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A robot that flies like a bird


ロボットに感じる神々しさ。
オリーブくわえてたら最強。
他方、最後に出てくる司会。
一種のうっとおしさ最強。
当然、前者に感じる神々しさは、研究者たちの科学に対しての誠実さに対しての賞賛と尊敬の念から来ている。一歩一歩の積み重ねが具象化されてああなっているかと思うと泣きそうになるし、憧れる。

Markus Fischer | Profile on TED.com
Plenty of robots can fly — but none can fly like a real bird. That is, until Markus Fischer and his team at Festo built SmartBird, a large, lightweight robot, modeled on a seagull, that flies by flapping its wings. A soaring demo fresh from TEDGlobal 2011.

以前もFestoはこのブログで書いたと思うけど(クラゲ?)、素敵な会社。
圧縮空気による変形はかなり興味そそられる。まだ学ぶべきことは多々ある。
そしてもっと誠実にならないとな・・・と感じた。
‪FestoHQ さんのチャンネル‬‏ – YouTube

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Toyota Window to the world

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未来だ。
しかし自動車毎につけるのが良いのか、持ち運べるiPadみたいな形態がよいのか?と言われると後者のほうが良いような気がする。カーナビですらnav-u的な取り外し可能な形が好ましいと感じる。
ただし電車とかパブリックな場所での展開としては魅力的。要はパブリック、パーソナルどちらを対象にするかによって形態・機能が変わると思っているけど、どうなんだろうね。
個人的には自分の代替としてのコアなパーソナル端末がありつつ、パブリックデバイスとコネクトすることでその機能を拡張していく
・病院に行って病院のデバイスにコネクトすれば過去の病歴、処方歴など一気に同期
・電車の端末にコネクトすれば、その路線図やら乗り換え、時刻表が同期
・旅行先でコネクトすれば周辺の観光名所のマップデータが自動的に同期
とか・・の形が理想形だけれども。
先日のテレビ字幕のタグクラウド自動生成でも書いたけれど、人間のキャパシティや時間のコストをどれだけ下げれるか?が今後の課題だと思う。今の情報を取得するコストの高さは、情報取得自体が目的化してしまう危険が高く、情報飢餓のプレッシャーという変な弊害も発生している気がする。一般事項においてそれがハッピーなのかと言われるとまぁそうじゃないだろうと思う。
ネット経由でPull取得だけでなく、その場所やシチュエーションにで自動的に必要とされる基本データを抽出するサジェスト機能が進化してくれたらいいんじゃないかなあ?それだけでリテラシーの低い人に対しての有用性はは格段に増すんじゃないか?当然その情報の取捨選択は情報操作にもつながる危険もあり、暗黙的にリテラシーが高くないといけないというジレンマはあるけれど、サジェスト機能の構築の仕方でコストを下げつつ対応は可能なんではないかと思う。
現実的な話ではどこが仕様主導を取るんだ?みたいなところで利権バトルが発生して難しいことになるのだろうけれど・・・。(こういうのこそMozillaとかやってくれればいいんじゃないかしら?)

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テレビ字幕のタグクラウド自動生成

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動画:テレビ字幕のタグクラウド自動生成
おぉぉぅ・・・。
しかしこれ情報はとれているが、見ている人間のキャパ的に使いこなせるのか?
たぶん取捨選択ってフィルターが肝になってくるんだろうな。

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統合型 拡張現実感 技術 “SmartAR”

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ソニー、統合型 拡張現実感 技術 " SmartAR " を発表。マーカーレスで高速追従
すばらしいね。
はやくメガネタイプのディスプレイでこういうのをシームレスに体感したい。
しかしこれが普及したら街中大量にARが存在して歩行に支障が出そうだなと昔電脳コイルを見ながら思った。フィルタリングの技術も必要になってくるんだろうなぁ・・・。
しかしiPhoneっていろんな意味で時代を加速させたなと思う。
好きではないけどジョブスってやはりすごい。

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トランスフォーーーム

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Uno III Streetbike unveiled: The transforming 'U3' that can fit in a lift | Mail Online
うおー、すげーわくわくするわ。
17歳でこれを作れる才能に嫉妬すら感じないw

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eLEGS


軍用のHULCの技術を使っているのだそうです。
HULCってのはapple seedで言うところのランドメイドのようなパワードスーツみたいなものかしら?
via:車イスが不要に(eLEGS) : monogocoro ものごころ
ref:The HULC | Berkeley Bionics

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ワイヤレス充電2

NTTが実験成功という報道があったのが3年前(apeirophobia: ワイヤレス充電
着々と技術は進化して、もうそこまできている感じ。
(電気自動車の普及がそれを後押ししたのかは不明だけれども)
本当に非接触で給電できていると実感、TOKOのワイヤレス電力供給のデモ – GIGAZINE
携帯電話などをワイヤレスで充電できる「非接触充電システム」をパナソニックが実用化へ – GIGAZINE
ソニーがテレビなどにも給電可能な「ワイヤレス給電システム」を開発、伝送距離を伸ばすことにも成功 – GIGAZINE
いずれは充電不要か、あらゆる電波を利用して充電できる携帯電話が開発される – GIGAZINE
ワイヤレス電源によって、色々デバイスの存在ロケーションも幅が広がってくる。GIGAZINEの記事にあった水中もそうだし、空中もそう。部屋のど真ん中とか、ある程度の範囲内で自由に移動するなにか?とか・・機器のあり方、そして需要自体にも変化がでてくるだろう。非常に興味深い。
まぁ同時に発電自体も太陽光発電が躍進著しい感じですが、電波レベルで言えば宇宙線とかそゆのは使えないんですかね?大気圏で減衰して到達してないのかよく分からないけれど・・。
ワイヤレス電源の次は、いよいよどこでもドアですな!

