爆裂都市 / EXPLOSIVE CITY
さて、またもやアジア映画。
爆裂都市といえば泉谷御大が美術を手がけた、陣内孝則主演の”BURST CITY”でしょ?と思う世代なわけですが、こちらは”EXPLOSIVE CITY”であります。そんでもってこちらは千葉御大が出ておられます。ま、話はごくふつーのストリーですが、なんにしても千葉御大がでている映画ということで要チェック!
カテゴリー: Cinema
old boy
さて、今年のパルムドールは「華氏911」ということで話題になりましたが、実はその次点のグランプリを貰った映画が韓国映画の「オールドボーイ」です。で、これ実は原作は土屋ガロンという方の漫画なのだそうです。これあまり日本で話題になってないのはなんなんだろうか?と・・・。
韓国映画の心理サスペンス(?)映画は、未だに「カル」が強烈な印象を残しているのですが、なんか同じような臭いを感じます。ということで見たいなぁ・・と。(あ、ちなみに昔メモしていた「テハンノで売春していてバラバラ殺人にあった女子高校生、まだテハンノにいる」は設定とかはすごいよかったんだけど、まぁ予算の問題かインディーズの枠は超えてなかったという感じでした。)
一方で日本の映画は「伊東美咲が大胆濡れ場」とかそんなどーでもいいことが話題になる映画ばかりでちょっとうんざりしております。(まぁマスコミもマスコミなんだけどねえ)
坂本龍一 / 80年代の映像作品集
坂本龍一 / 80年代の映像作品集
12/08発売だそうです。6枚組みです。うはー。値段も21000円です。(アマゾンだと4200円OFFみたいです。)ちょっと買うのには勇気いる値段だなあ・・。で、ついでにもう一つ
/04 (初回)
CDは11/24発売だそうです。収録曲はサントリー「山崎」CM楽曲、花王「Asience」CM楽曲、演劇「浪人街」テーマ曲、戦場のメリークリスマス(録り下ろし)、シェリタリング・スカイ(録り下ろし)、Undercoold(ピアノ・バージョン)ほか。 ということです。なんかうれそーですねええ。買っとくかあ?
MIND GAME観たよ

マインド・ゲーム
観てきました。映像も音も話も全てが最高!ドキドキワクワクしっぱなしです。強い部分も弱い部分も汚い部分も綺麗な部分も内側に抱えた愛すべき人たちが集まってみんなで生きてるこんな世の中だから面白い。みんなが心の中に願っているささやかな幸せが願うことを切に祈りたくなる。そんな感じの映画です。
ハチャメチャでお笑いだけって感じだけど、ものすごく楽しくて、元気でます。(ある意味吉本新喜劇的なノリなのかもしれないけど)
攻●機動隊とかス●ームボーイとかよりも数百倍こっちのほうが面白いと思います。ほんまおっさん自信をもってオススメする一本です。間違いなくDVDも買うw
過去ログ:MIND GAME(June 28, 2004)
オリジナル版「ワラッテイイトモ、」上映会
メモメモ
オリジナル版「ワラッテイイトモ、」上映会
PROGETTO CREATIVE MINDS SERIES – EVENT オリジナル版「ワラッテイイトモ、」(2003/47分/VHS)上映会キリンアートアワード2003で審査員特別賞を受賞しながら、作品の特異性ゆえ受賞作品展でも修正版でしか上映する事ができなかった「ワラッテイイトモ、」噂の映像、謎に満ちた作品のオリジナル版をPROGETTOが上映します。
日時:9月18日(土)13時・15時・17時・19時(全4回)
会場:LA CITTADELLA内特別室(集合場所:PROGETTO ご希望の回の10分前までにPROGETTOにお集まりください)
チケット入手方法:9/1~9/18の間PROGETTOで500円以上のお買い物で1枚、1000円以上のお買い物で2枚プレゼント
PROGETTO(川崎市川崎区小川町4-1 LA CITTADELLA内 TEL.044-211-4616)
営業時間11:00~21:00 無休
エトワール
パリ・オペラ座の舞台裏を収めたドキュメンタリー。2002年。
かなうと確約されなくても、夢に向かって突き進む人たち。普通の人たちのような楽しい生活を捨ててでもそれを?もうとする気迫。夢を?めないまま消えていく人達の後姿。夢を?んだ一握りの人達の一瞬の至福の時間、そして自ら手放さなくてはならない時。すごい迫力でした。
苦労しなくてもある程度の物をつかむことはできるけど、そこより先を望むなら本当に覚悟が必要なのだなと実感。だからこそあんなに美しく人を感動させるのだと納得。
見ていて恐怖のあまり背筋が寒くなりました。
A TALE OF TWO SISTERS
A TALE OF TWO SISTERS / 箪笥
巷で怖い怖いと話題の韓国映画のオフィシャルサイト。細かいディティールまで丁寧に作りこんであります。耽美的な美しさ。しかしコンテンツ切り返しの時のニョロニョロが一気に怪しさを際立たせます。そしてなんといっても3Dを進んでいって部屋で何か探すコンテンツがあるのですが、(メニュー名が読めない・・最初の右側のメニューです)これが怖い・・。怖すぎる。なんか出てくるんですよ。しかも自分で探さないといけないんですよ。良くわからなくて最後までいけてないのですが、もう途中の時点で怖いわけですよ。でもやらないと見れないわけですよ。音も怖いんですよ。鳥肌モノです。自分の後ろになんかいるんじゃないかと思ってしまいます。あぁ怖い。
