winnyで逮捕者が2名 47氏も逮捕?
さて今日はネットはこの話題でもちきりでしたけど、winnyってMXと違って匿名性が強いという話だったのだけど、どういう経緯で身元が割れたのかは不明。(あんまり仕組みはわかってない)ちなみにwinny 公式ページも既に閉鎖され、それにともない作者の47氏も逮捕されただのされていないだのと情報が錯綜している。
昔キャッシュシステムの仕組みなどを読んだときに、開発キャプチャ画面とかみては「おーなんだかこりゃすごいなあ」と思ったものです。
47氏が家宅捜索されソースが押収、そして暗号化アルゴリズムがKの手に渡ったとか、なんかバージョンアップの際にいつのまにやら暗号化機能がなくなっていたとか2chの上では色々な情報が流れています。それとは関係なく47氏のサイト上では「ネット証券におけるファイル共有化」とか今後の展望のようなものが掲載されていて、それはそれで「ほほーなるほど」と思って読んだばかりだったのだけど、このへんも頓挫してしまうのでしょうか?(ナプスターみたいに合法的に復活とかありえるのだろうか?)
P2Pは今はファイル交換がメインで取り上げられているようですが、実際は色々な可能性を秘めた分野だと思っているので、著作権とかその辺の問題をクリアにして進化してくれることを祈ります。(ユビキタス時代にはP2Pが主役だべ!とか勝手に思っていますが・・・)
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「winnyで逮捕ー」への2件の返信
ACCSによると「被疑者がどのような著作物を送信可能化にしているか」を調査したものであり、「被疑者がどのようなものをダウンロードしたのか」については問題にしていないとのこと。
へぇー。
京都府警察本部ハイテク犯罪対策室などは、独自の方法を用いて被疑者の身元やIPアドレスなどを特定し、Winnyの暗号化を解読した上で著作物を送信可能化にしていることを確認
すごい!警察!
「少年の違法公開による著作権侵害の被害額は単純推計で約13億8000万円」
ほげぇぇぇぇ!!
ソフト何本分ですか?
つーかネット上でGBAのソフトを公開できることはさ、つまりはエミュレーターに変換されているってことなのかな?エミュレータ用に変換するのは特に問題ないんですかね?うーんわかんねw