カテゴリー
Society

アメリカは平和を望まない

イラクには相変わらずアメリカ軍が駐留し、サダム・フセインを探している。
そもそも何故サダム・フセインを探さないといけないのか?戦争を行った理由自体が偽証だった今現在その意味が俺には良くわからないのだけども・・・。
駐留軍はサダム・フセインを探すためには一般市民の虐殺もいとわないというか、あえて殺しているんじゃないかという気さえする。7/27のマンスール地区の襲撃でも付近を通行中の車などを巻き込み、また逃げた市民を追跡し殺害している。アメリカの新聞でも「Victims of trigger-happy Task Force 20」等と紹介されている程で、アメリカのマスコミから見ても異常な状態である。イラク国内ではアメリカは故意にイラク国民を怒らせているという話もあるそうだ。結局今のブッシュ政権の顔ぶれを見ると軍需産業との絡みが濃い以上、完全なる平和を手に入れるということは自らの首を締めるってことになるのだろう・・。こういうことは時々取り上げられるにも関わらず、あまり全体として繋がって解説されることは少ない。こういった市民殺害の事実は毎日のように発生しているにも関わらず残念ながら日本ではほとんど流れない。アメリカ兵が殺害されるとすぐに報道されるにも関わらず・・・だ。これは自衛隊派遣等と何かしらの絡みがあるのかはわからないが、あまりに日本の情報は片寄っている。まだアメリカの方が健全だと思う。(それでもNewYorkTimesとかでも結構サラットした記事になっているけど・・)
日本人は戦地に自衛隊を送る以上、もっと真剣に情報を得るべきじゃないかとか思ったり思わなかったりする今日この頃です。
余談ですが、もう1年以上も前に日記で書いていた携帯電話にカードや認証キーとしての機能を持たせてほしいってのが実現されるみたいです。ここ。ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ。めでたいなーー。これで俺の希望していたき本的な機能としては実装完了かな~。あとはパーソナライズへの展開になるんだけど、まぁこれも出来るだけ情報集積していく形で進んでいってもらえればとってもうれしい。色々頭の中に思ってることはあるけど、それは又の機会に。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。