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描く人、安彦良和

松濤美術館で鑑賞。自分と同じ世代にとってガンダム、クラッシャージョウ、アリオン、巨神ゴーグ、ダーティーペアなどは青春時代真っ只中で、安彦良和は神的な存在。

当時はまだサブカルの花形はバンドで、アニメ・ラノベなどはまだメインストリームで扱われていない空気感だった。あれから40年を経て今では立派な日本文化として扱われていてとてもウレシイ。

そんな思いを胸に感じていそうな40年前のオタク男女が会場を屯している光景を見て胸が熱くなった。

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