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Summer Jam in Osaka

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今日は大阪でAdobeのFlash® 8 INSPIRATION SCENE Summer Jamをやって参りました。NGKで新喜劇の前のトミーズ、まるむし商店と同じ枠でやってまいりました。


・・嘘です。(写真はコラージュです)
吉本とは何の関係もないであろうキチンとした会場でやってきました。ひそかにこういう公演というのは初めてで(というかなんだかんだと断り続けていた)非常に緊張しておりました。周りの皆様の助けをいただきましてなんとか終えることができました。(無事とは書きづらい・・)
正直350人以上の人の前で話すということでかなり一杯一杯な状態でして、果たしてきちんと要領を得た内容になっていたのか自信がないのですが、後日アンケートの結果とか報告されると思いますので、それを首を洗って待っておきます。本当は質疑応答とかもきちんとしたかったのですが、時間配分などが上手にできなくて時間一杯まで喋り倒してしまいました。申し訳ないです。(同時にかすれた聞き苦しい声でスイマセン・・・)なんか講義の内容についてわからないことあったらこちらにでも書いてもらえれば答えようと思います。
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最後に
今回の機会を与えてくださった皆様。
今日の後援の準備やサポートをしてくださった皆様。
そして暑い中わざわざお越しいただいた皆様。
本当にありがとうございました。
自分にとってもいろいろ勉強になりました。
詳細はまた後日追記しますが、取り急ぎお礼まで。

「Summer Jam in Osaka」への10件の返信

昨日は有難うございました。
ご講演終了後お疲れの所ご挨拶させて頂いておりました、s社の熊崎と申します。
常々+39様のご活躍はこちらのblogなどからこっそりと拝見させて頂いておりましたが、昨日は生で+39様のお話を聞くことができ、本当に感動いたしました(いまだ興奮冷めやらずといった感じなのですが、今回勢いにまかせてコメントさせて頂きました…ドキドキ)。
お話の内容も非常に興味深く、また物作りに対する思いみたいなものもひしひしと感じることができ、大変刺激を受けました。
またいつか関西でご講演頂ける日を楽しみにしております(笑。
以上簡単ではございますが、取り急ぎ先日の御礼までに。。
有難うございました。

クマザキさま
昨日は暑い中みなさんでお越しいただきましてありがとうございました。上手に話せたのか未だ不安ですが、少しでもみなさんの役に立てたのならうれしいです。昨日は電車の時間が差し迫っていて片づけしながらのお話になってしまってもうしわけありませんでした。

8日は大阪の夜を彩って下さってありがとうございます。^^
終了後名刺交換(?)させていただきましたものです。(ってたくさんいましたからわからないですよね^^;)
こちらテンパッていたので「+39さんのこと侮っていました。自宅の+39さんの記事とかリソースとか洗いなおします!」とか無茶苦茶失礼なこと言っていた輩です。(汗)
創作活動において、やっぱり本当に凄い人と言うのは「その対象(つまりFlashもしくはインターネットなどのスキル)以外のベースとなる知識やスキル」がしっかりしているんだなぁと言うのを常々感じているのですが。。。
+39さんもなんか、とんでもないバックグラウンドをお持ちだったんですね^^;
「流体力学」「流場」。。。などなど。。。コーディング、実際にFlashに触るまでのプロセスが非常に感動しました。シビレました;_;
やっぱり。。。Flashばっかり触っていても仕方ないなぁという思いで一杯です。(自身Flashで一杯一杯ですが。。。)
メイキング課程のグリッド(流場)を書いたままのswfやパースのラインを残したままのswfなど。。。その課程・課程のswfがめちゃくちゃわかりやすく非常に有意義な時間を過ごさせていただきました^^
最後に少し質問をさせていただきたいのですが。。。実験課程のswfの中で「現在のfps」を出されていましたが。。。1フレームのタイムラインということは1秒間に何フレーム実行できたかという計算をどう実行しているのかわかりませんでした。なんだかすっごい端っこのことを聞いているようで恐縮ですが。。。触りだけでもお教え頂ければ幸いです。
最後の最後になってしまいましたが本当に暑い大阪での熱い講演をありがとうございました。

覚えていますよw
現在のfpsってのは今コンポーネントに変換してしまったのでキチンと思い出せないのですが、setIntervalとonEnterFrameを組み合わせているか、getTimerとonEnterFrameを組み合わせていたと思います。(どっちだったか忘れました)
簡単に書くと

setInterval(reset, 1000);
onEnterFrame = function () {
i++;
};
function reset() {
trace(i);
i = 0;
}



onEnterFrame = function () {
trace([“fps=”, 1000/(past-getTimer())]);
past = getTimer();
};

ですね。多分getTimerのほうを使っているような気がします。(実際は小数第2位まで絞って使っていると思います)

早速のコメントありがとうございます。しかもASまで。。。
これは。。。
getTimer()が2回でていますが、こういう使い方もありなんですね。getTimer()って「ムービーを再生してからの経過時間」という一意のものを指していると思い込んでいたので。。。こういう風にできるとは気付きませんでした。
行数少ないASと言えど本当に勉強させていただきます。
>覚えていますよw
あぁあぁ失礼なこと言っちゃったからですね(滝汗)
にしても最初はあまりに”自然”で全然気付きませんでしたが、NGK(なんばグランド花月)に出てたんですね^^;
さすがですw

>「ムービーを再生してからの経過時間」という一意のものを指している
それであっていると思います。onEnterFrame毎にその瞬間のgetTimerを覚えておいて、1フレーム(?)後のgetTimerから引いてやればフレーム毎の時間になりますので(次元的にはs/fr)、それをひっくり返して単位時間当たりのフレーム数を算出しているというわけです。(次元的にはfr/s)

またまたありがとうございます。m(_ _)m
すみません。なんかコメント欄を質問コーナーにして^^;
>onEnterFrame毎にその瞬間のgetTimerを覚えておいて、1フレーム(?)後のgetTimerから引いてやればフレーム毎の時間になります
なるほどです。^^
fr(x)のgetTimer()とfr(x+1)の差分を取って、これがspf(Second per Frame フレームあたりの時間)となって。。。ひっくり返して、fps(frame per Second fr/s)を求めているわけですね^^。
非常によく理解できました^^
ありがとうございます。m(_ _)m

>すみません。なんかコメント欄を質問コーナーにして^^;
いえー、セミナーの時に質問時間を取ることができなかったので大丈夫ですよう。

ある意味夢です。というかデジ一買ったのですね。アァオデも撮影しにどこか行きたい。

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