある。
このバランスが崩れると炎上というイベントが発生する確立が高まる。

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Arguments for the Existence

  • 目的論的証明
  • 本体論的証明
  • 宇宙論的証明
  • 道徳論的証明
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リベンジポルノ対策

いろいろ問題になっているリベンジポルノ
単純にコスト視点だけで考えると、流出を抑える or 流出を回収するよりも、流出したら整形したほうが確実な気がしている・・・

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利便の不便

この人のブログ記事の切り口は面白い。
利便性を盲目的に追求してしまいがちだが、その利便がもたらす不便までなかなか頭が回らないことが多いのは事実。
「良かれと思って」がもたらす不快に似たものがある。

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「ユーザのため」は何のため?

「ユーザのため」という耳触りの良いオウムのように連呼される言葉が、自分が生き残るための戦術の一つに過ぎないことを失念した先には落とし穴が多数出現してくる。
日本人には自己犠牲、滅私奉公を美徳とする文化傾向があるので、感覚的にそれと混同することで一種の陶酔感を得ている可能性があるのだけど、そこは注意。
「ユーザのために」と連呼するUX系コンサルがいるならば、そのコンサルが本当にクライアント(ユーザ)のためにどう稼働しているかを見定め、その延長線に何が待っているのか推測しないと落とし穴に落ちる可能性がある。

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生存競争と理念

Amazon.co.jp: 生存競争 (1981年): G.F.ガウゼ, 吉田 敏治: 本
GREEがラブホテル予約アプリに突撃した結果、暴力団筋に突撃されて事業が消滅したようである話: やまもといちろうBLOG(ブログ)
このサービスの話を知った時に、既得権益筋か、個人履歴としてこの手の情報を残すことへのユーザ心理のどちらかがネックになりそうだなと思っていましたが、どうやら既得権益方面の問題だったみたいですね・・・。実際どういう利権構造になっているのか良くわからないですが、どうしても夜の世界、華やかな世界はそちらの世界と強くつながっているようです。
サービスを立ち上げる人たちは「世の中をあまり知らない」もしくは「世の中を変えていきたい」という前提のもとに、「世の中をよくするものが正義」「生き残るものが正義」それは「市場の支持として現れる」という熱い気持で駆動していることが多いので、既得権益という「悪的」な対象への対応をよしとしなかったのかもしれないですね・・。
生存競争と社会正義は常に一致するものではなく、それを無理矢理一致させ、生存に理念の裏付けつけることでアイデンティティを保つような思考は、排他的な社会悪になりえるリスクがある。
というようなことを語ったところで、堕落した老害の意見として反発されるだけでありましょう。
こういう世代間闘争に遭遇するたび、世代間の慣れ合いによる集団の進化停滞を抑制し、大きな一歩より、確実な小さな一歩を選択させる遺伝子のしたたかさを認識し、改めて我々は乗り物に過ぎないことを実感するわけであります。

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生きることと死ぬことの設計

病院がないほうが死亡率が下がる! 夕張市のドクターが説く、"医療崩壊"のススメ | ログミー[o_O]
「誰もが死ぬ」という前提を無視した「生きる==正、死ぬ==悪」的な思考は、UXD的にはペルソナの不足によって引き起こされた現象で、UXD的に解決する場合、ペルソナの追加、もしくは超長期的なCJMの作成という手法によって検証ができるような気がします。
ただ、人の生き死にの話ですから、ペルソナのデモグラに非常に主観的な前提条件、死生観が入ってくることは否めない。
ジョブスへの弔辞の中の一節で有名な

私たちはみな、最後には、途中で死にます。
物語の途中で。
たくさんの物語の途中で。

は個人的には真だとおもいます。
そして従来の医療は暗黙的にこれをペルソナとして駆動しているように感じます。

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3年後ぐらいに多発しそうなこと

失敗したスタートアップと、スタートアップ支援会社の間の裁判
そんなん巻き込まれたら嫌だわぁ・・・
詳しくは知らんけれど、序章的にこんなんもチラホラと・・
The Startupの梅木雄平さんにコンサルを依頼した結果wwww | 谷町九丁目のキッドスターダスト
TheStartup梅木は有料コンサル顧客の利益を守らない