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オリジナル版「ワラッテイイトモ、」上映会

メモメモ

オリジナル版「ワラッテイイトモ、」上映会
PROGETTO CREATIVE MINDS SERIES – EVENT オリジナル版「ワラッテイイトモ、」(2003/47分/VHS)上映会キリンアートアワード2003で審査員特別賞を受賞しながら、作品の特異性ゆえ受賞作品展でも修正版でしか上映する事ができなかった「ワラッテイイトモ、」噂の映像、謎に満ちた作品のオリジナル版をPROGETTOが上映します。
日時:9月18日(土)13時・15時・17時・19時(全4回)
会場:LA CITTADELLA内特別室(集合場所:PROGETTO ご希望の回の10分前までにPROGETTOにお集まりください)
チケット入手方法:9/1~9/18の間PROGETTOで500円以上のお買い物で1枚、1000円以上のお買い物で2枚プレゼント
PROGETTO(川崎市川崎区小川町4-1 LA CITTADELLA内 TEL.044-211-4616)
営業時間11:00~21:00 無休

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エトワール

B00007B93U.jpgエトワール
パリ・オペラ座の舞台裏を収めたドキュメンタリー。2002年。
かなうと確約されなくても、夢に向かって突き進む人たち。普通の人たちのような楽しい生活を捨ててでもそれを?もうとする気迫。夢を?めないまま消えていく人達の後姿。夢を?んだ一握りの人達の一瞬の至福の時間、そして自ら手放さなくてはならない時。すごい迫力でした。
苦労しなくてもある程度の物をつかむことはできるけど、そこより先を望むなら本当に覚悟が必要なのだなと実感。だからこそあんなに美しく人を感動させるのだと納得。
見ていて恐怖のあまり背筋が寒くなりました。

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A TALE OF TWO SISTERS

040729e.jpgA TALE OF TWO SISTERS / 箪笥
巷で怖い怖いと話題の韓国映画のオフィシャルサイト。細かいディティールまで丁寧に作りこんであります。耽美的な美しさ。しかしコンテンツ切り返しの時のニョロニョロが一気に怪しさを際立たせます。そしてなんといっても3Dを進んでいって部屋で何か探すコンテンツがあるのですが、(メニュー名が読めない・・最初の右側のメニューです)これが怖い・・。怖すぎる。なんか出てくるんですよ。しかも自分で探さないといけないんですよ。良くわからなくて最後までいけてないのですが、もう途中の時点で怖いわけですよ。でもやらないと見れないわけですよ。音も怖いんですよ。鳥肌モノです。自分の後ろになんかいるんじゃないかと思ってしまいます。あぁ怖い。
ちなみに日本の公式サイトは全然怖くないですw

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シンデレラボーイ

B0001FAH0M.jpg2003年にPPVで放送されていたモンキーパンチの伝説の23年前の漫画「シンデレラボーイ」。先日7/2をもって全巻DVDリリース完了。まぁCOWBOY BEBOPを思い出すけど、それはそれ、これはこれ。ということで全部買ってやろうかと思ったけど、見る時間があるのか良くわからないのでとりあえずメモ。
シンデレラボーイ公式サイト(素材がいいんだからBEBOAPみたいにかっこよくできるとおもうのだが・・・)
B0001JZP46.jpgB0001JZP4G.jpgB0001JZP4Q.jpgB0001JZP50.jpgシンデレラボーイVol.6シンデレラボーイVol.7

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アルバトロス・フィルム

040705.jpgチアリーダー忍者
はぃ9月4日にリリースされます。なんだか訳わからないけど、みんな予約しとけ!
で、リリース元のアルバトロス・フィルムはオデの大好きな映画「えびボクサー」とかもリリースしている会社なのですが、ラインナップがツボを刺激します。次の配給は「SEX調査団」です。もー「リットン調査団」とか髣髴とさせるナイスなタイトル。まぁ個人的にはそれよりも2004年秋にシネセゾンで公開される「ホネツギマン」(同時にイカレスラーも興味深い。「桃色画報」「ヘルボーン」もなんかステキです。
ということでアルバトロスは要チェックです!同時にシネセゾンも要チェックでしw

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MIND GAME

040628b.gifマインド・ゲーム
この夏公開される今年一番期待しているジャパニーズアニメ映画。ずっと前にプロモーションDVDをもらって見たのですが、瞬間ノックアウト。ドキドキしてワクワクできそうです。アニメなのにリアルとか薄っぺらい思想とか、そんなものが詰め込まれた最近のアニメにちょっとうんざりしていたので非常に楽しみ。キャストも今田を筆頭に藤井、山口。そしてアホの坂田にジョージさん。今年の夏はこれで決まりだろぃ!

