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全部作ることになった

色々議論したわりには、結局元の鞘に納まったっぽい。

高速道路、結局は全線建設 税投入約3兆円 国幹会議 ref:asahi.com
民営化は無駄な道路建設の中止が目標だったが、結局は全計画路線が造られる。
03年の国幹会議で抜本的な見直しを求められた第2名神の2区間(大津―城陽、八幡―高槻の計35キロ)は京滋バイパスが並行しており、道路関係4公団民営化推進委員を務めた作家の猪瀬直樹氏らが強く「不要」と指摘していた。このため、当面は着工を見送る。ただ、西日本や国交省は建設方針を変えておらず、今秋に任期を終える小泉政権後の政治状況を見て着工する可能性がある。

なんか国民の注目が薄れたところでしれっと元鞘に戻すあたりが、小馬鹿にされている気がする。結局この国は税金つかって花火あげることでしか経済を維持できないのだろうか?
格差は悪いことではない!とか言いつつもこの場合は格差はNGだったりと、まぁその場その場の耳障りのよい言葉をうまく使うものだなぁ・・・。

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