B・イーノ、ガザ攻撃を繰り返すイスラエルをアメリカはなぜ支持するのかと問いかける (2014/08/01) | 洋楽 ニュース | RO69(アールオーロック) – ロッキング・オンの音楽情報サイト
中学生の時に広河隆一の本でパレスチナ問題に衝撃を受けて、30年ぐらい。
未だに戦争は続いていて、子どもたちは犠牲になっている。
映画Promisesで感じた人間レベルでの希望は大きな波で押し流されて芽吹く気配すらない。
イスラエル建国のキッカケとなるWWIIで、ドイツと同盟国だった日本は何ができるのだろうか?
いや、そこに国という概念を持ち込むこと自体が同じことの繰り返しなのだろうか・・・?
何のための戦いなのか?
人が殺し合わないと解決しないことなのか?
他の方法は無いのだろうか・・・
カテゴリー: Random
男性のコンプレックスに隠れた心理とは?「車好き:承認欲求の表れ」「身長:後光効果」 – ライブドアニュース
身長が高いと見あげるから、その後ろの太陽が後光になるのかーみたいに読んでしまったけれど、英語で考えたらハロー効果のことで、別に太陽とか関係なかった。
イケメンってのは関係ある気がするけれど、身長ってそんなにハロー効果に関係あるもんなのかしらね?
身長高くてそういう点でメリットを享受した記憶はあまり無いのだけれどもね。(それ以上に容姿の影響が大きいのかもしれないが)
ハロー効果 – Wikipedia
認知バイアスはデザインにおいてかなり重要な位置を占めていて、その効果は感覚的にわかっている部分はあるものの、普遍的なのかいまいち確証がもてない時がある。
UXDがそういう視点を持っているのかわからないけれど、対象を擬人化して、その立ち振る舞い、容姿を設計する意図はUXで示唆される体験と同じものだろうと感じる。
もっと突っ込んでピグマリオン効果まで、うまく使えたらすごいなーと思う。
こういう脳の作用する理由を考えるとグルグルして非常に面白い。
グルグルするだけで結論なんて出ないのだけれども・・・
ピグマリオン効果 – Wikipedia
偽薬 – Wikipedia
これまでの人生で何度ホームランを打ったことがあるか?と言われると正直数えてないのでわかんないんだけど、普通にそこそこ打っていると思う。(といってもきちんとした球場ではないので、ランニングホームランだけど)
そしてふと思ったのだけど、もう20年ぐらいホームラン打ってない。
そしておそらくもう打つこともないのだろう・・・。
今まで全く気にもとめなかったが、なんだか寂しくなった。
多分オリンピックとかの表彰台をイメージしてしまうから混乱してしまうんだろうな・・・
大規模情動感染に関する実験的証拠
Experimental evidence of massive-scale emotional contagion through social networks
まだ全部読めてないけれど、興味深い。
予想の範疇を超えない結果であるようにも感じるが、それよりも大量の被験者に対して無意識に実験を行うプラットフォームとしてのSNSの扱いが面白い。一部では問題視されているようだけれども、ネットサービスなぞ、ほとんどそんなもんじゃないかしらね?自分の情報売って、サービス利用するような感覚は危険なのかしらね?
Ref.Facebook、ユーザー約70万人のニュースフィードを操作した実験結果論文を発表 – ITmedia ニュース
しかし広告のクリエイティブが点、線だとしたら、SNSは箱庭とその制御。
ちと制御対象の次元が違う感じはあるなぁ・・
知らんけど
台無しにするという行為がある。
「台無し」
[名・形動]ひどく汚れたり傷んだりして、役に立たなくなること。物事がすっかりだめになること。また、そのさま。「雨で着物が―だ」「計画が―になる」「一生を―にする」
基本的にネガティブな印象であるが、実は自虐展開を含むポジティブな印象のものもある。
うまく言葉で説明できないのだが、こんなかんじ。。。?
下手な言葉で説明するより「センス」として片付けてしまうけれど、いわゆる薬味の扱い。
ベースがコモディティ化するとそういう部分を差別化要因に利用する必要はある。
実はそこが人間の内面に深く関わってくる部分で、そこが色々展開されると楽な気持ちになれる人たちもたくさんいるんじゃないかしらと思う。
個人の狂気と集団の狂気
In individuals, insanity is rare; but in groups, parties, nations and epochs, it is the rule.
Friedrich Nietzsche
「狂気は個人では稀だが、集団、団体、国家、時代ではルールである」
この訳で正しいのか、昔から意味をはかりかねている。
やさしさの半分は黒歴史
ホントめんどくせえな。「逝去」に文句言ってる奴は天皇陛下のお顔のことを龍顔と呼んだりお言葉のことを優諚…
当人の意思を無視した権威の流用により、他者を排除・否定し、自己の立場を確立・守る行為を行うケースがあります。面倒なのは、当人の自己保身行為であることを当人が理解しておらず、権威対象への同一化を伴うエクスタシー状態になって「偉い先生がこう言った」「あの本にはこう書いてある」「昔はこうだった」・・・と展開するわけです。
ですから否定的な意見は自身への否定である上に、権威への忠誠心なんて自己犠牲的薬物をチューっとされていますから、大爆発します。
対象は人だけに限りません。会社、学問、仕様、社会・・・色々あります。
インターネットと井戸端会議
大部分は時間と空間を超えて、視覚的情報を媒介にした井戸端会議なのだろうと思う
Tumblrは何か言いようのない未練の残り香だし、Facebookは無言のアピールに近い。
重要なのは情報ではなく、場に存在し、それを把握することがコミュニケーションサークルの参加条件
「必要な情報かもしれない」なんてのが建前であることを理解する余裕もなく、絶え間なく発生する井戸端会議の処理に追われて、自分のことが疎かになっている。
そんな日常が繰り返されているような気がする5月病の42歳。
自己相似性を求めて3000里
「1つでなんやかんや全部できる」
それはフラクタル・小宇宙的な感じで、母体の曖昧さは加速されていく印象なのだけど、サービス提供側のそういうアプリへの理想は強いようである。
しかしなんでもかんでもできるようにした結果、キャッチーさが失われ何なのかよくわからない存在になったり、実装時に超えなければならない障害が増加したりとあまりよい結果に繋がらない現実があり、世界は色々試行錯誤しているようである。そして私も色々試行錯誤している。
どうしてそういう思考が理想として表出するのか?は正直よくわからない。
視点がミクロとも言えるし、マクロとも言える。
既にここもなんともかんともぼんやりした話しである。
ということでメモ。
2011年の記事。
東京電力福島第一原子力発電所の事故から、第二次世界大戦の日本兵の扱い、原発作業員の兵站の話、最後は何故かNHKマンセーで終わってしまう話。
一人ひとりの人間を大切にして、教育に手間をかけて、その人材の持つ潜在的な価値を最大化する、これがいちばん合理的なはずです。
民主主義国家が権威主義的な政治体制をとる国家より強いのは、民主主義のほうが人々の多様性に目をつぶらないからでしょう。
悲惨に中で頑張るヒーローというのは描きやすい絵ですが、その背景部分、「悲惨さ」を過大に描く競争になってしまっては困ると思うのです。
欧米では、本当にリスクのあるシステムは、フールプルーフとフェイルセーフ、という発想を織り込んで設計する、と聞きます。
MinikuLove
パスワード管理よりも、サービスの管理が・・・
Copy Copy Copy…
緑のインクで赤い線を引く
目眩がします・・・
「愛している」よりも
『自分を愛する状態を維持する』相手の努力に感謝したほうが良い