2012年公開作品。グラップラー刃牙ファンならご存知?の作品。
元々は2011年公演のコメディ舞台劇で、本作はそのリメイク版。
かなり昔に鑑賞して記憶に残っていた作品で詳細の記憶はおぼろげで、斉藤由貴、ケンコバ、津田寛治の演技とシーン展開など舞台っぽいなーと感じたのと、予想外に心打たれるシーンがあったことをうっすら覚えている感じ。
この「予想外に心打たれるシーン」を配信で確認しようと思ったところ配信されていなかった😦。
ということで、本作は「記憶に残っているが、その理由が思い出せない映画」という感想で終了・・・😓
ーーー余談
以前に配信で鑑賞した記憶だったので、いま配信されなくなっていることが少し意外だった。
古い作品の配信は制作側にデメリットが少なく、基本的には配信するのが良いのかと思っていたのだけど、制作側からの許可申請ではなく、配信側が選定買付する従来の劇場配給と同じ商流なのか?契約も視聴実績ではなく期間ベースなのか?など知らないことが色々あることに気づいた。
ざっくり調べてみて、UEXTの買付担当など見つけたけれど、制作側から配信展開するフローについては見つけられなかった。