via.sunday toki house : note _かいじゅうたちのいるところ
この絵本うちにあったっけ?
小さい頃に自分が読んでいただけに、今あるのかないのかよくわからないや。今晩探してみる。
カテゴリー: Cinema
トランスフォーム!(涙
10月公開だそうです。
ロボ芸者
も一つPVをペタリ
Dr Parnassus
ああーチョウ期待
ホテル・ルワンダ
今日は8/15。64年前の今日、日本は連合軍に降伏し、太平洋戦争が終結しました。(実際はその後ソビエト侵攻等ありますが)
テレビ番組表をみると、NHKが数本のドキュメンタリー、特集、民放は映画をといった形で戦争を題材にした番組を放送しています。今から30年前はもっともっとたくさん戦争を題材にした番組が放送されていたように感じます。
64年という月日の流れによる風化なのか、不景気による制作費削減の影響なのかわかりませんけど、テレビというメディアの特性を踏まえ、8/15の今日、も少し平和について考えるきっかけを発信してもらいたいなと思いました。
ということで、今日は改めて「ホテル・ルワンダ」を観ました。
何度も観て結末が分かっていても、終始息苦しくなる映画です。
アフリカ系の戦争映画としては、”Black Hawk Down”、”Blood Diamond”等ありますが、その中でホテルルワンダは民間人、家族というテーマが強く、子供が産まれてから観ると全く違った感情を誘起されます。以前は劇中で国外退去されるカメラマン(退去の時に傘を差し出されて、「恥ずかしい」と呟く)に近いスタンスで観ていたような気がしますが、今は主人公のポール・ルセサバギナ(もしくは妻)に同化した感覚です。
この映画に関しては感想をあーだこーだというつもりは全くありませぬ。
ただ一生に一度は観ておいてもらいたいなと思うだけであります。
今享受している平和、そして平和を享受できていない世界のため、何ができるのか?考えてみたいと思います。
平和を望みながら、戦争の犠牲になった人たちのご冥福をお祈りします。
ジュテーム ~わたしはけもの
ジュテーム ~わたしはけもの
響の姫役で初めてみた時からファンの芦名星。SILKとかいう映画で世界でビューをしてワイドショーとかで話題になっていましたが、事務所が演技派路線を狙ったのかその後ちょっと沈黙。その後リリースされたのがこれみたいです。
Amazonのコメントを見ていると、かなり駄作っぽい。
なんだろうね、これに出演する意味がよくわからんな。綺麗過ぎて、非現実的な役どころでしか使えないのかもしれないとは思うが、だからといってコールガール役ってのも安易過ぎるわな・・。っつーかホリプロ的にはあまり一押しじゃないのかなあ?実際はあんまり大したこと無い・・とか??
一応これから以下の映画やらのリリースが続きますが、この辺みてもやっぱ「ジュテーム」に出演する意味が分からない・・・。どっかのエロ親父の圧力とか入ったのだろうか?
映画
>悪夢のエレベーター(監督:堀部圭亮)
>カムイ外伝(崔洋一)
>鴨川ホルモー(本木克英)
リーディングドラマ
>もしもキミが。(堤幸彦)
CM
>広告・CM情報 : エビアン
個人的には35歳ぐらいから本領発揮だと思いますので、10年後ぐらいに期待しています。(EvianのCMの洋服とか最悪だと思う)単純にオレがOVER30が好きだっつうーだけかも知れませんが・・・。
あと演技派路線でも構わないですが、紙媒体とかの露出をもう少し増やして貰いたい。(特に女性誌、装苑とか?)この方ニュース系写真で撮影されるべき顔じゃないと思うんですよ。こういう写真であまり見栄えが良くない。興味を持ってインターネットで検索した時にそんな写真ばっかりヒットしてゲンナリより、きちんと撮影した写真がある程度流通するように調整しておいたほうがええんじゃないかと・・。インターネット上での不正流通はけしからん!著作権保護だ!ってアホみたいに連呼しても構わないけど、正論と現実の違いを認識して、現実の中でマイナスをプラスに変える、もしくはマイナスを調整できるぐらいの対応をいい加減本腰入れて考えてもいいんじゃないかしら?と思う。
そういや「鴨川ホルモー」「綺麗過ぎて使えない」っつーので思い出したけど、栗山千明も、KILL BILLからしばらくパッとしてない印象だったけど、先クールのNHKの「浪花の華」は良かった。「鴨川ホルモー」はどうだろう?トレイラーを観てると結構はっちゃけている感じだが・・。(自分は万城目学と相性が良くない気がする)
チョコレート・ファイター
チョコレート・ファイター
以前にエントリーしたapeirophobia: Chocolateが、ついに日本公開です。
私は英語(タイ語?)バージョンで見たのですが、まぁ特に言語が分からなくても内容は把握できるようなストーリーです。それよりもやっぱ主役のジージャーのアクションに注目です。スタント無しなんです。youtubeとかで映画とは関係ないところでのアクションの映像がたくさんアップされていますが、実際かなりのレベルだと思います。この映画のために約3年修行をしたと書いてありました。(本当なのか?)
