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情報変換:年輪>音


ちょっと感動した。
レコードというメディアと樹の断面の形状の同一性を軸にした表現なのは理解しつつ、情報的には年輪の円周方向よりも、径方向の方が意味があるような気がするので、そっち方向に行けたらもっと色々面白い展開ができたのかもしれないなんて思ったりする。(いや、実際そういう方向に情報を読み取っているかもしれないけれど、良くわからなかった)
いや、実際そういうまっとうな方向で処理すると面白く無いかもしれないってのもあるけれど・・・
音楽として好きなタイプなので買おうかしらと迷い中です。

iPhoneに指紋認証がついた時に、その指紋形状とその人の性別、血液型とか組み合わせて人固有の音楽が作れないかな―とか思ったことを思い出した。

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Particles in real

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熟れた柘榴、抉れた傷口、石床の冷たい影と贖罪、厨二的ななにか

愚妹の関係しているイベント、珍しくワイフが興味を持ったので家族でお邪魔。

ブラジルは行ったことないですが、ペルーの片田舎の小さな村のカトリック教会に似た雰囲気。
傷口に指を差し込んみ、死・苦痛を常に傍らに置くことで何かを確認するような・・・
言葉でうまく説明できないけど・・・
少し違うのは、空間に活気があること・・・なんせ渋谷、Dieselだもの・・・致し方なし。
欲しい作品ありましたけど50万以上したので断念。おとなしく木版のブックレットを購入。しかしそれも値段関係なく木版もかなり良かった。ペルーの大統領選(フジモリ亡命のキッカケになったやつ)時の郊外の家屋にベタベタ貼り付けられていた飛沫候補のビラを思い出した。あれかなりエッジが効いていて良かった。持って帰ってくれば良かった・・(って反日の緊張が高まりつつあった状況なので、そんなことはしないけれど・・・)
額装をどうするか考えなくては・・。

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弊社の協賛

ツルカメが協賛しているエキシビジョン
渋谷ヒカリエで3/12(水)迄
ご興味のある方は是非どうぞ

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ウルトラセブン展


生誕45周年 ウルトラセブン展 | 日本橋三越本店
家族を巻き込んで行ってきた。
実物の着ぐるみ?がいくつも展示してあって涙モノだった。
写真撮影禁止だったのがちょっと切ない。
海外は美術館でもフラッシュ禁止だが撮影は許可されているところは多いのにね。
何故かしら?
イベントオリジナルのウルトラセブンアートワークが販売されていたのだけど、草野さんのケロニアのポスターがかなり良かった。買おうか迷ったのだけど、2万円という価格とお財布と相談して諦めた。
しかし今その諦めたことを公開している・・・汗
ZIGAME » 草野 剛 ケロニア ポスター Tsuyoshi Kusano “Keronia” Art Print

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Forms (excerpt)

Forms (excerpt) from Memo Akten on Vimeo.

Forms is an ongoing collaboration between visuals artists Memo Akten and Quayola, a series of studies on human motion, and its reverberations through space and time. It is inspired by the works of Eadweard Muybridge, Harold Edgerton, Étienne-Jules Marey as well as similarly inspired modernist cubist works such as Marcel Duchamp’s “Nude Descending a Staircase No.2″. Rather than focusing on observable trajectories, it explores techniques of extrapolation to sculpt abstract forms, visualizing unseen relationships – power, balance, grace and conflict – between the body and its surroundings.

美しいなあ・・・

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BLIND (post-nuclear Tokyo commute)

BLIND (post-nuclear Tokyo commute) by Jamie / Sho — Kickstarter

笑えない現実。
アートは誰も見ない現実を気づかせてくれる力でもある。
そして資金は希望額以上集まってきている。
世界中の関心の高さが伺える。

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Transformer Fashion

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ゲキ×シネ

演劇の世界も変わりつつあります。
劇団☆新感線(古田新太さんのいる劇団ね)が展開している「ゲキ×シネ」
ゲキ×シネ『蛮幽鬼』(ばんゆうき) | トップ
こっちは通常の公演だと思いますが、こういう風なWEBを作っているとは知りませんでした。
鋼鉄番長公式サイト こうてつばんちょう! 劇団☆新感線
映画などと違い、WEB上で見せられる予告要素ってかなり厳しいものがあるかと思いますけれど・・。演劇じゃないと出来ないような展開もどこかに隠れているんじゃないかしら?と思ったり思わなかったり。
劇団☆新感線 オフィシャルサイト

