1980年制作のアメリカ映画。監督・脚本はエクソシスト原作者のウィリアム・ピーター・ブラッティ。
『エクソシスト』『エクソシスト3』と合わせてウィリアム・ピーター・ブラッティの“信仰の神秘三部作”の一つに位置する作品とのことだが、このへんはニュース記事から参照しているので詳細は不明。
ちなみにポスターのキャッチコピーは「神を証明できるか」
中盤で全体構成が明かされるまで何をどう捉えればよいのか分からず、起伏のないプロットと映像を眺め続ける状態で、中盤以前はかなり苦行だった👺
全体構成が明らかになった後も、わかりやすいモチーフも無く、テーマもジャンルも検討つかないまま終了してしまった💩
ただエンディングでのカートショーが笑顔が絶品すぎて、これだけで「神を証明できるか」に対する回答のように思いつつ、だからどーした?というところまでは理解できなかった😓
基本的には科学があふれる現代社会における人間とキリスト教の位置づけがテーマであろうと理解したけが、自分に信仰としてのキリスト教素養が無いため深く理解できてない可能性は多分にある。
自分の能力不足で咀嚼しきれなかった作品🤮
PS.
エクソシストのカラス神父(ジェイソン・ミラー)が出演しているのだけどカラス神父のイメージが強すぎて気が散った。役のイメージが付きすぎるというのはこういうことかーというのを始めて実感したかもしれない(スタローンなどは役じゃ無くてただスタローン😅)
PS2.
カートショーを演じたスコット・ウィルソンは、他作品でもよく知っている役者さんなのだけど、ウォーキング・デッドのおじいさんだったのはとても衝撃。(Six senseとかAIのハーレイに似た印象というのもあるかもだけど)
PS3.
イントロの音響がかなり期待を高める感じで、勝手に予想した展開と大きくズレていたというのも前半の苦行感を高めた可能性は高い・・・(「天使のたまご」を彷彿とさせる・・・😓)
PS3.
ポスターにもなっているケーンが夢で観た月面のシーンはチェーンソーマンの最終章の宇宙飛行士のシーンを思い出した。映画好きタツキ先生のオマージュなのかしら?