最近Fireworksを起動すると「内部エラーが発生しました。内部エラーが発生しました。」というダイアログが2回表示される。まぁその後何事も無かったように起動するのだけど。
都合4回も内部エラーが発生しているっぽい。
不安です。
カテゴリー: Soft & Service
ACDSee RAW Plug-in Beta (version 2.2.14) – English Product
やっとでた。これでS5 pro対応完了。
今までAdobe Bridgeとか使うしかなかったけど、やっとACDSeeに一元化。
快適快適。
subversion

事務所内のサーバでsubversionをApache2と連動させてwebDAVベースで管理しようと思ったのだけど、現状のsubversionはApache 2.0.55専用なの??Apache2.2.4だとhttpd.confがエラーになって起動しないやね。
問題になるのはこの部分
LoadModule dav_svn_module “C:/Program Files/Subversion/bin/mod_dav_svn.so”
LoadModule authz_svn_module “C:/Program Files/Subversion/bin/mod_authz_svn.so”
まぁローカルで使ってもいいんだけど、せっかくサーバあるんだったらそこで複数人で管理できたら楽かなあって思ったんですけどね。(現状複数人で開発するときクラスの同期がファイルの受け渡しってのがどーも面倒なので)
RAW現像ソフトあれやこれや
デジカメのRAWファイルの現像ソフトについて色々調査中。
特にオデのカメラはFujifilm S5 proなので、まだ現像に対応していないソフトが多い。
画像管理系で使用しているACDSee proもまだS5には対応していないため閲覧できない。コレは今Ver2のpublic βに参加しているのだけど、こちらもS5は未対応。
で、現在把握しているS5 proのRAW対応ソフトは以下のような感じ。
- Adobe Photoshop CS2
- これはRAW現像のプラグインを別途Adobeのアップデートから入手する必要あり。ただしサイトの対応カメラ一覧には記述されていない。なので正式サポートではないのかもしれないが詳細不明。画像の管理とかはAdobe Bridgeで一応可能。
- Adobe Lightroom
- 一応標準で対応しているみたい。ただ対応カメラのリストが見つからないのでPhotoshopと同じような感じかもしれない。
- SilkyPix
- 各方面で評価が高い。インターフェイスのデザインは渋ちんだけど、機能的には申し分なし。もちょっとファイル管理系が充実してくれたらうれしいけど・・・
- Fuji Film HS-V3
- 純正ソフト。ただ購入しないと駄目なので使ったことが無い。なので詳細不明。この手のソフトってトライアルないと購入する気になりません。サイトもあまりに情報少ない。
- Capture One
- 詳細不明。最近対応したらしい。サイトにはまだS3ぐらいまでしか書いてないのだけど・・・。インターフェイスとかざっと見た感じ結構ステキ。
- Fuji Film finepix viewer
- これはカメラについてくる標準ソフト。一度入れたけどあまりにしょぼいのと、不要なソフトが大量にインストールされたので即アンインストールしてしまって詳細不明。
- Apple Apature
- MAC専用。なので詳細不明。まぁソフトの使い勝手とかはかなりよさそうです。
ってな感じ。個人的にはLight roomかSilkypix。写真の仕事してるならLight roomの方がつぶしがききそうだけど、silkypixの方が色々設定は細かく出来るんじゃないかなぁ??って思っております。
リモートデスクトップ
Windows標準のリモートデスクトップを試してみた。
10年前ぐらいにVNCを使ってサーバの管理をしてたのだけど、そのときはISDNだったり、10BASE-Tだったりで画面転送が以上に重くマウスカーソルを思ったところに持っていくのに四苦八苦していた。(あとpcAnywhereとかいうシマンテックだかのソフトもあった記憶がある。)
で、今回事務所内にサーバを立ててそれにモニターとキーボードとか邪魔だなあということでリモートデスクトップで管理しようと思い挑戦。意外と簡単に設定できた。
しかし問題が2つ。
1)サーバマシンがキーボードを抜いた状態でリブートするとBIOSがエラーを出して起動しない。
BIOSで設定する場所が無かったので、そもそもハード的に無理なのか?
