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影なし作画

術廻戦第二期から作画が変わって結構気になっていた。

『呪術廻戦』「作画が変わった」と言われる理由 2期でアニメーターの個性が爆発|Real Sound|リアルサウンド 映画部

自分の中ではマインドゲームあたりから始まり、OnePieceでも2年前ぐらいから散見される「影なし作画」があまり得意ではない。

これは動きのダイナミクスが増しているのはわかるのだけど、対がトレースできず、ただバタバタとラフな絵が切り替わるとして認識してしまい気持ち良くない状態になってしまうパターンが多いからなのだけど、これが自分の脳みその特性なのか、単に加齢による動体視力低下の結果なのかはわからない。第一期の作画はとても好きだったのでその反動がストレスになっている可能性も否定できない・・・。

影なし作画はのようなLMTの制約に無い空間での表現には向いていると思うのだけど、LMT制約にある空間の動きを表現するには少し度が高すぎるのではないか?って思ったりもする。

LUPIN the Third ~峰不二子という女~も影なし作画の作品だけど、これはそんなにバタバタして無くて、雰囲気を作るための影なし作画で、こういう細田守、新誠あたりの流れは嫌いではないです。

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