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チョコレート・ファイター


チョコレート・ファイター
以前にエントリーしたapeirophobia: Chocolateが、ついに日本公開です。
私は英語(タイ語?)バージョンで見たのですが、まぁ特に言語が分からなくても内容は把握できるようなストーリーです。それよりもやっぱ主役のジージャーのアクションに注目です。スタント無しなんです。youtubeとかで映画とは関係ないところでのアクションの映像がたくさんアップされていますが、実際かなりのレベルだと思います。この映画のために約3年修行をしたと書いてありました。(本当なのか?)
ブルース・リー、ジャッキー・チェン、リー・リン・チェン(ジェット・リー)以来の衝撃のカンフーアクションです。好きな人は見てみるとよろしいかと思われます。
でも邦題はどーもしっくり来ない。(サイトも全然しっくりこないけど)
会議で「ファイターって名前を付けないと、カンフー映画だと思われないですよね」「そだねー」みたいな流れで「ファイター」が追加されたのだと思いますが、そのセンスの無さに少し引いてしまいます。そこに「ファイター」の言葉は完全に蛇足で、非常にもったいない気がします。
「チョコレート」だけのタイのポスターは非常に効果的にデザインされていると思いますけどね。
売れたらいいなと思いますけど、どうでしょうね?

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