長年同じエリアに住んでいると行きつけのラーメン屋にも閉店した店、味の変わった店、量の減った店・・・と色々な変化がある。変わりにできた新しい店が行きつけに昇格できるのかの保障はない。どちらかと言うと人生のどこかのタイミングから行きつけのお店は段々と減少していくものなのかもしれない。
先日、久しぶりに次男と三軒茶屋で回転寿司をたべようかしらということでスシローに行ったら45分待ちだった。近くの回転寿司みさき(元海鮮三崎港)に行ったらガラガラですぐに入ることができた。だからという訳ではないかもしれないが価格がかなり上がっていた。そして回転レールは完全に停止しており、タブレット注文した寿司が都度運ばれてくるシステムになっていた。
回転寿司業界には大きなサービス差が無く安定している印象があったけれども、コロナ以降の外食文化の変化影響で各社戦略の違いが生じているのだろう。
IT業界もAIの影響で大きな変化が求められるが、生き残る価値がある世界なのかレベルの判断が求められているのかもしれない。