昨年は次男が高校三年生で欠場したため2年ぶりの参戦。今年は長男も含めた家族四人で初日だけの参戦。
本命は相変わらずのホルモンだが、新しいバンドとの出会いもたくさんあってとてもハッピーだった。それらも含めてざっとメモしておく。
Times Car Share で車を借りて朝28時に自宅を出発。車種はソリオ(前回もこの車両だったけれど毎年広いのか狭いのか問題が勃発するので忘れないように広かったとメモしておく)
SAなどに寄りながら大きな渋滞もなく7:30頃に宿に到着。宿は恒例のモーツァルト。宿に駐車して9:00から入場の列に並ぶ。1時間ほどで入場。Tシャツ売り場にダッシュしてホルモンとクリーピーグッズをゲット。混雑する昼前に昼食ゲット。ここまでで11時ぐらい😓
Chevonは少しだけしか観れなかったのだけどボーカルとか全体の雰囲気とかかなり良かった。後日あたらめてキチンと聞く。
続いてのスーパー登山部はちょっと想像していた方向と少し違ったので早々に離脱してmuqueへ。これは素晴らしく良かった。ボーカルの客ころがし、ファッション、歌い方、メガネ、各楽器隊のパワーと全体バランス。あとドラムソロもかなり好み。初見かと思っていたけどSpotifyのお気に入に何曲か入っていた。セトリは以下
- 456
- Feelin’
- nevermind
- HAPPY GROOVY
- Good Luck,Have Fun
- Dancing in my bad life (feat. CLAN QUEEN)
- The 1
- Bite you
Hey-Smithを横目にKANA-BOONのエリアに移動。ここで偶然ご近所さん家族に遭遇。子どもたちで連れ立って前の方に移動したので、ワイは後ろでのんびり鑑賞。アーティスト年齢の重ね方の難しさを感じた。
続いてスカパラに移動。宮本浩次乱入するかな?と思っていたが乱入したのはムロツヨシ。めでたしソングでのパフォーマンスはちょっと神がかっていたかも(最近アル・パチーノに似てきた気がする)スカパラ終了後ヤバTのゾーンに行くか迷ったのだけど、次のホルモンと少し時間が重なるためそのままStay。
マキシマム・ザ・ホルモンは子どもたちは前の方に行ったが、大人は高齢のため少し後方で待機。それでもヤバTで後から流れてきた集団が後方に多かったからか、後方でもモッシュが発生していてヒヤヒヤ下。セトリはこちら
- maximum the hormone Ⅱ〜これからの麺カタコッテリの話をしよう〜
- シミ
- 恋のスペルマ
- チューチュー ラブリー ムニムニ ムラムラ プリンプリン ボロン ヌルル レロレロ
- G’old〜en〜Guy
- 恋のメガラバ
麺カタコッテリとシミを聴けたのは良かったが、それ以外がパーティ系の曲でちょっと物足りなく感じたけれど、フェスだから仕方ないかー。でもやっぱホルモンは最高であった。
ホルモン終了後はNELKEに移動。初見だったけれどかなり良かった。パッションあるボーカル、楽曲バランスなどかなり好み。一番の好みはギターソロの絶妙なセンス。ファンになりました。
隣のゾーンから聴こえるキュウソネコカミを耳にあいみょん待ち。
あいみょんは何度も観ているのだけど演奏レベルが高すぎるからかライブ感をあまり感じない印象。しかしメチャクチャカワイイ。
その後は宮本浩次、CLAN QUEEN、OddReで迷ったのだけど、家族多数決により宮本浩次。あいみょんの後だったからか半端ない鬼気迫るライブだった。セトリはコチラ
- 今宵の月のように
- I love 人生!
- 悲しみの果て
- 冬の花
- 凡人 -散歩き-
- I AM HERO
- ハレルヤ
- 俺たちの明日
いくつか苦手な曲があったけれどそれでもやっぱ宮本浩次は唯一無二のシンガーだと認識できる最高のライブパフォーマンスだった。さて宮本浩次の後はオオトリCreepy Nuts。セトリは脅威の13曲!
- doppelgänger
- ビリケン
- よふかしのうた
- Running Wheel
- ちゅだい
- ルーティン
- Bling-Bang-Bang-Born
- Mirage
- 二度寝
- かつて天才だった俺たちへ
- ロスタイム
- のびしろ
- オトノケ
多分ライブは2回目だけど、二人の演奏レベルの高さに加えライブ力も半端なく完成度が高すぎる。完成度高すぎて物足りない感じがあるぐらい、完成度が高い😓
クリーピー終了後にやついちろうライブを観て今年のラブシャは終了!
今年の発見はmuqueとNELKE。あと観れなかったけれどCLAN QUEENとOddReもチェックする。
あとは2日目のTrooper Saluteは非常に推しなので観たかった(あとPeople1, 羊文学とかもねー)