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14歳が自爆テロ未遂

040325b.gifイスラエル、ナブルスで24日に自爆テロを試みようとした14歳の少年が拘束されたとのこと。
「14歳」「最年少」「ベストを針金で体に固く巻きつけられ、簡単に外せない」「パレスチナ過激派に金をもらって自爆テロの実行を促された」「ポケットに100シェケル(約3000円)を所持」「自分が爆発物を運んでいたことを全く知らなかった」「少年は調べの後で釈放された」
どこまでが真実なのかわからないが、過激派に針金で取れないようになにかを体に巻きつけられて行って来いと言われれば14歳なら「爆弾?」とか思わないのだろうか?
これが本当に上記のニュースのとおりの内容で子供を騙した過激派の仕業ならば、それは許しがたいものがある。(世界的に少年少女が兵士として死んでいく率は年々増加しているらしい)
一方で全体を通してみてみると正直間の抜けた感じのありえなさそうな話でもある。もしかしらイスラエルのやらせなのかしら?とも思ったりする。(ヤラセでももう少しうまくやりそうな気もする)マスコミがすでに世論の後押しを得るための情報操作の媒体となっている以上、何が真実なのか?はよくわからない。最近どんな情報でもその情報で誰が得をするのか?とか考えてしまう自分にも嫌気がさしてくる。

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