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企画展「田中一光とデザインの前後左右」


行ってきました。
作品は良かったんだけど、あの21_21の大空間の中で観ることになんとなくの違和感があった。
なんでだろうな・・・。
あの濃度、密度の作品を一室に収めた空間への個人的なキャパオーバーってことかしら・・・?
セミトラさんのAD変換、その間にあえて挟んだ座標変換による、伝播・解釈の再認識と、分岐から派生していくであろう何か・・。没後10年たった今、これからの未来へ我々の道を示唆しているようで、ちょっと背筋を正してしまった。(解釈が正しいかはさておき・・・)
11/20までかとおもって滑り込みで行ったんですが、実は1/20までだったということで、まぁまだまだ2ヶ月近く開催されていますので、みなさん見に行くと良いのではないでしょうか。

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