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Art Life

三鷹天命反転住宅とプロペラカフェとか・・・

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以前エントリーした荒川修作氏のapeirophobia: 養老天命反転地の住宅版が三鷹にあるということで 建物見学会へ半澤家と行ってきました。
各部屋がプレキャスト製のユニットで構成、建物中心を取り巻く星上に配置されている。その各ユニットを各階、縦につなげたものを建物全体の構造として用いている。(平面構造はサイトに簡単なものが掲載されているのでそちらを参照) 部屋に入って最初に驚くのが、床が平面じゃないこと。荒い土壁みたいな材質で、不規則に凸凹している。小さな風紋のような感じ。また外観からみえる球体のユニットは、中に入っても完全球体(床も球面)だった。
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説明を聞くと、床の風紋のようなものは大人と子供の土踏まずの大きさに合わせた凹凸で、知らず知らずのうちに床の凹凸に自分の土踏まずに合わせて歩くようになっている。また配色は視界の中に常に6色(以上?)が入ってくるように、また部屋の床と天井はそれぞれ上下5度の傾斜が付けられており、視覚的な遠近感が少しおかしくなるように設定されている。など。視覚に依存しがちな我々の日常生活を体感的な部分で微調整するような意思をもって設計されているっぽい。
見学した部屋は2LDKだったのですが、一部屋寝室として一般的な和室が存在しており、最初はそこが落ち着いたのだけど、しばらくするとその部屋が物足りなく感じてくるという不思議な現象が・・・。
マイソンもソラもこの不思議な空間が楽しいのか延々と遊びまくり。大人としては今ある家の家財道具をどこに配置するんだ?みたいな心配をするでしょうが、まぁ子供は遊園地みたいで楽しかろう。
実験的なアート表現ではなく、実際賃貸として運営されており、住んでいる人もいるというのがすばらしい。(この見学会もそもそもは入居者説明会?) ここに一年ぐらい住んだら自分の感覚がどんな風に変わるのだろうか・・・?ちょっと興味ありますが、まぁ多分オレは性格的にここには住めないだろう。
ちなみに施工は天下の竹中工務店。
見学会を終え、お昼は調布飛行場の近くにある飛行機の見れるプロペラカフェで。
プロペラカフェ
マイソンは飛行機見て興奮気味。落ち着きがまったくない。飛行機のおもちゃを一つばかりお土産に買ったらブーンブーン遊びまくっておりました。
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その後飛行場横の公園でしばらく遊ぶ。
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飛行機の形をした大きなジャングルジムのような遊具があり、結構な高さ(オレの背よりも高い)なのだけど、平気でそれに登って遊んでいるのを見て、ちょっと感動したというかびびった。久しぶりにあったソラ姉ちゃんとマイソンは二人でチョウチョを追いかけて走り回ったりと楽しそうでした。
その後溝の口に戻り、嫁さんが晩御飯の食材を買いに行っている間、駅前でライブをやっていたヒップホップのグループをマイソンと見学。かなり上手。グループ名はWHITEJAM。マイソンはグループのお姉さんに飴ちゃんを貰ったりしてご機嫌。演奏を聴いていると途中で警察登場。申請をしてなかったのか途中で中止。残念。マイソンがCDほしいというので、CDを購入。マイソンがそのグループのお姉さんに飴をあげたいと言って、お姉さんの前まで行ったのだけど、直前で恥ずかしくなって戻ってきた。段々とそういう感覚が身につきつつあるようだ。
ということで久しぶりに一日遊んだ。
で、ちょっと寝て27時ごろから仕事復帰。未だにSecurityDoaminでウニャウニャ悪戦苦闘している。