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2008

死に急ぐ

最近「死に急いでいるように見える」という言葉を立て続けに言われた。
特にそんなつもりも無いのだけど、元々家系的に50歳まで生きられるか微妙なところもあって、高校生時分から人生50年で逆算で考えて生きている節はあるので、37歳になった今、残り後13年しかないという自覚はある。まぁ残り13年と考えているのなら、それまでに遊んでおけという考え方もあるのだけど、家族が困らないぐらいのお金は備蓄しておきたいという思いの方が今は強い。
子供の成人ぐらいは見届けたいとは思っているのだけど、そればっかりはどうしようも無い。運が良ければ立ち会えるだろう。孫の顔を見るのはもうこれまでの家系の歴史を踏まえると完全に諦めていたりもするけど・・・。
そういう言葉を言われちょっと考え込んでいたところに、身内の不幸が重なって改めて残り時間をどうするか?少し考えてみた。午前3時。明日はお通夜。
腎臓にある腫瘍もきちんと検査しなくては・・。
しかし「死に急ぐ」なのか「生き急ぐ」なのか、正直よく分からない。

「死に急ぐ」への2件の返信

お金も大事ですが、やはり健康が一番ですよ……。なんとか融通をきかせて、病院には行かれたほうがいいと思います。それがゆくゆくは家族のためにもなると思いますので。(;´д`)/

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