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カウパー&バルトリン

4063645800.jpg今夜で店じまい / 宮崎 吐夢 (著)
「わたしがね、おとこの人がイク前に、ちんぽの先から出てくる、あの液体のことを、最初に研究したからって、なにもわたしの名前、そのまま液体名に使うことないでしょう。」
「なに、勝手に偉業を称えつつ、結果的におとしめてるの?」
「いまどき愛液なんていわないのよ~」
「だって、愛なんてなくても、出るときはでるんだから そんなもん、っぱちよ。」
「「ほーら、こんなに濡れてるよ」 て言うのよ やーねー」
「でもまだいいわよ。あんたのは一応、恋人達の潤滑油としての役割があるでしょう?秘め事のときの、OKサイン的な意味合いをもつでしょう?」
「あんたのは、尿道をアルカリ性にして、酸性に弱い精子を保護しているのよ」
「知ってるわよ。–カ!そんなの誰よりも知ってるわよ!わたしが、最初に発見したのよー」
ref.「カウパー&バルトリン」
最高!