Googleが行っている音声認識。
個人的に非常に興味深く思っている技術です。
これ広告企画的な面でみると、ものすごい可能性があるんじゃないかと勝手に思っています。
バタバタしていて詳しく読めてないですけど、wonderflと連動しているのだそうです。詳しくはこちらをどーぞ。
大人の科学 x wonderfl – wonderflが釣り堀に!魚釣りゲームをつくろう
そういや、釣り堀来月潰れるから、明日とかまた行きたいんだけどな。
それどころじゃないか・・・。ムハ
必要以上に盛り上がっている感も漂うTwitter。これが無理なら、インターネット上での多人数コミュニケーション向いていないとしか言いようがないぐらいシンプル。
だんだんと企業も宣伝フィールドとして活用をはじめているけど、まだストレートな展開のモノが多い。これからどんどんTimelineは企業の宣伝によって汚されてくると思うが、先日のUCCの問題にも見られるように、場合によってはマイナスに作用する諸刃の剣である。友人の友人の家に突然訪問して夕食を食べ、風呂に入るぐらいの微妙な立ち位置を求められるセンシティブなフィールドであるように思う。
ということで、今後どんな形でTimelineが汚されていくか考えてみる。
BOT系を用いるのはリスクが高いので基本的に除外。
1)欲望連動型
応募サイトからTwitterにログインして応募ボタンを押すと、そのユーザのTimelineに告知メッセージがハッシュ付きで掲載。ユーザのタイムラインを介してパブリッシュ展開可能。(これはバズ?)抽選時はTwitterDBからハッシュのStringで抽出して抽選。当選連絡はTwitter経由で。これならメルアド等を用いた場合のプライバシー問題も当選者だけの必要最小限でクリア。(ただ応募全員の個人情報を資産として考える場合はまた別の話しだけど)もうあるかも知れないけど、知らない。
2)ストーカー型
これはちょっとうまく説明できないのだけど、つぶやきを時系列で展開していくようなもの。テレビやらラジオやらのCMに似た感じになるかと。Tweetの時間軸アプローチが弱いことを逆手にとって、時間的制約を受ける既存メディア(こういう言い方もあれだけど)的な視点での展開もありじゃないかと思う。ベタだけど、5人のユーザが展開するなにかしらのドラマ。それがリアルなのか、嘘なのか分からないぐらいのプライベートな設定で展開。間に挟む宣伝はストレートなものがいいのか、ストーリーの中に自然に埋め込むのがよいのか?は判断次第。ただTwitPicやらFlickrなどの写真や位置情報などを駆使すればストーリーの中に埋め込むのは簡単かな?。これは前述した友人の友人・・・の件を逆手にとって、ユーザー側に侵入させるやり方・・。市原悦子的な覗き見の世界。そこに背徳の恍惚が生まれるかは知らない。
3)中継型
これはUstとかで実践されているので特に目新しくもないのだけど、これも時間軸との関係が強い。これまでも有名人を起用した時間限定チャットなんてあったけど、非常にクローズだった。Twitterでやったほうが効果が高そう。ま、そこで何を発信して何を得るか?は要検討。実は会員獲得などの得るものが殆どないかも知れない。
4)ヒント系
これはクイズ等のキャンペーンに近いのだけど、もう少し時間軸方向に引っ張る感じ。例えば他ユーザのアクションがクリアするヒントになる等の設定にして、プロモーションサイト上のアクション結果をTweet。ユーザはそのTweetからクリアするための情報を入手。これはバイラル的にはあまり効果はないのだけど、マスとしての存在かな・・・?ちょっと話しはずれるけど、先着100名様にプレゼント!などの企画をTwitterでやれば、その情報の合間合間に異なる情報を流してもユーザのtimelineに勝手にpushされる。ちと綺麗にまとまってないけど・・。
思いつくままに適当に書いてみた。
パーソナルでもありマスでもあるっつー不思議なTwitterの存在は思った以上の中毒性を感じるが、これからどうなるのかはさっぱりわからない。もしかしたらネット上の自分と同義になるまで普及し汎用的になるような気もするし、そうならない気もするw
キーになるのは実はoAuthなのかも知れない。この辺はGoogleなんかも狙っているところだとは思うけど、Twitterのシンプルさに利点を感じたりする。
まーしらんけど。
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