カテゴリー: Art
大駱駝艦「おわり」「はじまり」
多様性と価値観の違い
知り合いのギャラリーで個展がありまして、そこで見かけて購入しました。
結城幸司さんという「版画家・木彫作家・アイヌ民族運動家・ロックシンガー」の方の作品です。
木版画ってとても好き。自分でもやりたいと思いつつ、全然やってない。反省?
AYA SATO – YSMF 2017
AYA BAMBIではなくなったという話を小耳にはさみましたが、詳しいことは知りません。
ダンスの方はもう、暗黒舞踏といっても良さそうなレベル。巽先生も喜びそうだ。
参考)Ayabambiが事実上の解散!理由は?夫婦関係や今後の活動についても | と、いうわけで。
著作権を超えたところ
そこにしか存在するクリエイティブはある
著作権による権利の一律的な保護は、大量処理の煩雑さを軽減する観点もある。
この辺が簡単、かつ正当に判断できる仕組みができると、いろいろ面白くなりそう。
MatchAtria マッチャトリア 石橋義正 extended 川口ゆい
横浜赤レンガ。
開演前の説明からキュピキュピ的でテンション上がる。
一回の公演は30人。順番に場内に案内される。
階段上の客席に3Dメガネとヘッドフォーン。
着席後、シリコンで作られた心臓が手渡される。
ヘッドフォーンからは微かに鼓動の音。
おそらくは目前に佇んでいる川口ゆいの鼓動。
若干リズムが乱れる時がある。不整脈なのかしらん?
開演
スクリーンに映し出される3Dの映像
切り刻まれた言葉、環境音
そして目の前で動く、唯一の実在。川口ゆい
終演
約30分の体験は終了した。
私が揺さぶられて、飛び散った破片。
その破片を無くさぬよう、寒空の暗闇に足早に飛び込んだ。

とある夜、カレー店のオーナーのネパール人と呑んでた。
先月ネパールに帰国した時の姪の結婚式の写真を見ながら呑んでいたのだけど、突然「今度、店でライブやるんだけど」つー話を聞いてカレーを食べるついでに観に行った。
なにせ、家から徒歩3分。
バンドの名前は「Conguero Tres Hoofers」。
私は知らなかったんだけど、周りの友人は知人だったりという感じ。
タップダンサー、ギター、パーカッションのトリオ構成。変わってる。
タップダンスをきちんと見たのは初めてだと思う。
聴覚と視覚で感じるリズムの心地良さと迫力は衝撃モノ。
そんなグルーヴの主旋律は、ものすごく神経質そうな繊細なギター。このミスマッチ感がすごく良かった。
パーカッションはすごく安定していて、タップダンスと半端無く一体化していて、途中タップやってないんじゃないかと思うほど。
トランペットも担当していたんだけど、まぁその音色がすごく良かった。
ズーーーーーーンって来る。
ということで、全般的にすごく良かったのでCD購入。
夫婦でループ再生。

