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別れるために生きている

Rumi: “Goodbyes are only for those…” on Changemakrs.com
「あなたと出会うために生きてきた」――よくある台詞
しかし全ての人に平等に訪れる「死」を軸に考えると、すべての結末は別れである。
「あなたを最後に別れる人にするために生きてきた」
こう考えると人との関わり方、日々の捉え方も変わるだろう
目的は死ぬまで達成されず、死ぬまで日々努力・・・
PS.このRumiという人は13世紀ペルシャの詩人、法学者、神学者・・として有名な人だそうです。
いまの世界情勢ではペルシャ文化に接する教育機会が少ないですね。
ジャラール・ウッディーン・ルーミー – Wikipedia
Rumi – Wikipedia, the free encyclopedia(英語のWikiの方が色々詳しく書いてある)

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失敗は成功の母

美化された成功事例やポエムが蔓延する昨今のネット界隈ですが、こういう記事の中にこそ学びは多い。
起業する前に意識すべき5つのポイント。失敗してみて気づいた、とあるスタートアップの反省 – Follow Your Heart
スタートアップ的案件に関わることは多くとも主体として立ち上げたことは無いので、切実に読み取れているかわからないですが、腑に落ちる部分はかなりある。
請負業務として関わる人も案件の成功を願うなら、理解・把握しておいたほうがよい。
こういう記事を書くのはストレス高いと思いますが、失敗を直視し、振り返り整理することで己の血肉とする勇気に拍手。将来の成功を草葉の陰から願っております。

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Burrole’s kibble Jan / 2014

最近「ながら」聴きがひどく、判別認識無く聞き流している状態でよろしくない。
これも老化の影響なのか?
Glued on Thin Memories / Sabi
良く素性を知らぬまま視聴とジャケットで購入したのですが、イギリス産まれの日本の方っぽい。東京芸大博士課程とのことTARO PETER LITTLE。音楽の傾向は説明が難しいのだけど、アンビエント+ミニマルで生活ノイズ的な・・・?


Jet Lag / Milosh
LAのソウルユニットRhyeのボーカルのソロユニット。ソウルって言っても10年前みたいにガツガツ来る感じじゃなくてソフトなやつです。こういう曲を聞くようになったのはやっぱ歳なのかしらね?RhyeのMilosh ソロ作『Jetlag』から「This Time」が試聴可 – amass

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Develop SPAM

Movable type バージョンアップに伴うSPAM対策(2)

Movable type バージョンアップに伴うSPAM対策 – APEIROPHOBIAからの続き。
CAPTCHAでスパム投稿自体が減るかな?と思っていたのですが、実際公開されていないだけでスパムフィルタによって保留コメントにされているだけの状態でした。
しかも投稿数が400件/日ぐらいの量のため、人力で学習させる許容を超えていたため、別の方法を検討。
今回導入したプラグインはMT-Keystrokes
仕組みを簡単に書くと、コメント入力欄と投稿ボタンを人が操作しているかチェックすることで振り分けを行う感じ。hidden変数でその値をチェックしているだけなので、普及率が高くなれば対抗されてしまう可能性はあるけれど、藁にもすがる現状ということで試してみる。
導入はプラグインをインストールしてCommentsテンプレートを3箇所ほど変更するだけと非常に簡単ですが、一点注意があります。
上記サイト上からはv0.1.5として提供されていますが、実際ダウンロードされるのは0.1.4。
ダウンロードURLを0.1.5に変えると0.1.5がダウンロードできるのですが、導入してみたところ何故か正常な投稿もブロックされる状態になったため、0.1.4をStable versionとして利用しております。
ということでSPAMコメントの動向を見守りたいと思います。

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Movie

Adam Magyar, Stainless – Shinjuku

High speed video recording in Tokyo at Shinjuku station.
full video: 11min. 11sec. 720p 50fps
www.magyaradam.com
Note: There is no Creative Commons License applied to this work. Thus it is not legal to copy.