ブルース・リー、ジャッキー・チェン、リー・リン・チェン(ジェット・リー)以来の衝撃のカンフーアクションです。好きな人は見てみるとよろしいかと思われます。
でも邦題はどーもしっくり来ない。(サイトも全然しっくりこないけど)
会議で「ファイターって名前を付けないと、カンフー映画だと思われないですよね」「そだねー」みたいな流れで「ファイター」が追加されたのだと思いますが、そのセンスの無さに少し引いてしまいます。そこに「ファイター」の言葉は完全に蛇足で、非常にもったいない気がします。
「チョコレート」だけのタイのポスターは非常に効果的にデザインされていると思いますけどね。
売れたらいいなと思いますけど、どうでしょうね?
えもいわれぬ恐怖と絶望と羞恥
仕事で写真撮影とかしても、たくさんスタッフがついたりして、あぁ大変だなぁと思う。映画なんてことになったらもっとたくさんの人が関わっていると思う。
時間と労力とお金と熱い情熱、それらを注ぎ込んで出来上がった作品。
完成した夜は酒を酌み交わし、邦画の未来について熱く熱く語ったかもしれない・・・・。
11月8日から11月30日までの23日間で、延べ観客動員数は30,431人、興行収入は3,775万6,900円、1館当たりの興行収入は約25万円(文化通信より)。エグゼクティブ・プロデューサーで、オスカーの石川薫専務は、「最低でも興行収入15億円」と語っていた。この作品は、単館上映作品ではなく、メジャー作品並みの150館規模で公開された映画としては異例の低さ(1館あたり各上映に1、2人しか入場していない)だった。
Wiki:櫻の園
物を作るっつーのはこういうことだ。
恐ろしい。死にそうだ。
1963年の東宝の特撮映画。この時代の特撮は深い視点が盛り込まれていたりするものが結構あって好きなのですが(怪奇大作戦とかセブンとか)、この映画も個人的には結構色々考えさせられた映画。特撮のテクニックなんかは最先端のCGなんかには遠く及びませんけど、話が結構好きなんです。もう人間とか嫌だな・・って。もうそっちで良いじゃない?人間であることってそんなに幸せなの?みたいな・・。星は4つと★★★★☆とかなり高評価な映画ですが、このエントリーは映画のことを書きたいわけじゃなくって、続編小説が出ていたと言う話。丁度一年前ぐらい。知らなかった。
マタンゴ―最後の逆襲
レビューは結構良い感じだけど、面白いのかなあ??ってちょっと購入を躊躇してましたけど、マーケットプレイスで33円だったので購入してみた。(最近アマゾンで古本ばっかり買っているけど、それぞれ340円で別発送がエコなのかどうなのか良くわからない・・・・)
読みたい本を買っているがなかなか読む時間が無く溜まっている・・・。打ち合わせに行く電車で読むようにしているけれど、1ヶ月に1冊読めるか読めないか?ぐらいで遅々として進まない。1週間ぐらいバリのコテージのプール脇で寝そべりながら本を読みまくりたいなぁ・・・。
HELL BOY – Golden Army
これは面白いと思うんだ。
Marvelだと勘違いしてたけど、Dark Horseだそうです。
アホリックス
あまりに面白くなさそうで逆に観てみたい。