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そうやったんか・・・

040623c.gif彼らの知られざる使命
カメラワークとか結構かっちょいいです。今まで誰も知らなかった真実を伝えるドキュメンタリーです。ショートフィルムもコレぐらいまで来ると見ごたえあります。
[参]【MOVIE】水曜洋画劇場:「彼らの知られざる使命」/ザイーガ

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exorcist -the beginning

040614b.gifexorcist -the beginning
エクソシスト続編。映画自体のことは良くわからない。サイトはゴシックホラー系。ところどころのギミックとか細かい部分は好きだけど、全体の流れがちょっと冗長。要素に構成が負けてる感じ。もちっと旨くできる気がする。
コンテンツ全部見てパスワードゲット。入力して秘密のコンテンツにGO!ドキドキ。そそそそりゃ無いぜセニョール!
インセンティブとしてメッセンジャーアイコンってのは初めて見た。この辺壁紙、スクリーンセイバーからもう何年も進化してないもんね。ガジェット自体そろそろ次の一手が必要?

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THX 1138

040524.gifTHX 1138
ディレクターGEORGE LUCAS、プロデューサーCOPPOLAの25世紀の世界を描いた未来モノ映画。トレイラーとかを見ていると「es」、「時計仕掛けのオレンジ」と「未来世紀ブラジル」を足して割ったような感じ。ここによるとLUCASが71年に制作した映画のリメイクだそうで、LUCASファンとかは知っている映画なのかもしれませんが、私は全然知りませんでした。非常に面白そう。サイトもなんかわけわからない雰囲気がとても良いです。しかし文字が読みづらい・・。これは公開しないでDVDだけで発売?
ふと思ったのだけど、”es”の元ネタのスタンフォードの事件はちょうど1971年だったなー。それに触発されたのかしら?

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映画人のプライド

040523.gif

以前にも書いた(強きものへの自主規制)Michael Mooreの新作’Fahrenheit 9/11′ がカンヌでパルムドールを受賞しました。
‘Fahrenheit 9/11’ Wins Top Prize at Cannes
マルチメディアスライドショーはAudio Slide Show: Moore Wins Palme d’Or
未だ配給先すら決定していないようですが、これを機に何か進展があればと思います。そしてこのパルムドールにはディズニーの配給中止に対してのタランティーノを中心とした映画人のプライドと思いが込められているんじゃないかしら?と思いました。5年前に”testify”で衝撃を受けて彼の存在を知ったのですが、まさかパルムドールをドキュメンタリーでとるなんて想像もしていませんでした。

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O BROTHER, WHERE ART THOU?

B000064817.jpgオー・ブラザー! / [日本語公式サイト]
matrixはウォシャウスキー兄弟(姉弟?)ですが、もう一組映画界の兄弟といえばジョエル&イーサン・コーエン兄弟ということで今日はジョージ・クルーニー、ジョン・タトゥーロ、ティム・ブレイク・ネルソンの「オー・ブラザー! 」。これはずっと見たかった映画なのだけど、やっとこ見れました。
なんていうんでしょう、のんびりほのぼのしたロードムービー。こういうのは大好きです。世界の平和を守ったりとか、派手なバトルとか、熱い思想をクドクド語ったりそういうのは全然ないんですけど、全体を通しての雰囲気はとてもハッピー。ダラダラ展開しつつも濃厚な感じです。単純に映画としても面白いのですが、元々ホメロスの「オデュッセイア」を30年代アメリカに置き換えた脚本と言うことで元々の「オデュッセイア」的要素をうまくアメリカの史実や昔の映画等のモチーフに置き換えていて、その辺が結構ニヤリとする部分です。CROSS ROADや殺し屋ネルソンとかKKKとか・・・多分もっとあるんでしょうけど・・。多分アメリカ人とかアメリカの歴史や映画に詳しい人だともっとニヤリとできるのでしょう。残念ながら私はところどころしかニヤリとはできませんでした。ちょっと悔しい。(この辺詳細な解説あります)こういうニヤリ系だとそれを内輪ネタみたいになりがちだけど、それが無くても純粋に面白いんじゃないかと思います。あと音楽も良いです。ちょっと”THE BLUES BROTHERS“を見たくなりました。

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ウォシャウスキーはMATRIXを望むのか?

「マトリックス」の監督、まもなく性転換完了?

