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分かってはいるのだけど、なかなか思うようにはいかないですね・・。
がんばろっと。
カテゴリー: Design
デザインが失敗してしまう理由

デザインが失敗してしまう理由 : could
言い訳に取られても仕方ない部分もあるけど、こういう場合は多々ある。
それをクリアするのがデザイナの仕事ではあるのだけど、ベンツのような豪勢さで、軽自動車のような燃費、そしてトラックのような運搬力、そして空を飛び、海に潜るとか技術的、条件的に相容れない限界部分があることも事実。
これに一つ付け加えるなら
舵取りをする人がたくさん居るが、誰も決定権を持っていない。
というのもあるかなぁ・・・・?
他にもあるかしら?
欧文書体 2 定番書体と演出法
欧文書体 2 定番書体と演出法: 小林 章, 嘉瑞工房: 本
出たの忘れていた・・・汗
買わなくっちゃ。
球体 3(2008): 立花 文穂
表紙がナベアツ。今回は出版社が六耀社からヨシモトブックスへ。
どうあっても、やらずにいられない色

アップルインタビュー(中編):9色の「iPod nano」はすべて「やらずにいられない色」 (2/2) – ITmedia +D LifeStyle
色々なデザイナの講演などを聞いていても良く思う。
抑えきれないこの思い
ってね。
確かにいい色。
あると思います。
もっと無心にならなくては。
Nagi Noda passed away on Sunday, 7th September 2008.
via.Partizan

life: 9/5にレクチャーやります
建築もインテリアもそんな詳しいわけじゃないんですが、商業デザインと企業WEBに近しいものを感じているのでその辺勉強できるかしら?と思って参加してきました。
内容は日本のインテリアデザインの歴史を、時代とデザインカテゴリ?に大別し、その中でデザイナをピックアップし、彼らの「伝説」して語られている作品を見ながら解説していくというものでした。デザインのジャンルとかそういう知識はあまり無かったのですが、時間、人のつながりを考えてみていくと生物の遺伝子の話のように繋がっているんだなぁと・・今更ながら実感しました。
まぁそんなことよりも、素敵な空間ってのはやっぱスライドで見ていても自分の心の中の扉を激しく叩かれるような感覚があるわけで、やっぱそういうところって人間として大事だな・・・と。(それがアートなのか?と言うのは置いておいて)
建築とか、空間に依存して存在しているものの情報が共有、認知されているのは(関係者の中だけだったとしても)すごいなぁと感心しました。地方の建物のデザインがきちんと評価するってのは業界として大変な労力じゃないかと・・・。今でこそWEB経由でチェックとかできるけど、それでも建物とかは現地で目で見ないと分からない事も多々あるだろうし・・・。WEBデザインだとブラウザで見て・・って簡単にチェックできますが、簡単に見れてしまうからこそ、そういう深い分析、評価がおざなりになってしまっているような気もしました。
今回のレクチャーの中で紹介された作品の中で現存していないものが多々ありました。WEBサイトが無くなるのは至極当たり前のことのように受け止めていますが、すばらしい建物や店舗が無くなるってのとちょっと重みが違うなぁ・・・。そしてそれを伝えるのが写真と図面しかないってのもなんか切なくなった。(いや商施設とか仕方ないってことは理解していますが)
進化により失われたモノ

写真は東京駅の新幹線プラットホームへあがるエスカレータのところにある電光掲示板。
これまではLEDや電球を用いたものが主流でしたが、これは液晶モニターのようです。
これがあまりにきれい過ぎ、情報把握に時間がかかってしまったというお話です。
同じ看板内にあるホームのナンバー(20番線とか)は看板に直接細工(型抜き)してありますが、それと運行情報を比べても遜色ありません。しかも液晶も表面処理がすごいのかほとんど光などを反射せず、看板表面と同じぐらいのマット感で看板と違う素材であることも判別しにくい。つまり両者の情報に視覚的な違いが顕著で無い(私の場合)のです。
初めてこれを見たときに、列車名や出発時間がどこに表示されているのか把握できず、目を泳がせて、情報を一読し、理解して初めて判別できました。
フォント見直しの時期
おそらくAdobe CS3をインストールするといくつかのProシリーズのフォントがインストールされているはず。(ただしウエイトやタイプが限定されている)
Proとは何ぞや?と言うとLinotypeの小林氏などが行っている”Platinum”と同様、デジタルフォント黎明期における駆け足だったデジタル作業化の見直し+時代に合わせたタイプフェイスの見直しという感じ。
Since 1985 Adobe has offered rigorously produced and selected fonts. Their work in software and user interaction lends them a unique perspective in type. Linotype, founded in 1886, has amassed some of the most significant typefaces of the 20th century. With designer Akira Kobayashi as type director, the library continues to grow with modern masterpieces. Both Adobe and Linotype are active foundries and this update brings their latest typefaces and enhanced reissues to FontShop.
以前に書いたがBEも同様の作業を行っており、Akzidenz Grotesk等のリビルド版が続々リリースされている。こうしてみるとフォントファクトリーはデジタルフォント見直しの時期に入っているように見える。ただ、この流れが活版からデジタルへの移植が一段落して落ち着いたからなのか、フォントの販売が一段落してしまったため経営的に再度市場を掘り起こす必要があるからなのかは知らない。
何はともあれ、ちと欲しいのメモ。
CCTV – TV STATION
中国のテレビ局のビル。建設途中の画像とかを見てひたすらたまげていたのですが、いつの間にやら完成していたようです。(3月ぐらい?)
CCTV – TV STATION AND HEADQUARTERS, CHINA, BEIJING, 2002
まぁよくもまぁあんな高いところで合体できたもんだなぁと・・。しかもL字で・・・・。
橋梁とかも両端から伸ばして中央で合体させる工法をとってますけど、あれでも橋脚なしのタイプで山間部の谷部分をトンネルからでていきなりつなぐとか見てるだけでドキドキします。
CCTVの建築経過は以下。(Flickerを参照していますが、もっと分かりやすい写真がどこかにあったと思うんだけど、どこのサイトで見たか全く思い出せない)