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会議の発言者識別

2008年に発表された、「音声区間検出と方向情報を用いた会議音声話者識別システム とその評価」の延長にあるのだと思うが、7月初頭ぐらいに日経新聞にこんな記事が載っていた。

カメラやマイクで集めた情報から発言者を区別し、音声認識技術で発言内容を文書にする。ほぼリアルタイムで処理でき、テレビ会議システムなどへの応用を目指す。
新技術は魚眼レンズ付きカメラ2台とマイク8本を備えたシステムで、会議のテーブルに置いて使う。マイクに音が届くまでの時間差などから発言者の方向を特定し、カメラでとらえて個人を識別する。
会議の雰囲気がわかるように、笑い声や視線が集中している人を見分けたりする機能も付けた。発言の頻度から会議を主導した人物も推定できるという。従来は特定の人物の発言を記録できる程度で、複数の人の発言を瞬時に処理するのは難しかった。
雑音を取り除く技術や音声認識などの精度を高め、会議だけでな様々な状況に対応できるように改良する。多くの場所をネットワークでつないだテレビ会議システムなどにも応用する計画だ。

非常に興味深いシステムである。
時間差っていっても会議室レベルだともう微小な時間の差で、部屋の形状やらによる誤差がどれくらいになるのか?とか興味ある。あとカメラ2台のマイク8本必要ってのは導入のハードルとしては高いなーと思う。そんなんだったら頭にカメラ付けて、そいつが常に発言者を見る役目の人が必要です。みたいなほうが導入時の心理的ハードルは低いんじゃないだろうか?(絵として笑えるというのはさておき)
ここ最近の写真からの画像検索やら、音声からの音楽検索やらテキストじゃない実情報からの検索技術は格段に進化しているが、近いうちにAI的な声紋判定が実装できれば、発言者への発言のマッピングは簡単にできるようになるのだろうなあ・・。(今の仕組みは恐らく、音声をキーにしてカメラを操作し、発言者の画像を入力、事前登録された?顔画像とのマッピングを行って発言者を判定するみたいな?)
これ会議よりも何よりも、演劇とか放送用に役柄別に文字おこしするのがとても楽になるんじゃないかと期待。あー野球中継の解説とかもそのまま文字放送に流用できますね。素敵。
しかしこういうのをなんにも考えずに実行できる人間の仕組みってのは本当にすごいなと思う。
記憶の定かさは完全に負けてしまうけれど・・・。

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漫画の未来

漫画家さんがこんなエントリー(:: HoneyDipped | 5/7:サンデーだけど友情パワー。 ::)を書いているのを読んだので、ちょっと便乗して書いてみる。
漫画雑誌は軒並み苦戦しているようで、前述のエントリーに書いているような状況なのは、実際読者として週刊誌を読んでいても実感する。
一方で同人系で爆発的に稼いでいる人がいるのも事実で、実際ネット上で販売している数も半端無い(著作権無視のものが多いのかもしれないけど)
単発モノは置いておいて、問題は連載モノである。
現状は雑誌という媒体においてリリースされて、まとまったら単行本リリースということになるのだけど、デジタル化が進めばkindleじゃないけど、雑誌の枠を超えて、10本定期購読とかいう仕組みになるんじゃないかしら?と思う。自分が読みたい漫画10本を指定すると、それが定期的にパックで配信。新人の連載は5話ぐらいまでは無料でパックに付属。気に入ればそのまま購読設定。ってな感じで・・。
問題は単行本をどーするか?っつー話。
漫画家の収入の大半が単行本の印税によっているので、この辺雑誌が紙質を落として差別化しているように、何かしらの差別化をはかるのか、それとも配信の単価を上げて、単行本販売の印税分を担保するのか・・・ちょっと分からないけど・・・・。
ただ印刷代、輸送代などを差し引けば、さほど単価を上げなくても利益率は上がるような気もする。(最初のシステムの構築は金がかかるとは思うけど)
この改編で何が起きるか?ってーと、今の雑誌社が失ってしまったカラーというものを代替する、漫画DJのような存在の台頭なのかなあ・・・とか思ったりする。まぁ音楽ほど流量の多い世界ではないような気もするのでそんなことにはならないかもしれないけど・・・。
ま、なんにしても、どの漫画雑誌も連載の構成はほぼ均一化していて、カラーってモノが存在しないのが今の漫画会の下降線の様な気もするので、なんかこういうことで突き抜けた感じの漫画が増えてくれたりしたら面白くなるような気もする。
なんにしろ雑誌の編集の無難なチョイスがフィルタリングしてしまっている現状をなにかしら打破しないといけないような気がしたりしなかったり。
これで漫画家にとって良いことなのか悪いことなのかは良く分からないけれど・・・。
明け方ぼけた頭で書きなぐるの巻

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夢の聖水充電への一歩

apeirophobia: Premiereの書き出しエラーと聖水充電の続き。
東芝モバイル燃料電池Dynario
東芝、モバイル燃料電池 Dynarioを商品化。3000台限定
東芝:ニュースリリース (2009-10-22):モバイル燃料電池「Dynario(ディナリオ)」の発売について
東芝初、モバイル燃料電池「Dynario」発売 3万円 – ITmedia News
はやくメタノールではなく、アンモニアで充電できるような仕組みが欲しい。
というか公衆便所とかこのシステムを導入すればドンドン発電できるんじゃないのか?
臭いのか?