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Adobe Creative Cloud 2015 で以前のバージョンを削除しない

「以前のバージョンを削除」しない方法。概ねこちらに書かれている内容で問題なし。
ただしいくつか細かい部分を補足。

1)「すべてアップデート」を選択しない

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「すべてをアップデート」をクリックすると、デフォルト設定で一気にアップデートされる可能性があるので、面倒ですがアプリ別に「アップデート」ボタンをクリックするのが安全。
「アップデート」ボタンをクリックすると[詳細オプション」が設定できるダイアログが表示されます。

2) 詳細オプションの内容を表示する

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「詳細オプション」の設定ができるダイアログが表示されますが、「詳細オプション」の内容はFolded状態で見えません。ここでそのまま「アップデート」をクリックすると古いバージョンは上書きされて消えてしまいます。
一息入れて「詳細オプション」部分をクリック。

3) 詳細オプションを設定する

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「詳細オプション」の設定項目は「以前の設定および環境設定を読み込む」「以前のバージョンを削除」の2項目。
「以前のバージョンを削除」のCheckを外します。
この2項目ぐらいならFoldしなくても良い気もしますが、色々理由があるのかもしれません・・・

4) 「以前のバージョンを削除」をオフにして「アップデート」

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「以前のバージョンを削除」OFFの状態で「アップデート」をクリックしてアップデートを実行します。
万が一、エラーでアップデート失敗し、再度アップデート手続きする場合は「詳細オプション」を再設定。
たしか過去設定は残らず、デフォルト設定(つまり「以前のバージョンを削除」がON)になっていたはずです。
面倒ですけど、再度「詳細オプション」を確認+設定するのが安全です。

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