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選民意識的ファン心理?

ケラリーノ・サンドロヴィッチblog 「日々是嫌日」:順番待ち。(http://blog.livedoor.jp/keralino/archives/65029310.html)
舞台制作サイドの視点ではあるけれど、
アートが投資対象になった時点で言われていることにも似ている。
分かり易いところだと映画のゴダール、お笑いの松本人志・・・?
そしてwebでも最近増えてきてる気がする。
何故良いと感じるのか?
「***さんが作ったから」
盲目的なカルト信仰じみた関係。
ファン心理と言ってよいのか分からないけれど、最初がよければ終わりも良いのだという考え方。
根拠の薄い全幅の信頼。つまり自らの思考を停止させた状態での依存。
それが良いことか悪いことかとかには興味ないし、斯くあるべしという主張もない。ブランディング的に見れば、ユーザから信頼を勝ち取った後、思考を奪い隷属させるのは理想に近いだろう。ただ自分が制作の仕事を一緒するときにそういう視点の人と絡むのはできればご遠慮したいと感じる。
この手の視点の人たちで手に負えないのは、批判に対しての根拠の無い反論。
ここはカルト的な部分なのだけど、批判の「内容」ではなく「行為」対し反応してくる。
反論というより復讐に近い。魔女狩り的な臭いを感じる。
少し話はずれるが、有名人からサインを貰うという行為も理解が難しい。貰ったサインはその後どうするのだろうか?(昔S頭さんがS蔵さんにキッチンペーパーにサインを書いて貰っているときにこれをどうするつもりなのか?と激しく疑問に思った)そしてそのサインは自分にとってどういう意味を持つのだろうか??貰う行為が「私はあなたの下僕です」という契約に相当するのか?それとも有名人をみたらお約束としての行為なのか??・・・他にも色々思いつくがどれも的を得ていないような気がする。
と言ってもオデもジャイアント馬場さん(タオルを買ったらサービスでサインを付けてくれた)とアニマル浜口さん(Unoのサイトでゲームで遊んでいたら強くなって貰えた)のサインをもっていますけれど・・・。

「選民意識的ファン心理?」への2件の返信

久しぶりにblog見たら私のことが出てたのでびっくりしました。
そういえばそんなこともありましたね。キッチンペーパーとか完全に忘れてた。よく覚えてるなぁ。
たぶんあれは、近づいて話す口実が欲しかったんだと思います。全く接点が無かったので、それしか方法思いつかなかったんでしょうね。
あと、将来仮に仕事で一緒したとき、「サインもらったことあります」「あーあの人ね」みたいな感じで記憶に残ってくれてたらイイナみたいな感じでしょうか。
結局仕事できることなんて無さそうですけど…というかそんなこともう覚えてないでしょうけど(私も忘れてたし)…。

なるほどー。相手と話すためのきっかけというのはまったく想像してませんでした。
これから仕事するときに「昔サインもらいました」って言われてもなんと答えていいのか難しそうな気がします。
で、サインはその後どうなったのか?が気になりますw

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