つまり今の状態では再起動の度にキーボードを挿さないといけない(別に常時挿していてもいいけど)
2)起動してサーバ側で一度もログインしていない状態では、接続できない。
つまり一度サーバ側でログインの手続きをしないとリモート接続できない。
これはサービスの問題なのか良くわからなかったのだけど、この仕様が絶対だとするとかなり使えない。マシンリブートの度にキーボード、モニターをつけてログインしないといけない。
ということで現在調査中です。
コレにくわえて、ファイルのやり取りはMSのfoldershareを使えばとりあえず一通りは家からの制御も可能ですな。
便利な世の中になってるんですなー。
(もしかしたらもっと便利なやり方があるのかもしれないですが)
そうそう、イタリア行く前に知ってそのままバタバタと忘れていました。
Linotype FontExplorer X for PC
ついにPC版リリースです。
これでATMともさよならです。(別にATMでもいいんだけど)
ちなみにまだ試していません。
週明けぐらいに試します。
その前に誰か人身御供になってください。
install shield

ふとタスクトレイをみると見たことの無いアイコンがある。
なんだろうと思いクリックすると”install Shield”のupdate Managerのコントロールパネルが開いた。
最初ノートンのupdateの画面が新しくなったのかと思ったがどうも違う。
“Install Shield”ってのはフリーソフトとかのインストールに使われているアレだ。こんなものインストールした覚えもないのだけど、いつの間にやら入って、勝手にタスクトレイに居座っている。
どうやらInstall Shieldを用いてインストールしたソフトのアップデートを監視してくれるらしい。便利といえば便利なのだけど変なバグもちとか、怪しい追加機能とか持ったソフトを勝手にアップデートされると怖いんですが・・・。
っちゅうかいつの間にインストールされたんだ?
全然身に覚えが無いのだけど・・・。
Install Shield作ってる会社は別にMSでもなさそうなので、Windows live updateでインストールされたわけでもなさそうだし・・・。非常に気になる。
いまさらで何ですが、忙しくってメモすらしてなかった。
Google Apps Premier Edition
Docs & Spreadsheetsがリリースされた時点でこのサービスがリリースされるであろうことは予想できたのだけど、思ったよりも早いタイミングだった。
スタンドアローンアプリケーションの過剰装備は本当に必要なものなのか?
ネットワークを介したリソースのバリアフリー化の方が望まれているのではないか?
これでポータルは死ぬのか?これでアプリケーションは死ぬのか?
もっともこれを使いこなせる企業はあるのか?
興味深い。
WinDeskWide
仮想ウインドウソフトってUNIXとかではよく使っていたのだけど、windowsになってから、重すぎるために使わなくなってしまったという経緯があります。(これが起動しているアプリの問題なのかは不明ですが)
で、WinDeskWideというソフトが良いという記事をみたのでとりあえずメモ。(まだ使っていません)
REF:仮想デスクトップ WinDeskWide が激しく便利な件 / Open MagicVox.net:
仮想ウインドウ確かに便利なので、もし使えるのなら使いたいものです。
Allway Sync
以前このブログのエントリー(http://blog.img8.com/archives/2006/10/002645.html)でバックアップソフトについて質問させていただいて、BunBackupというソフトを使っていましたが、このソフトの唯一の欠点として2バイト文字(日本語以外)のファイルがバックアップできないという問題がありました。
で、同時期にワタル君に教えてもらったソフト
Allway Sync / http://allwaysync.com/
これはかなりいい。
海外のソフトですが、一応日本語対応。あと「バックアップ」ソフトというよりも「同期」ソフトなのだけど、その同期の発動タイミングに「ログアウト時」というのがあるのも非常によろしい。
つまりPCをシャットダウンさせるときに、自動的にバックアップしてくれる(多分w)
あと同期が取れていないファイルに対して、個別に処理を設定できる(たくさんファイルがあると面倒ではあるけれど・・・)
ということで今後はこちらのソフトでバックアップしていこうかと思っております。