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実機ベースのVirtual Deviceの作成

実機のバーチャルデバイスを作ってみる。
Sony Ericsson Xperia™ X10(API level10)※最新版
1)SDKのダウンロード
Developer World – Download – Downloads – Devworld – Sony Ericsson Xperia™ X10 add-on for the Android SDKからSDKのZIPデータをDL。Zipを展開すると中に”XPERIA-X10_r1″が出てくるので、それをAndroid SDKの入っているディレクトリの中の”add-ons”以下に配置。ここでDLできるのはAPI level10のもの)
2)AVD作成
Eclipse起動してAVD Manager起動してAVD新規作成。TargetでSony Erricsonのモノを選択。(名前はコロコロ変わる。今回はEDK1.2でAPIレベル10)Hardwareなどは既に設定されているので、NameとSD Cardだけ入力して保存+起動。これでXperiaのバーチャルデバイスが起動する。(筐体、起動や壁紙とかもXperiaになる)
過去のExperia(API level4)
1)EclipseからAndroid SDK Manager起動
2)[Tools/Manage add-on sites]を選択して
http://dl-www.sonyericsson.com/cws/download/1/992/031/1315461842/EDK_1_1_repository.xml
を追加。
3)SDK Managerの”Android1.6 API Level4”にX10のSDKが現れるのでそれをインストール。(要Android SDK1.6インストール)※Xperiaは以前に別でインストールしていたので、その設定が残っているかもしれないので同じ挙動になるか不明。
GalayxTabのSDKインストール
1)SDK Managerでサムソンのリポジトリ登録
http://innovator.samsungmobile.com/android/repository/srepository.xml
これでAndroid2.2 API8のSDKが選択できるようになる。
2)Android2.2と共にインストールして、AVD設定すればOK。

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