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ミドリ邂逅

FOUNDATION vol.02行ってきました。
一発目はDOKAKA。
声だけによる多重録音で曲を作っていくパフォーマンスでした。
曲が出来上がっていく過程は非常に面白かったですが、曲が短くって、と言うよりはネタみたいになっているのがちょっともったいないなぁ・・って思いました。オリジナルの曲とかやってくれたら結構面白いと思うんですが、どうなんでしょう?
相対性理論
曲はmySpaceとかでチェックしていて(フレンドでもありますが)、結構好きだったのですが、ライブで見るのは初めて。ボーカルのの子が徹底してスローな動きと無表情でパフォーマンス。ツンデレ系キャラなのかしら?衣装とかが無機質でもなく、どういうキャラ設定なのか良く分からなかった。もう少し作りこめば面白い感じになるような気がします。(その辺Tommyは上手なんだなあっておもいましたけど) 曲はベースの人が作っているような構成でしたけど、レゲエみたいな裏打ちから強引にランニング系に展開したりしてて、ちょっと無理に小難しい展開にしているような印象を受けました。韻の踏み方とボーカルラインはチャイナっぽぃ(イーアールカンフーw)感じが多かったです。CDであればOKだけど、ライブは微妙な感じがしました。
ミドリ
次のバンドがミドリだとスクリーンに表示された瞬間から場内の空気が一変。
いや、すごかった。オーラーでまくりです。あんな目をしたボーカルはヒロト以来。
1曲目からマンに切れてマイクスタンド、マイクを投げつけてました。
年甲斐も無く最前列中央に突入しましたが、1曲目で息切れ、呼吸困難に・・汗 
2曲目から5列目ぐらいまで下がって、女の子たちゾーンでヘドバンしてました(汗 
しかしまりこのオーラは半端ないです。もうシャーマン状態。すげープリミティブな破壊衝動のトランス状態で、まだこういうバンドが日本に居ることに感動。(スターリンとか思い出した) 一方演奏はどうか?というとレベルが非常に高い。ボーカルのパワーは半端無く、動きもパワフル。狂気と紙一重。は上手だけど、狂っている。ベース、ドラムもレベル高し。フロント二人がしても曲が乱れないのはこの2人が居るから。この手のバンドはライブだと勢いだけって形になりがちだけど、そうならない絶妙なパワーンス。
ダイブでまりこが飛んできたとき、近くまで行ったのですが、後一歩でタッチできませんでした。残念。こういう触れたい!って感覚も久しぶり。すげー。
久しぶりのモッシュモッシュで、舌を噛んで流血したりしましたけど、のモッシュ(普通にピアスが千切れたり、白人と殴り合い)に比べれば可愛いものでしたけど、息切れしている自分が情けない。体力の衰えを感じました。体鍛えたいと思いました。
嫁は後ろの方に退避して、37歳の旦那が狂喜乱舞している様を冷ややかに見ていたようです。
ライブ終了後「ストレス発散できてよかったね」と言われました・・・汗
□□□
トリは□□□。夏以来のライブですが、あの時もライブパフォーマンスの低さが目立ちましたが、やっぱ今回も厳しかった。キーボードの人がちょっと全面に出すぎなのか、今回も曲のレベルの高さとパフォーマンスの低さのアンバランス感はぬぐえず。曲を知っている人は何とかついていけるかもしれないけど、初見の人はどういう曲なのか分からないんじゃないかしら? リズム構成が繊細な分、それがずれているときの雑然さは目も当てられません。 的には女性ボーカルのいた「ファンファーレ」の頃の構成が一番好きなのですが、ああいう風にメインにボーカル立てて、キーボードは裏で操作するぐらいのスタンスがステージの見栄え的にはバランスが取れているんじゃないかなぁ・・?って思いました。曲が良いだけにもったいないなぁって思います。(でももうPOPは目指してないのであれば仕方ないけど・・・)
ミドリで完全に燃え尽きた感があります。
ワンマン観にいきたいですが、今の体力では持たない。
今日は全身筋痛です。
舌も腫れてしまって、食事が上手くできません。(千切れなくて良かったw)
ライブ終了後、とあるプロジェクトの打ち上げに参加するために宇田川町へ。若い人たちと飲んできました。
出ず症なので打ち上げとかあまり行かないのですが、今回はとても楽しかったです。
おっさんの相手をしてくれてありがとうございました。若いエキスを頂きましたw
朝4時過ぎまで飲んで帰宅。
しかし、このを読んでいる人が多くて、ちょっと引きました(汗
くだらないブログでどうもスイマセン。

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