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Design

Interのプロパティ

サービス系UIデザインのTypographyとしてベースをInter + Noto Sans Japaneseのセットにすることが多い。これに加えて、DataTableの数値や、数式、化学式の表示には別途、Roboto Mono + Noto Sans Japanese などを定義したりするのだけどFontのLoad数(データ量)が増えるデメリットがある。

正直なところよほど長いProgram Codeを表示するケースでなければ、幅浪費を少なくしたいパターンが多いので、数値だけ等幅表示のfont-variant-numeric: tabular-nums;を設定する場合もある。

ただ英数字の識別性(0とO、6と8と9、4と9、1とlとIなど)という観点でグリフに難点を感じるケースは多い。

フォントのLoad数を抑えつつ、英数字の識別性を高める方法は無いのか?ということで、OpenType featuresを使った方法を試してみる。

今回の検討対象とするフォントはInter

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Design Soft & Service

Illustratorでテキストの一部が表示されない

Adobe Illustratorをver.27にUpdateした際に、過去データで一部フォントのテキストが歯抜け表示される現象に遭遇。

テキスト自体は存在しており、フォントを変更すると正しく表示されるが、特定のフォントにすると一部の文字が表示されなくなる状態。

上が元のテキスト、下が歯抜けになった状態
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Design

Fontを作るということ、Fontを使うということ

段々と本質的なところに絞りこまれつつある気がする。
良い傾向だと思いつつ、反面、これまで差別化の理由だった「経験」「ノウハウ」などの価値が弱くなる可能性は高い。まぁそれが良い、悪いとも言えないので、そこは自然淘汰に任せよう。
一点懸念があるとしたら、フォントの乱立ノイズ化が始まる可能性があるということかな・・・。欧文フォントは古くからその傾向はあったが、日本語はまぁ作るの大変だからという理由で結果、数量統制が取れていた(乱立しているのはせいぜいカナフォント)
実際フォント管理は昔からネックだったりするので、これを機にフォント管理ソフトももっと向上してくれると嬉しい。
しかしまぁそれ以前にフォントのライセンスの概念を根本から変えるのが先かもしれないが・・・

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Photo

街のタイポ

2016-03-28 08.57.45
通勤路で毎朝見ていた好きだったタイポ。
アパート取り壊しで無くなるということでパチリ。
新しいマンションやアパートはこういうコダワリがあるものが少なくてつまらない。

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Design

アラビアン

HS Future Sans Bold OT
HS Almohandis Bold OT
なんだろ?このCawaii感じ。
外国人が見たカタカナみたいな感覚なのかしら?