カテゴリー
Cinema

終わった人

youtube placeholder image

2018年公開の舘ひろし主演の映画。自分もそろそろ人生の終わりが間近に迫っていることもあり鑑賞。

⚠️ Spoilers start below! Read at your own risk.

古き良きショートエピソードの詰め合わせみたいな感じで、全然期待していた内容の映画ではなかった。原作は2014年の内館牧子による新聞連載とのことで、まぁ新聞連載でこういうテーマの作品を書いたらこうなるのもやむ無しかなあと思った。

プロットは全くヒットしなかったけれど、キャストの演技は素晴らしかった。特に田口トモロヲ、臼田あさ美のお二方。

個人的には今の三浦友和が出演する文学系作品を期待していたけれど、このプロットならば映画ではなく「おいハンサム!!」のようなドラマでやったほうが面白そうだと感じた。(舘ひろしの昔の友達として柴田恭兵とかがたまに友情出演するとかね・・・)

鑑賞後にもったいないおばけがフワフワしていた。

中年になった広末涼子の危険度を侮っている人は観たほうが良い映画。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です