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Androidアプリ開発環境メモ

備忘録的に・・・(※2012年1月時点の話なのでその辺注意)
環境はWin7(64bit)
1)JDKのインストール
JDKとかJREとかグチャグチャな感じになっていたので一度整理して再インストール
Java SE Downloads
JDK6,JDK7それぞれ32bit,64bit4つ入れておく
2)Eclipseのインストール
Eclipse Downloads
Flash Builderでも良いのだろうが、混乱しそうなのでEclipseで。パッケージは”Eclips IDE for Java Developers 64bit”。コードネームは”Indigo”。
日本語化したEclipseをDLしたい場合はPleiades – Eclipse プラグイン日本語化プラグインという選択肢もあり。(64bitなのか32bitなのかよく分からないけれど)


3)Bableのインストール(日本語化)
Eclipse Babel Project Downloads
Eclipseを起動し日本語化のSoftwareをインスコ。パッケージはコードネーム毎に分類されているので注意。Japaneseのパッケージを選択。インストール中に認証されてないという警告がでるが無視してOKで進んでみる。インストール後再起動すると日本語化完了。
4)Android SDKのインストール
Android SDK | Android Developers
既にインストール済みで、自分の端末の設定とかも済ませていたのだけど、r16にアップしてたので再インストール。インストーラー使うとProgram filesの下にAndroidディレクトリを生成するのだけど、C:直下に変更。(パスの長さがトラブルになる場合もあるらしいので)
インストール後、システム環境変数のPathに”C:\Android\android-sdk\tools”設定。
5)ADTプラグインのインストール
ADT Plugin for Eclipse | Android Developers
EclipseでのAndroid開発環境のプラグインをインストール。
Eclipse起動してリポジトリURL登録すると”Developer tools”が表示されるので全部入れる。これも途中で認証ねえよってアラート出るけど無視して進む。再起動後Android SDKの方に2.1のSDK入れるか?とか言われるのだけど無視。
6)Android SDKの設定
Eclipseで[設定/Android]選択。”SDK location”に先に入れたAndroidの”android-sdk”パスを定義。
その後[ウインドウ/Android SDK Manager]選択し、必要だと思われるSDKパッケージをインストール。(2.1とか自分の持っている端末のバージョンとか)※かなり時間かかります(2時間ぐらい?)
7)バーチャルマシンの起動
とりあえずバーチャルマシンを起動してみる。任意の機種(GlaxyTabとか)のバーチャルデバイスも作れるのだけど、ここでは標準的なものを作ってみる。
Eclipseのメニュー[ウインドウ/AVD Manager]を起動。[New]で新規作成。

Name:適当に。大体APIのバージョンと解像度がわかるような名前をつける
Target:ここではAndroid2.1でとりあえず
CPU/ABI:設定できないのでスルー
SD Card:SDカードを使うようなアプリの場合多めに設定する必要ある。ファイルを指定することも可能。今回は100MBぐらいで
Snapshot:起動状態を記録できる。起動が早くなるって話。一応ONで
Skin:とりあえずデフォルトのWVGA800(480×800)
Hardware:解像度とか色々設定できる。多分デフォルトの(Abstructed LCD density=240,Max VM application heap size:24)とかで問題ないと思う。heap sizeはGCの発動に関係するのでメモリとかシビアそうなアプリの時はきちんと設定したほうが良さげ。

で、保存。そして[Start the selected AVD.]で起動設定ダイアログ表示。

Scale display to real size:これをOnにするとPC画面だとかなり小さくなるのでOFFにすることが多い。
Wipe user data:ユーザデータをリセットしたい場合はON(アカウント登録情報とか)
Launch from snapshot:スナップショットから起動の場合ON
Save to snapshot:スナップショット保存したい場合はON

[Launch]ボタンで起動。(起動には結構時間がかかる場合があります。)
終了はVDのダイアログのCloseボタンでも終了できますが、実機と同じようにPowerボタン長押しで終了状態にしてからCloseの方がいいのかもしれない。(Snapshotなどは正常になるのではないかと思う)
ということで最初はここまで

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