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Design

ZOZIRUSHI

我が家のポットの象印。
微妙に時代によって変わっているらしい
象印はなぜ象がシンボル? まほうびんとロゴの変遷がわかる企画展に行ってきた – エキサイトニュース(3/3)

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Design Develop

Touch UIとFlashの話

ソシオメディアの上野さんの記事
丁寧に細部まで解説、考察されている非常に良い記事なので、UIデザイン関係者は必読。

この記事を読んで、当時FlasherとしてiPhone登場時にUIに感じたFlashの影響と、その経緯について書いておこうと思います。あまり懐古的にならない、将来につながる内容にしたいと思いますが、年齢的に無理かもしれません。ご了承ください。

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Design Hardware Usability

視覚障がい者も健常者も、直感的に操作できるリモコン

三菱電機 ニュースリリース 「触りたくなるインターフェース」コンセプトを提案

三菱電機株式会社は、「触りたくなるインターフェース」コンセプトの提案として、視覚障がい者も健常者も直感的に操作できるリモコンを、空調機器を例にして盲学校と共同で試作しました。操作する項目ごとに操作部の形状や動きを変えて、設定状態をわかりやすくしているので、リモコンなどの機器操作に不慣れな人でも直感的に操作することができます。

非常に興味深い取り組みなのだけど、あっさりした情報しかなく、少し残念。
上記ページ内にあるPDFのほうがもう少し詳しい情報が掲載されている。

「視覚障がい者も健常者も、直感的に操作できるリモコンを盲学校と共同で試作 「触りたくなるインターフェース」コンセプトを提案」(0214-c.pdf)

あと、媒体記事で丁寧に解説しているものがあったのでこちらも > 目が不自由でも、機能が分かって使いやすいスイッチとは – MONOist(モノイスト)

映像は各ニュース媒体にはいろいろあったのだけど、三菱オフィシャルの映像は見つけられず。
Youtubeに一つだけグレーな感じの映像があったので、貼っておく。

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Design

デザインと欲望

先日(10/10)にセミナーでUXのことについてお話することがあったのですが、その時に
「『「良い」をきちんと考えた方が良いのではないか?』
というパラドックス的なお話をしましたが、「良い」を詰めていくと「欲望」に到達します。
デザインとは「欲望はなにか?」「その欲望を満たすために必要なもの」を考えて具現化していく作業で、デザイナは「欲望」の特徴、危険性を理解し、満足を与えながらも、短絡的な快楽追求が導く破綻を回避できるように「欲望」を制御できるスキルを持っている必要があります。

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Design Interactive

平均文字は美しい

クラウドを駆使すれば「進化するフォント」も作れそう

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Design Software

イラストレータ用、iPhone、iPad UIキット

Free iOS 7 Illustrator Vector UI Kit for iPhone and iPad « Mercury Intermedia | Premium mobile apps | iOS & Android
Fireworksが開発中止を宣言されてから、デザイン作業全般をIllustratorにシフトしつつありますが、スマホのUIキット系は作業短縮の意味で本当に助かります。
特に世の中PSD系が大半なので、AI系はありがたい限りです。
今回のは、今まで見たものの中で一番精度が高いのではないかしら?
(iOSがバージョンアップするとまた作らないといけないので、この辺本当はAppleが支給してくれればいいのにと思ったりしますが)
ちなみにWeb系だとBootStrapのテンプレキットがモックアップ作るときに比較的便利。
Download Bootstrap 3 UI Kit

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Design

曲線・曲面、そして直線、平面

男性にとって、曲線と曲面が本能を刺激されるものであり、
それを際立たせる存在としての直線と平面が存在する

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Design

美しさとは?

ウェアラブルデヴァイス「Withings」がデザインに「腕時計らしさ」を求める理由 « WIRED.jp
Withings Unveils a Slick Fitness Tracker Disguised as an Analog Watch | Design | WIRED
「機能美」という美しさの考え方があります。
しかし上記のような事例で「美しさ」とはなにか?
アナログとデジタルの間の世代としては色々考えさせられるものがある。
個人的にはすごく好き

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Design

100mを9秒で走れるのか?

UXデザインとコンセプト評価 ~俺様企画はだめなのよ from Masaya Ando

この手のスライドが言っていることは至極まっとうで理解できるが、現場を想像すると腑に落ちないことが山盛りなので、この手法で出来上がった良い実績を知りたいといつも思う。
100mを9秒で走れる理屈をマスターしたら、だれでも9秒で走れるのか?みたいな違和感が常にある。
体力的なものは実感として個人能力の差があることを理解しているのだけど、勉強、知恵、発想などは頑張っただけ上昇するみたいな感覚が根強いイメージがあるなぁ・・
この手の話に証明を求めるのは野暮なのかしら?

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Design

プロダクトパンフレットの歴史

個人で運用されているのだろうと思いますが、結構なボリュームで見ていて楽しい。
集合知で補完すればより充実しそうだけど、他人の関与が入った瞬間に無意識に作動していた責任という名の緊張の糸がプチンと切れて、そのまま枯れていくなんてサイトはこれまでたくさんあった。
理屈は正しくても、その理屈が作動する条件は目に見えるものばかりではない。色々なモノの存在理由は、感情的なものだったり、本人でさえ説明のつかないものだったりすることがある。
PS.左カラムのメーカーリストがスクロールが出来ないのでVictorまでしか見れないのであります。