横須賀まで「エドワード・ゴーリーを巡る旅」を見に行ってきた。とても良かった。
カテゴリー: Art
出雲重機というアートプロジェクトがあり、とても好きなのだけどTシャツしか持っていない。(フィギュアは倍率高すぎ)
「出雲重機」とはクリエイター大久保淳二による架空の重機メーカー「出雲重機」製の自律稼働式重機を描くアートプロジェクトです。
出雲重機 | About
このTシャツを購入したのは2017/9に中野SF Galleryで開催された池内啓人のエキシビション「IKEUCHI PRODUCTS 2017 EXHIBITION READYMADE」に行ったときのSF Dept。
cyupを拾った / rakko kamny
大駱駝艦「おわり」「はじまり」
多様性と価値観の違い
知り合いのギャラリーで個展がありまして、そこで見かけて購入しました。
結城幸司さんという「版画家・木彫作家・アイヌ民族運動家・ロックシンガー」の方の作品です。
木版画ってとても好き。自分でもやりたいと思いつつ、全然やってない。反省?
AYA SATO – YSMF 2017
AYA BAMBIではなくなったという話を小耳にはさみましたが、詳しいことは知りません。
ダンスの方はもう、暗黒舞踏といっても良さそうなレベル。巽先生も喜びそうだ。
参考)Ayabambiが事実上の解散!理由は?夫婦関係や今後の活動についても | と、いうわけで。
著作権を超えたところ
そこにしか存在するクリエイティブはある
著作権による権利の一律的な保護は、大量処理の煩雑さを軽減する観点もある。
この辺が簡単、かつ正当に判断できる仕組みができると、いろいろ面白くなりそう。
MatchAtria マッチャトリア 石橋義正 extended 川口ゆい
横浜赤レンガ。
開演前の説明からキュピキュピ的でテンション上がる。
一回の公演は30人。順番に場内に案内される。
階段上の客席に3Dメガネとヘッドフォーン。
着席後、シリコンで作られた心臓が手渡される。
ヘッドフォーンからは微かに鼓動の音。
おそらくは目前に佇んでいる川口ゆいの鼓動。
若干リズムが乱れる時がある。不整脈なのかしらん?
開演
スクリーンに映し出される3Dの映像
切り刻まれた言葉、環境音
そして目の前で動く、唯一の実在。川口ゆい
終演
約30分の体験は終了した。
私が揺さぶられて、飛び散った破片。
その破片を無くさぬよう、寒空の暗闇に足早に飛び込んだ。

とある夜、カレー店のオーナーのネパール人と呑んでた。
先月ネパールに帰国した時の姪の結婚式の写真を見ながら呑んでいたのだけど、突然「今度、店でライブやるんだけど」つー話を聞いてカレーを食べるついでに観に行った。
なにせ、家から徒歩3分。
バンドの名前は「Conguero Tres Hoofers」。
私は知らなかったんだけど、周りの友人は知人だったりという感じ。
タップダンサー、ギター、パーカッションのトリオ構成。変わってる。
タップダンスをきちんと見たのは初めてだと思う。
聴覚と視覚で感じるリズムの心地良さと迫力は衝撃モノ。
そんなグルーヴの主旋律は、ものすごく神経質そうな繊細なギター。このミスマッチ感がすごく良かった。
パーカッションはすごく安定していて、タップダンスと半端無く一体化していて、途中タップやってないんじゃないかと思うほど。
トランペットも担当していたんだけど、まぁその音色がすごく良かった。
ズーーーーーーンって来る。
ということで、全般的にすごく良かったのでCD購入。
夫婦でループ再生。

家族でブラっと。
ネイチャーコラージュのワークショップで子供と一緒にモソモソ謎なオブジェを作ったり、中国の謎めいたトランプ牌をゲットしたり。
公園でお弁当食べて、もやーんと帰宅。のんびりした日曜日でした。


山口小夜子 未来を着る人
自然の中の人間の生殖行為を鳥瞰で撮影
ちょっと感動した。
レコードというメディアと樹の断面の形状の同一性を軸にした表現なのは理解しつつ、情報的には年輪の円周方向よりも、径方向の方が意味があるような気がするので、そっち方向に行けたらもっと色々面白い展開ができたのかもしれないなんて思ったりする。(いや、実際そういう方向に情報を読み取っているかもしれないけれど、良くわからなかった)
いや、実際そういうまっとうな方向で処理すると面白く無いかもしれないってのもあるけれど・・・
音楽として好きなタイプなので買おうかしらと迷い中です。
iPhoneに指紋認証がついた時に、その指紋形状とその人の性別、血液型とか組み合わせて人固有の音楽が作れないかな―とか思ったことを思い出した。
Particles in real
愚妹の関係しているイベント、珍しくワイフが興味を持ったので家族でお邪魔。
ブラジルは行ったことないですが、ペルーの片田舎の小さな村のカトリック教会に似た雰囲気。
傷口に指を差し込んみ、死・苦痛を常に傍らに置くことで何かを確認するような・・・
言葉でうまく説明できないけど・・・
少し違うのは、空間に活気があること・・・なんせ渋谷、Dieselだもの・・・致し方なし。
欲しい作品ありましたけど50万以上したので断念。おとなしく木版のブックレットを購入。しかしそれも値段関係なく木版もかなり良かった。ペルーの大統領選(フジモリ亡命のキッカケになったやつ)時の郊外の家屋にベタベタ貼り付けられていた飛沫候補のビラを思い出した。あれかなりエッジが効いていて良かった。持って帰ってくれば良かった・・(って反日の緊張が高まりつつあった状況なので、そんなことはしないけれど・・・)
額装をどうするか考えなくては・・。