ちなみに日本の公式サイトは全然怖くないですw
2003年にPPVで放送されていたモンキーパンチの伝説の23年前の漫画「シンデレラボーイ」。先日7/2をもって全巻DVDリリース完了。まぁCOWBOY BEBOPを思い出すけど、それはそれ、これはこれ。ということで全部買ってやろうかと思ったけど、見る時間があるのか良くわからないのでとりあえずメモ。
シンデレラボーイ公式サイト(素材がいいんだからBEBOAPみたいにかっこよくできるとおもうのだが・・・)
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シンデレラボーイVol.6、シンデレラボーイVol.7
アルバトロス・フィルム
マインド・ゲーム
この夏公開される今年一番期待しているジャパニーズアニメ映画。ずっと前にプロモーションDVDをもらって見たのですが、瞬間ノックアウト。ドキドキしてワクワクできそうです。アニメなのにリアルとか薄っぺらい思想とか、そんなものが詰め込まれた最近のアニメにちょっとうんざりしていたので非常に楽しみ。キャストも今田を筆頭に藤井、山口。そしてアホの坂田にジョージさん。今年の夏はこれで決まりだろぃ!
そうやったんか・・・
彼らの知られざる使命
カメラワークとか結構かっちょいいです。今まで誰も知らなかった真実を伝えるドキュメンタリーです。ショートフィルムもコレぐらいまで来ると見ごたえあります。
[参]【MOVIE】水曜洋画劇場:「彼らの知られざる使命」/ザイーガ
exorcist -the beginning
エクソシスト続編。映画自体のことは良くわからない。サイトはゴシックホラー系。ところどころのギミックとか細かい部分は好きだけど、全体の流れがちょっと冗長。要素に構成が負けてる感じ。もちっと旨くできる気がする。
コンテンツ全部見てパスワードゲット。入力して秘密のコンテンツにGO!ドキドキ。そそそそりゃ無いぜセニョール!
インセンティブとしてメッセンジャーアイコンってのは初めて見た。この辺壁紙、スクリーンセイバーからもう何年も進化してないもんね。ガジェット自体そろそろ次の一手が必要?
THX 1138
ディレクターGEORGE LUCAS、プロデューサーCOPPOLAの25世紀の世界を描いた未来モノ映画。トレイラーとかを見ていると「es」、「時計仕掛けのオレンジ」と「未来世紀ブラジル」を足して割ったような感じ。ここによるとLUCASが71年に制作した映画のリメイクだそうで、LUCASファンとかは知っている映画なのかもしれませんが、私は全然知りませんでした。非常に面白そう。サイトもなんかわけわからない雰囲気がとても良いです。しかし文字が読みづらい・・。これは公開しないでDVDだけで発売?
ふと思ったのだけど、”es”の元ネタのスタンフォードの事件はちょうど1971年だったなー。それに触発されたのかしら?

以前にも書いた(強きものへの自主規制)Michael Mooreの新作’Fahrenheit 9/11′ がカンヌでパルムドールを受賞しました。
‘Fahrenheit 9/11’ Wins Top Prize at Cannes
マルチメディアスライドショーはAudio Slide Show: Moore Wins Palme d’Or
未だ配給先すら決定していないようですが、これを機に何か進展があればと思います。そしてこのパルムドールにはディズニーの配給中止に対してのタランティーノを中心とした映画人のプライドと思いが込められているんじゃないかしら?と思いました。5年前に”testify”で衝撃を受けて彼の存在を知ったのですが、まさかパルムドールをドキュメンタリーでとるなんて想像もしていませんでした。
オー・ブラザー! / [日本語公式サイト]
matrixはウォシャウスキー兄弟(姉弟?)ですが、もう一組映画界の兄弟といえばジョエル&イーサン・コーエン兄弟ということで今日はジョージ・クルーニー、ジョン・タトゥーロ、ティム・ブレイク・ネルソンの「オー・ブラザー! 」。これはずっと見たかった映画なのだけど、やっとこ見れました。
なんていうんでしょう、のんびりほのぼのしたロードムービー。こういうのは大好きです。世界の平和を守ったりとか、派手なバトルとか、熱い思想をクドクド語ったりそういうのは全然ないんですけど、全体を通しての雰囲気はとてもハッピー。ダラダラ展開しつつも濃厚な感じです。単純に映画としても面白いのですが、元々ホメロスの「オデュッセイア」を30年代アメリカに置き換えた脚本と言うことで元々の「オデュッセイア」的要素をうまくアメリカの史実や昔の映画等のモチーフに置き換えていて、その辺が結構ニヤリとする部分です。CROSS ROADや殺し屋ネルソンとかKKKとか・・・多分もっとあるんでしょうけど・・。多分アメリカ人とかアメリカの歴史や映画に詳しい人だともっとニヤリとできるのでしょう。残念ながら私はところどころしかニヤリとはできませんでした。ちょっと悔しい。(この辺詳細な解説あります)こういうニヤリ系だとそれを内輪ネタみたいになりがちだけど、それが無くても純粋に面白いんじゃないかと思います。あと音楽も良いです。ちょっと”THE BLUES BROTHERS“を見たくなりました。
ウォシャウスキーはMATRIXを望むのか?
