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忘年会の準備

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今日マチ子と京マチ子

今日マチ子は漫画家。京マチ子は女優。
これに時々京唄子が混ざってきて、混乱するアラフィフオヤジです。

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日本国憲法

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オフセット印刷サンプルブック

製本がすごく大変そうな本を購入ー?

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愛のゾウムシ

唐突であるが、昆虫でゾウムシが一番好きである。
元々種類が多いので、重宝もされず、ピックアップされることもあまりないけれど・・・

去年の7月頃に不意に視点・論点で養老孟司がゾウムシの話をしたわけだが、残念なことに見ることができなかった。
これを見るためにNHKアーカイブスに加入しようかと思うほどであるが、アーカイブスで見れるのか不明のため加入保留のままである。

東農大の昆虫学研究室は来年の学祭でお邪魔しようと思う。(今年はバタバタしていていけなかった)
www.gbif.jp/v2/pdf/activities/2011/workshop2011_4.pdf

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Stay Hungry. Stay Foolish.

ジョブスのスピーチで有名な「Stay Hungry. Stay Foolish.」。
その本がWhole Earth Catalog Stay Hungry Stay Foolishですが、この本の掲載ルール。

(1) Useful as a tool,
(役に立つ道具である)
(2) Relevant to independent education,
(自立教育に関係がある)
(3) High quality or low cost,
(ハイクオリティー、もしくはローコストである)
(4) Easily available by mail.
(メールで簡単に手に入る)

自立教育という視点が好きだ。
Ref.坂井直樹の”デザインの深読み”: グーグルが出る35年前の時代に遡って出された「グーグルのペーパーバック版」とも言うべきものだった"The Whole Earth Catalogue(全地球カタログ)"
ちょっと毛色は違うけれど河出書房新社の世界の歴史も読んでみたいなあ・・・。最終巻25巻「人類の未来」は梅棹忠夫の逝去により未完となってしまったけれど・・・。資料が発見されたという話だったけど、編纂してリリースされないのかしら?

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村田蓮爾責任編集ってVol.10で終了したの?
最近の人とかよく分からないけれど、欲しいなって思うのは吉田明彦。

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陽気なギャング

伊坂 幸太郎の話は
映画よりも
テレビドラマになったほうが
面白いとおもうんだけど
そんなことはない?
2時間ぐらいの枠じゃ
些細な行動ややり取りの
積み重なり、つながりあいが
うまく表現できない
そんな気がする。
って映画どれもまだ観て無いんだけど・・・。

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旅の絵本

旅の絵本 / 安野 光雅
小さい頃に好きだった絵本の一つ。
文字は無く、旅人が一人馬に乗って旅していく様子が神様目線で淡々と見開きで展開して行きます。画面の中には旅人が通り過ぎる町で日々の生活を送るたくさんの人が細かく描かれていて、それらの生き生きした感じが好きで何度も繰り返し読んでいた記憶があります。
ところどころ隠れキャラみたいな感じで女風呂を覗いている人や、犬に追いかけられている人、森の中で女性をめぐって決闘している人、屋根の上で滑って転んでいる人などの衝撃的瞬間が描かれています。また他の小説や映画のワンシーン(トム・ソーヤとか)も織り込んであったりして、それを見つけるのも楽しかった。(今思うと決闘のシーンは戦争と平和から来ているのかもしれない) 他にもたくさん細かい仕掛けが仕込んであり、読むたびに新たな発見がありました。
それらをまとめて勝手なストーリーを作って楽しんでいた(暗い)訳ですが、最終的に直接本にマジックでストーリーを書き込んで台無しにしてしまったような覚えがあります。一体どんなストーリーを書き込んだのか思い出せませんけど、まぁ多分恥ずかしい感じだと思います。
子供の頃に持っていたのは3巻まででしたけど、Amazonで見ると全部で6巻あるようです。
一気に大人買いしてマイソンに上げたのですが、全然読んでもらえませんでした。
少し悲しい。

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アーティスト症候群

アーティスト症候群―アートと職人、クリエイターと芸能人
大野 左紀子

ふと買ってみた本。
アートってなんだ?って言われると、オデのように工学部上がりのアートに関してきちんと教育を受けていないものがおいそれと論じてはいけないような排他的な雰囲気がある。その辺若干のコンプレックスもあり、なんか分かるのかしら?と思って買って見た。
最初の方は芸能人アーティストをコケ下ろしている。
まぁ面白いんだけど、なんか週刊誌っぽいのりだ。
どうもアーティストってなんだ?っつーところはイマイチぼやけていてモヤモヤした感じが残る。
職人、クリエイターなどについて触れている部分はあるが、逆にそっちは明快に分かりやすい部分がところどころある。っつーかクリエイターに関しては結構痛いところを付いているんじゃないかしら?

アーティストの需要は、職人以上に少ない。それを目指しても、実際なれる人は一握りだし、職人以上に生活の糧を得る見通しは暗い。では、アーティストでもなし、職人でもなし、でも何かモノ作りに関わりたい・・・・という人が目指すものは何だろうか?
クリエイターである。

まぁでも言葉の定義をコロコロ転がして皮肉を言っているような印象の本でした。
俺の中にある
デザインはSEX
アートは相手を感動させれるオナニー
っつー思い込みが覆るほどの力は無かったです。
まぁでもなんかアートという世界の内情はなんとなく見えた気がする。
自分探しが止まらない (ソフトバンク新書 64)
速水 健朗

次に分からないものはこれかな???
別に知ったところで何の得にもならなさそうだけど・・・。