カテゴリー: Movie
永野護が原作・監督・脚本・絵コンテ・レイアウト・原画・全デザインを担当した2012年公開の映画。FSSのモーターヘッドはゴティックメードに変更されることになった曰く付きの作品。
永野護の意向でソフトも配信もされていないが、この度永野護デザイン展の開催に併せて6日間だけ再上映されたのでいざ鎌倉してきた。
⚠️ Spoilers start below! Read at your own risk.
Twilight in DAICON IV
後のGAINAXへとつながる伝説のDAICON IVのオープニングアニメ。この中にはマクロス、ナディア、エヴァ、グレンラガンなどの名作につながる要素がふんだんに盛り込まれており、日本アニメの歴史においてとても重要な作品といえる。
アナログ映像のデジタルキャプチャ
以前に整理はしたものの、捨てきれなかったVHS、8mmビデオのカセットがまだ数十本ほどある。このためVHSビデオデッキも8mmカメラも残っている状態。
邪魔だな、いつか処分せねばと思いつつ、なかなか腰が上がらずにいたのだが、このたび一念発起して、以前に購入していた「GV-SDREC | ビデオ・オーディオキャプチャー 」を引っ張り出して作業開始。
なんでやねん!
さぁ、運動でもしようか・・・
今の体力ではゾンビに出会った時に逃げ切れないと、強い危機感を感じた
運動しようと思いました
High speed video recording in Tokyo at Shinjuku station.
full video: 11min. 11sec. 720p 50fps
www.magyaradam.com
Note: There is no Creative Commons License applied to this work. Thus it is not legal to copy.
すばらしい。
技術の可能性はまだ見ぬ新しい何かの認識だけでなく、我々が目にしているが認識できてないことを認識させてくれることにもあることを再認識させてくれるわかりやすい好例だと思う。(認識だらけ)
O (Omicron) from Romain Tardy on Vimeo.
これは久しぶりに良いモノを見たなと思いました。
半年ぐらい前に、マニュピレータの宣伝としてプロジェクションマッピングを用いたもの(Bot & Dolly | Box)が、高く評価されていましたが、あれは個人的にはしっくり来なかったというか、マニュピレータとプロジェクションマッピングの双方を殺し合っているなぁ、誰得なのかしら?と思って見ておりました。まぁプロジェクションマッピングはテッキーな要素も多く、加速する技術の露出場所としての役割を担っている場合も多いので、そういうピントがずれてしまうこともあるのかなと思います。
しかし、こちらはそんなブレもなく、非常に男らしい初志貫徹な作品です。
「パースを合わせた映像を投影する」目的が「静的なものに、命を与え、認識の位相をずらし、われわれの世界観を深める」であることを再認識させてくれる素敵な作品だと思います。
A Brief History of Video Game Title Design from Art of the Title on Vimeo.
ゲーマーではないので、最初のほうのゲームしか判りません。
マリオブラザーズのオープニングのあの遊び部分は覚えてますね。
ああいう、メインから外れた部分の、ちょっとしたノイズが記憶に残ることは結構多い。
ファミコン初代テニスの「フォルト」が「パラポ」に聞こえたとか、
本当にどうでも良いことが未だに鮮明に記憶に残っています。
多分これは死ぬまで忘れられないのだろうと思います。
3DCGのオープニングは、もう世代が違うので判断つかないですね。
世代の違いを踏まえず書くならば、3DCGでカッコイイ系のキャラは見分けがつかない。
すごいキャラが立っている、動きがデフォルメされていれば記憶に残るかもしれないけれど、昔のロースペックゲームの条件内で工夫して表現してたモノの方が記憶に残るんじゃないかなーという老害的感想になります。すいません。