「マトリックス」シリーズの監督として知られるウォシャウスキー兄弟の兄、ラリー・ウォシャウスキーが性転換を完了しつつあることが複数の証言で明らかになった。
前々から女装癖があるのは知っていましたが、ここまで有名な人が大々的に性転換とかちょっと衝撃。今後は「リンダ・ウォシャウスキー」となってウォシャウスキー姉弟になるのだそうです。
しかしほんまにほんまなんやろうか?
GOD DIVAとか
たまには日本映画も見ないといけないなと思いまして、テレビでやっている中井貴一主演の「梟の城」を見ました。結論から言いますと最高の愚作です。こういう映画を作るから日本映画は信用をなくしていくんだと思います。予定調和で構築された画面展開。役者の演技を殺す台本。そこには客席不在の制作サイドの自己満足、もしくはクライアントの満足を満たすだけに存在する制作スタッフというぐらいのものしか感じませんでした。本当に2時間近くを無駄にしてしまいました。
BUNER PALACE HOTEL
さて連続でE・ビラルのバンカーパレスホテル
静々、淡々と物語は展開します。ティコ・ムーン 以上に状況説明は皆無。しかし重く憂鬱な世界観は圧倒的。ストーリー展開と耽美なカラーで統一された映像はグットマッチ。非難した官僚達とアンドロイドの徘徊するホテルの中で唯一色を感じさせるのはクララの赤い髪。ところどころに出てくるオブジェクトやテレビの中のタイポとかさりげなくかっこいい。
話の内容はいまいち理解できませんでしたが、強いて言えば蟷螂のメスがオスを食べて子孫を残すという感じでしょうか?(違うか?)
ストーリーのかもし出す雰囲気、そして映像の歎美さ。あまり人にはオススメできる映画ではないかも知れないですが、個人的には好きな部類の映画です。
TYKHO MOON
ティコ・ムーン をヤフオクでお安く購入。いえーぃ。で、提出されてきた70p以上あるIA仕様書を全部チェックして赤を入れながら子供のディスプレーで映画鑑賞。
世界観はとっても好きな感じです。最近のハリウッドはやたらスペクタクル的なアプローチで世界観を構築するのですが、そのタイプだと個人的には逆に距離感感じてしまって引いてしまうタイプなので、箱庭的な世界観構築の手法はとても好きです。(そういった意味でいうとブラジルは好きだけど、フィフス・エレメントはちょっと・・と言う感じか?)無駄な前説補足説明は一切無いけど、それとなく臭いで状況がわかってくる。この辺の遠すぎず近すぎずのバランスはさすがかもしれません。別に派手なアクションシーンがあるわけでもなく、淡々と物語りは進んでいきます。何一つ明確なものは残りませんが、余韻はフワフワとしていて、ちょっと違う次元の世界を覗いちゃったという感じが好きです。余談ですが、おじさんはジュリー・デルピー(この人はKilling zoeでとってもかわいい娼婦の役をやっていた子だと思うのですが・・・。これDVDでてないんですねーー。個人的にはすごく好きな映画なのですが・・サントラもとてもよいです。)の美しさにやられました。あぁーきれいだ。きれいだなぁぁぁ・・・。外人なんだけど控えめな顔のつくりでとても素敵です。おっぱいも小ぶりでよろしいなぁー。そういえば国連の暗殺者でリシャール・ボーランジェも準主役で出演しております。最初の登場がブラジルのデニーロを彷彿とさせます。
バンカーパレスホテルも一応ゲット、しかしこれは完全廃版のため結構プレミアついてしまって高かったです。これはまた後日鑑賞予定。
チアリーダー忍者
GOD DIVA