人はどこまで所有を放棄できるのか?
人類の所有の経緯となる制約の解放に情報産業が大きく寄与していることは疑いようがないが、
その時、未だ技術革新の及ばぬ「存在の空間」に関係する共有と所有の垣根がどのように処理されるのだろうか?
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疾走 on the beach
“Made in Japan”は誰が作ったのか?
「エコである」という言葉に潜む罠。
これが悪意か否かは「消費者が本質を理解しているという前提の上で成立する自己判断」という思考に「made in Japanへの信頼」が暗黙的に前提とされている時点で、悪意ありと判断して良いと思う。
さて、ここで人々が信頼してしまう「made in Japan」について
過去の栄光になりつつある「Made in Japan」だが、まだ国内ではそれなりの力を持っているこの「Made in Japan」。
この形成は「企業」の「営業努力」という話だけでなく、「製品への消費者監視」による「製品に潜む悪意の淘汰」がマーケットレベルで継続的に実行された結果なのだろうと考えている(製品に潜む悪意」は「資本主義の悪魔」でも良いかもしれない)。これは他新興国で「Made in Japan」的なブランドイメージの存在を耳にしたことがない(ネガティブなのはよく聞くが)ので、日本独自の状態で、それこそ「名こそ惜しけれ」精神の表れではなかろうか?
熱問題のことを少し考えて、少しお値段高めですがエコジョーズにしてみましたよっと。(東京ガスに申請すると少しガス代が安くなるそうです)
東京ガスに確認したり大変でしたが、号数も一号アップ。これで、食洗機を回しつつシャワーも快適。
工事はインターネットから「給湯器やトイレなどの取替・交換工事なら住設ドットコムへ」にお願いしました。
関西の会社ですが全国の工務店と提携しているようで、実際の工事は近隣の定型工務店が対応してくれます。(たまたま我が家の工事をしてくれた人は、隣の家も工事したことがあるらしい)
工事はつつがなく終わりましたし、工事後の説明も丁寧でしたし、その後も何も問題なく快適です。
お値段は、普通に工事発注した場合より4割ぐらい安いのではないかと思います。
現地下見をこちらからの写真報告で省略して見積もりすることで、工賃を抑えているとのこと。
ゆくゆくはこの辺はFaceTimeやら動画通話の中でやり取りして、もっと精度が上がってくるのだろうなあと思います。
私の仕事のネット系設計の打ち合わせは、逆に基本設計部分は顔合わせてないと・・・みたいな流れがあったりしますが・・・
(タスクレベルになるとオンラインで良いんですけどね・・・)
Indian Michael Jackson
经典印度麦克杰克逊的神曲 – 打泥马
Posted by :榴莲台 DurianFM.com: on 2015年11月9日
これはアカンやつ

打ち合わせ中に離れたデスクの上に置いたiPhone。
メール着信、Slack通知、Skype通知のたびにブーブーとバイブが鳴る。
バイブの振動で移動したのだろう。しばらくすると「ボトン」と落ちた。
打ち合わせが終わり、デスクに戻ってiPhoneを拾うと、ガラスが割れていた。
割れぬようカバーを付けいていた。あまり落とすこともない。初めての割れ。
ヌーン。結構精神的なダメージ大きい。
公式修理で4万近くという価格の高さに恐怖して、しばらく割れたまま使っていたが、
ガラスの破片がポロポロ落ちてきて、これが目の中に入ったりしたら事だなぁ・・ということで修理することに。
といっても公式はアホくさいので、渋谷界隈に何件かある、非公式修理に問い合わせ。
最終的には「渋谷店 | iPhone/iPad修理のシルバーガレージ」で修理。
注意点としては、iPhoneの端末パスワードを教える必要があるので、仕事などで利用している人は、事前にiTunesバックアップ+初期化してパスワードロック無しで修理するのが安全。
修理結果
割れた時のガラスの破片が、環境光センサー(近接センサー?)に大量に入っており、その破片を取り除くとセンサーが壊れる可能性もありとのことで、そこのセンサーは死亡。
つまりiPhoneは通話中に自動で画面が暗くなるのですが、これが無効になる。(顔を画面にタッチすると操作出来そう)
お代は作業費も含めて、税込みで「15,984 」円
(他のところは18,000円ぐらいかな)
