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献血の大事さを携帯の充電を通して気づかせるプロジェクト

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素敵ですね。
これで献血量が増加しなかったら、ケーブル作成費が無駄になるのですが、そこはやってみると。
近年のUXなどで語られる設計プロセスではなかなかこういう「気づかせる」的な企画が通らないような気がします。不確定要素が大きい、つまり博打要素が強すぎるってことなんでしょうけれど、献血をすると何かがもらえるとか、どうしてもユーザの利益みたいな直接的なものに発想の基点を置いてしまいがちというか・・・
あくまで個人的な印象です。
カンヌ広告祭が始まっていますが、こういう企画が賞をとってくれると良いなあと思います。
Via. 1ヶ月で献血者が335%増加! “スマホのバッテリーを分け与えられる”充電ケーブル | AdGang

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