すばらしい。
技術の可能性はまだ見ぬ新しい何かの認識だけでなく、我々が目にしているが認識できてないことを認識させてくれることにもあることを再認識させてくれるわかりやすい好例だと思う。(認識だらけ)

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Interactive

電子工作メモ

自分メモ。
すべてのものをインタラクティブに変える「Touch Board: Interactivity Everywhere」 | DesignWorks
お絵描き感覚で、今度はオリジナルシンセも作れる。Bare ConductiveのTouch Board – geared
坂井直樹の”デザインの深読み”: メーカーズとハッカーズは速乾性導電性インクを使うボールペンで、任意の回路を落書きすることを可能にした。簡単でデジタルが今後のトレンドか?
坂井直樹の”デザインの深読み”: インタラクティブで応答性が高く音や光で日常のデジタルデバイスに変換することのできるツール'タッチボード'
フィジカル・コンピューティングはここまで来た! 「スマホで操作できるガジェット」をアプリで自作できるkonashi.jsを知る – エンジニアtype
We love monotron!!|KORG INC.
KORG littleBits Synth Kit はモジュラーシンセの完成型を予感させるモノだった
スマホアプリとかのソフトウェア開発はもう時代遅れなのかもしれませんな。
スマホアプリでUIの喜びを体感したユーザにとって、まさにそれを体感できるハードウェアとは、例えるならAVと風俗ほどの差があるのかもしれない。(しらんけど)

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Movie

Omicron


O (Omicron) from Romain Tardy on Vimeo.
これは久しぶりに良いモノを見たなと思いました。
半年ぐらい前に、マニュピレータの宣伝としてプロジェクションマッピングを用いたもの(Bot & Dolly | Box)が、高く評価されていましたが、あれは個人的にはしっくり来なかったというか、マニュピレータとプロジェクションマッピングの双方を殺し合っているなぁ、誰得なのかしら?と思って見ておりました。まぁプロジェクションマッピングはテッキーな要素も多く、加速する技術の露出場所としての役割を担っている場合も多いので、そういうピントがずれてしまうこともあるのかなと思います。
しかし、こちらはそんなブレもなく、非常に男らしい初志貫徹な作品です。
「パースを合わせた映像を投影する」目的が「静的なものに、命を与え、認識の位相をずらし、われわれの世界観を深める」であることを再認識させてくれる素敵な作品だと思います。

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Game Movie

Video Game Title Design

A Brief History of Video Game Title Design from Art of the Title on Vimeo.

ゲーマーではないので、最初のほうのゲームしか判りません。
マリオブラザーズのオープニングのあの遊び部分は覚えてますね。
ああいう、メインから外れた部分の、ちょっとしたノイズが記憶に残ることは結構多い。
ファミコン初代テニスの「フォルト」が「パラポ」に聞こえたとか、
本当にどうでも良いことが未だに鮮明に記憶に残っています。
多分これは死ぬまで忘れられないのだろうと思います。
3DCGのオープニングは、もう世代が違うので判断つかないですね。
世代の違いを踏まえず書くならば、3DCGでカッコイイ系のキャラは見分けがつかない。
すごいキャラが立っている、動きがデフォルメされていれば記憶に残るかもしれないけれど、昔のロースペックゲームの条件内で工夫して表現してたモノの方が記憶に残るんじゃないかなーという老害的感想になります。すいません。

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Bookmark

Peripheral vision is whacked.

Peripheral vision is whacked.
去年の年末辺りにFacebookで知ったコンテンツ。
2枚の並んで配置されたセレブ写真。
パラパラと色々なセレブ写真が表示されるアニメが展開。
その中心に焦点を合わせると、セレブの顔がとても醜く見える。
そんなコンテンツ。
最初は交差法、平行法に関係する視覚現象かなと思いましたが、再度改めて見てみると眼の焦点をセンターに合わせず、片方の顔だけを眺めていても似たような状態になっているように思えてきました。
そこでGIFのFrameを並べて見てみたところ、ピックアップされているセレブが個性的な顔が多いのと、同フレームに類似した顔を展開させているように感じました。時間軸+位置座標の2方向に並べ、残像的に干渉するようにした結果、双方の特徴的な部分が強調され合成された顔のイメージを認識してしまうのかもしれません。
この現象をうまく使う道をまったく思いつかないので、真相を追求したい欲求はほとんどありませんで、実はセレブは元々結構ブサイクなのかもしれないという方向に、色々可能性を感じた次第です。

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Future

浮遊する

最近色々とモノを浮遊させる仕組みのニュースを目にする。
世界には「非接触」「浮遊」により、存在の前提が大きく変わるものが多々存在する。
それは新しいUIやUXを産み出す可能性を秘めており、とてもとても楽しみである。

3DOFacoustic