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Design

Colour Contrast Analyzer (CCA)

UIデザインをする際に色のコントラスト比や、色覚異常への対応を検討するために、ずっとColour Contrast Analyzer (CCA)というソフトを利用している。

Colour Contrast Analyzer – TPGi

んで、これ5年前ぐらいだアップデートされたのだけど、どうもベースのに改変されたらしく、それまでのジョンにあったシミュレーション機能が無くなり、単純に入力した色値を元にした判定結果しか確認できなくなってしまった。

このシミュレーション機能ってのは、なかなかのスグレモノで、PC画面に対して色覚シミュレーションができ、もイラレもFigmaもこれだけでチェックすることができる。なぜこの機能を無くしたのか理解に苦しむのだけど、まぁWEBに特化した、コスト削減ってことなのかなぁ・・・。

その後も色と似たようなアプリはリリースされているものの、任意アプリの中でしか動作しなかったりと、使い勝手がとても悪く、未だに古いバージョンを大事に利用している次第😩

もし、このシミュレーション機能に興味があれば、以下Gitに6年前の版が公開されているので使ってみると良い。(ただしシミュレーション時にが発生する😅)

ThePacielloGroup/CCA-Win: The Colour Contrast Analyser (CCA) helps you determine the legibility of text and the contrast of visual elements, such as graphical controls and visual indicators.

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Design Stuff

ペンタブグローブ

今年から手きプロトピングをPC移行して液タブでシャコシャコと作業をしている。その時のペンタブグローブは自分の手に合うサイズが無くエレコムの2Lサイズ一択でこれまで利用してきた。

んが、誤反応が多く、ストレスフル、スピードも遅く、仕上がりも汚く・・・。しかしサイズが小さいグローブでは手がに動かせず汚い感じになるし、長やってるとがするし・・・と八方塞がりな状態で困っておりました。

んで、先日で手のサイズベースで再度探してみたところXENCELABSのLサイズでなんとかいけるのではないか?ということで購入してみました。(誤反応する場合に重ね着できるように2枚購入)

で、これがビンゴでサイズもちょうどよく、しかも1枚でも誤反応せずサクサク描ける。ストレスフリー!

ということでもし、手が大きくてペンタブグローブのチョイスに困っている方はXENCELABSのLサイズを試してみると良いかもyよーーというお知らせでした。

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Design

Adobe Creative Cloudの支払いを月払いから年払いに変更する方法

これまで を月払いで契約していたが年払いに変更することになった。しかし同プランで支払いサイクルの変更はできないのでは?とのウワサがありチト調べてみた・・・

もし、月プランから年間プランに変更ということであれば、一度解約し、契約の了を待ってからの改めての契約になります。

月々払いを年払いに変更したいのですが – Adobe Support Community – 10231842
[購入ガイド] 製品・ご契約お手続きガイド

「お問い合わせください」ってどこにやねん?ということで回避策が無いのか試してみたところサクッと月払いから年払いに変更できたっぽいのでメモしておく。(事後の再現キャプチャなので一部不整合あり)

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Design

Illustratorのカラースウォッチの設定が消失

長年を使っているがこんな現は初めて・・・😥

これ調整してしたスウォッチなので作り直しは結構しんどい・・・できるのだろうか・・・。

各スウォッチの右側のアイコンは何を意味しているのかさっぱりわからない・・・
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Design Soft & Service

Illustratorでテキストの一部が表示されない

をver.27にした際に、過去データで一部のテキストが歯抜け表示される現に遭遇。

テキスト自体は存在しており、フォントを変更すると正しく表示されるが、特定のフォントにすると一部の文字が表示されなくなる状態。

上が元のテキスト、下が歯抜けになった状態
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Design Soft & Service

penpot

Freedom for Teams
Penpot is the first Open Source design and prototyping platform meant for cross-domain teams. Non dependent on operating systems, Penpot is based and works with open web standards (SVG). For everyone and empowered by the community.

Penpot – Design Freedom for Teams

Figmaの競合フリー。まだ試していないので詳細不明だが、取り急ぎメモ。

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Design

ZOZIRUSHI

我が家のポットの印。
微妙に時代によって変わっているらしい
象印はなぜ象がシンボル? まほうびんとロゴの変遷がわかる企画展に行ってきた – エキサイトニュース(3/3)

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Design Develop

Touch UIとFlashの話

ソシオメディアの上野さんの記事
丁寧に細部まで解説、考察されている非常に良い記事なので、UIデザイン関係者は必読。

この記事を読んで、当時Flasherとして登場時にUIに感じたの影響と、その経緯についていておこうと思います。あまり懐古的にならない、につながる内容にしたいと思いますが、年齢的に無理かもしれません。ご了承ください。

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Design Hardware Usability

視覚障がい者も健常者も、直感的に操作できるリモコン

三菱電機 ニュースリリース 「触りたくなるインターフェース」コンセプトを提案

三菱電機式会社は、「触りたくなるインターフェース」として、障がい者も健常者も直感的に操作できるリモコンを、空調機器を例にして盲学校と共同で試作しました。操作する項目ごとに操作部の形状や動きを変えて、設定状態をわかりやすくしているので、リモコンなどの機器操作に不慣れな人でも直感的に操作することができます。

非常に興味深い取り組みなのだけど、あっさりした情報しかなく、少し残念。
上記内にあるPDFのほうがもう少し詳しい情報が掲載されている。

「視覚障がい者も健常者も、直感的に操作できるリモコンを盲学校と共同で試作 「触りたくなるインターフェース」コンセプトを提案」(0214-c.pdf)

あと、媒体記事で丁寧に解説しているものがあったのでこちらも > 目が不自由でも、機能が分かって使いやすいスイッチとは – MONOist(モノイスト)

は各ニュース媒体にはいろいろあったのだけど、三菱オフィシャルの映像は見つけられず。
に一つだけグレーな感じの映像があったので、貼っておく。

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Design 未分類

視覚認知に対する文化的影響

ジワジワくる研究結果。
ここまでRowレベルの認知に文化影響があるのは、ちと衝撃的。
Highレベルな要素に文化的影響があるのは当然として、Rowレベルのものは「人間」という種族レベルで暗黙的に考えられていたフシがある。

日本の人と北米の人ではものの探し方が違う — 京都大学
2017年03月27日
上田祥行 こころの研究センター特定助教、齋木潤 人間・環境学研究科教授、北山忍 ミシガン大学教授、Ronald Rensink ブリティッシュコロンビア大学教授らの国際共同研究チームは、視覚のみに点を当てたシンプルな課題を用いて、文化が視覚情報処理に与える影響を分析しました。北米と日本で実験を行った結果、傾きに対する剌を扱った課題では差がみられるなど、や推論といった高次の認知だけでなく、基礎的な視覚処理もその人が属する文化による影響を受けていることが示されました。

現場への適用という面で見てみると、現状はあくまで視覚認知のレベルの話だし、差が発生する理由も不明な状態のため、理論的な取り込みはまだ難しく、従来通り「知見」的判断に依存せざるを得ない。しかし、時の条件として知っておいた方が良さそう(諸刃の剣っぽいけど)。