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Reflector

WindowsでiPhone画面を録画するのにはこれぐらいしか方法がないかなーーということでメモ

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構造的家畜

この金額を多いとみるか少ないと見るかはそれぞれだと思いますが、有料総合トップに10日以上という大ヒットでこれだと、事業として有料アプリで狙って稼いでいくのはなかなかしんどいのではないかなというのが私の正直な感想です。
たいていのアプリは無料でアプリ内課金か広告つけた方がよっぽど稼げそうです。実際、このアプリはトップセールスでは最高でも282位でした。アプリ内課金の方が全然稼げる状態ですね。

このへん「アプリはきちんと販売するんだ!」という『値段をつけることが「理念の体現」』のような思考を良く目の当たりにするが、当然そこに「反社会性」なんてものを除外する道徳的な視点は持ちつつも、正直「金を稼げるか、稼げないか?」だけの話であり、ポエトリービジネスの導く屍累々な未来を懸念しちゃう。

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APNG来た!

以前にここでも触れましたが、アニメーションPNG来ましたな・・。
Chromeはまだだけども・・・

GIF兄復権の現在、APNGでさらなる表現軸が拡がることを期待!

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ChromeのExtentions

重要:Chrome 拡張機能についてのお知らせ – Google プロダクト フォーラム
【悲報】拡張機能が Chrome によって無効にされました : ぽんこつ広場
えー、Developerモードなら問題無いという前情報だったのですが、独自に作っていたExtentionsが全滅(涙
どーやって開発すればええんじゃい?と途方にくれております。
Firefoxの方はまだ大丈夫ですが、追従しないことを祈っております。

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イラレで代替フォント適用箇所を見つける

2014-05-02_122349
イラストレータファイルを開いた際に「ドキュメントで使用されているフォントは、システムにないか、形式が異なります。」という警告が表示される場合があります。(WindowsだとHelvetica Neueがフォントグループから独立したり、HelveticaNeueとスペースが外れたりという場合が多い)

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Develop SPAM

Movable type バージョンアップに伴うSPAM対策(2)

Movable type バージョンアップに伴うSPAM対策 – APEIROPHOBIAからの続き。
CAPTCHAでスパム投稿自体が減るかな?と思っていたのですが、実際公開されていないだけでスパムフィルタによって保留コメントにされているだけの状態でした。
しかも投稿数が400件/日ぐらいの量のため、人力で学習させる許容を超えていたため、別の方法を検討。
今回導入したプラグインはMT-Keystrokes
仕組みを簡単に書くと、コメント入力欄と投稿ボタンを人が操作しているかチェックすることで振り分けを行う感じ。hidden変数でその値をチェックしているだけなので、普及率が高くなれば対抗されてしまう可能性はあるけれど、藁にもすがる現状ということで試してみる。
導入はプラグインをインストールしてCommentsテンプレートを3箇所ほど変更するだけと非常に簡単ですが、一点注意があります。
上記サイト上からはv0.1.5として提供されていますが、実際ダウンロードされるのは0.1.4。
ダウンロードURLを0.1.5に変えると0.1.5がダウンロードできるのですが、導入してみたところ何故か正常な投稿もブロックされる状態になったため、0.1.4をStable versionとして利用しております。
ということでSPAMコメントの動向を見守りたいと思います。

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Google PageSpeed Insights

便利なサイトを見つけたのでご紹介。
Make the Web Faster — Google Developers
調査したいURLを入力するとそのページをPC、スマホ別に細かく診断してくれます。
といってもLint的なものではないようで、どちらかというと表示スピード重視。
参考までにYahooさんの診断結果を貼っておきます。
2013-12-10_211537
2013-12-10_211542
ちなみにGoogleさんのページはモバイル:92点、PC:98点でした。
さすがです。(まぁ要素が少ないのですが)
PageSpeed Insights:https://www.google.co.jp/

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Movable type5.1でPHPインクルードを使ったスマホサイト切り分け

CSSなどのPC/スマフォの切り分けはCSS内で対応したのですが、GoogleのAdsense、AmazonのアフェリエイトバナーなどはJSなどで切り分けるとNGのようなので、サーバ側での切り替えを行うことに。
WordPressには”wp_is_mobile()”などという便利な関数があるらしいのですが、MTにはそれらしいものが見当たらず。MTIncludeなどを調べてみましたが、どーも対応できないっぽい。ダイナミックパブリッシングに関しての記述は多々あったのだけど、結構トラブル多いみたいなのでスタティックのまま、PHPインクルードで対応する方法を模索。
Googleさんで検索しても、マッチする情報が無かったので一応メモしておく。
まずはhtml拡張子で、phpが動作するように.htaccessを設定。
hetemlの場合はヘテムルレンタルサーバー|よくある質問:拡張子 .html で PHP を動作させたい。ということで、以下のみを設定してアップ。(他のBlogではgzip解除とか記述がありましたが、こちらは以下のみで稼働した)

AddHandler php5-script .html

次にブログ側の設定。
MT管理画面内対象ブログの「全般設定/モジュール設定」内

  • 「サーバーサイドインクルード」を「PHPのインクルード」に設定。
  • 「モジュールのキャッシュ:再構築の速度向上のために、テンプレートモジュール毎のキャッシュ設定を有効にする」はとりあえずOFF。(このへんはまた後日最適化)

これでブログの設定は完了。

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movabletypeにSyntaxHighlighterを追加

HTML上に記述されたソースコードを整形、強調表示してくれるJSライブラリSyntaxHighlighterを、MT5にインストール。
MT3の時から利用していたが、しばらくみないうちにFlash連携によるコピペの機能などが割愛され、完全JS駆動になっておりました。(スマホ展開などが理由でしょうけど)
で、MT4のプラグイン化されたものがあり、これを使うと記事作成画面のフォーマットから制御できるらしい。
SyntaxHighlighter for Movable Type | kwLog
便利そうではあるが、コード部分の指定労力が最新版SyntaxHighlighterのと大差ない感じだったので、本家の最新版をインストール。
インストールは特に悩むことも無く、JSとCSSを一式アップロード。
利用する言語のブラシJSだけを読み込み処理して、Styleも適当に。
これで終わり。
ただなぜか縦スクロールが表示されて不格好な感じになっていたので、CSSを以下のように調整。
これで縦スクロールはでなくなった。(どっかの外人がoverflow-y: hidden !important;だ!とか書いていたけど・・)

/* syntaxhighlighter */
.syntaxhighlighter {
margin: -1rem 0 1rem 0 !important;
font-size: 1.4rem !important;
padding: 1rem 0;
}
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投稿済み記事内のyoutube動画をスマホ幅に合わせて表示

CSSの設定など大枠はYoutubeやHTML5video等の埋め込み動画のサイズをwindow幅に合わせて動的にリサイズ/可変にする方法 | HTML5 – CSS3 magを参考に。
ここではMovable Typeでのタグの置換方法について。
記事内に埋め込まれているタグは

<iframe width="519" height="264" src="http://www.youtube.com/embed/uFoe0kcKGFg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

な感じ。これをサイズ制御用のdivで囲む必要がある。
Movable Type管理画面の検索|置換では検索しか正規表現が使えないため、WordPressの様に記事自体の変更はできないが、グローバルモディファイアとしてregex_replaceというのがあるのでそれを利用する。
(つまりビルド時に置換処理を行ってHTMLを生成するということ)