「マトリックス」シリーズの監督として知られるウォシャウスキー兄弟の兄、ラリー・ウォシャウスキーが性転換を完了しつつあることが複数の証言で明らかになった。

前々から女装癖があるのは知っていましたが、ここまで有名な人が大々的に性転換とかちょっと衝撃。今後は「リンダ・ウォシャウスキー」となってウォシャウスキー姉弟になるのだそうです。
しかしほんまにほんまなんやろうか?

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GOD DIVAとか

040409b.gifGOD DIVAとか相方夫婦と見てまいりました。品川プリンスの映画館に行ったのですが、なんか豪勢な部屋で2500円も取られました。しかし椅子は異常に豪華でした。映画の感想はこちらに書くとして、お客は10人ぐらいでした。ま、最終上映だったのでそんなものでしょうか?

映画を見終わってから中目黒に移動して和菓子屋さんのカフェでマッタリとお茶。玉露のなんちゃらを飲みました。基本的にコーヒーが好きではないのでいつも紅茶なのですが、こういう日本茶のカフェとかもっと増えてくれたらうれしいです。

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梟の城

040501.gifたまには日本映画も見ないといけないなと思いまして、テレビでやっている中井貴一主演の「梟の城」を見ました。結論から言いますと最高の愚作です。こういう映画を作るから日本映画は信用をなくしていくんだと思います。予定調和で構築された画面展開。役者の演技を殺す台本。そこには客席不在の制作サイドの自己満足、もしくはクライアントの満足を満たすだけに存在する制作スタッフというぐらいのものしか感じませんでした。本当に2時間近くを無駄にしてしまいました。

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BUNER PALACE HOTEL

さて連続でE・ビラルのバンカーパレスホテル
静々、淡々と物語は展開します。ティコ・ムーン 以上に状況説明は皆無。しかし重く憂鬱な世界観は圧倒的。ストーリー展開と耽美なカラーで統一された映像はグットマッチ。非難した官僚達とアンドロイドの徘徊するホテルの中で唯一色を感じさせるのはクララの赤い髪。ところどころに出てくるオブジェクトやテレビの中のタイポとかさりげなくかっこいい。
話の内容はいまいち理解できませんでしたが、強いて言えば蟷螂のメスがオスを食べて子孫を残すという感じでしょうか?(違うか?)
ストーリーのかもし出す雰囲気、そして映像の歎美さ。あまり人にはオススメできる映画ではないかも知れないですが、個人的には好きな部類の映画です。

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TYKHO MOON

B00005ELJG.jpgティコ・ムーン をヤフオクでお安く購入。いえーぃ。で、提出されてきた70p以上あるIA仕様書を全部チェックして赤を入れながら子供のディスプレーで映画鑑賞。
世界観はとっても好きな感じです。最近のハリウッドはやたらスペクタクル的なアプローチで世界観を構築するのですが、そのタイプだと個人的には逆に距離感感じてしまって引いてしまうタイプなので、箱庭的な世界観構築の手法はとても好きです。(そういった意味でいうとブラジルは好きだけど、フィフス・エレメントはちょっと・・と言う感じか?)無駄な前説補足説明は一切無いけど、それとなく臭いで状況がわかってくる。この辺の遠すぎず近すぎずのバランスはさすがかもしれません。別に派手なアクションシーンがあるわけでもなく、淡々と物語りは進んでいきます。何一つ明確なものは残りませんが、余韻はフワフワとしていて、ちょっと違う次元の世界を覗いちゃったという感じが好きです。余談ですが、おじさんはジュリー・デルピー(この人はKilling zoeでとってもかわいい娼婦の役をやっていた子だと思うのですが・・・。これDVDでてないんですねーー。個人的にはすごく好きな映画なのですが・・サントラもとてもよいです。)の美しさにやられました。あぁーきれいだ。きれいだなぁぁぁ・・・。外人なんだけど控えめな顔のつくりでとても素敵です。おっぱいも小ぶりでよろしいなぁー。そういえば国連の暗殺者でリシャール・ボーランジェも準主役で出演しております。最初の登場がブラジルのデニーロを彷彿とさせます。
バンカーパレスホテルも一応ゲット、しかしこれは完全廃版のため結構プレミアついてしまって高かったです。これはまた後日鑑賞予定。

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GOD DIVA

040409b.gif未だに「イノセンス」「KILL BILL」も「MATRIX REVOLUTONS」も見ていない私ですが、GWに公開されるエンキ・ビラルの映画“GOD DIVA”はちと見逃せない。E・ビラルといえば「フランスの大友克洋」とよく例えられますが、まぁSF漫画の大御所であります。確か日本語版には大友さんも参加していたような記憶もあるけど、定かじゃありません。(ABCでしか見たこと無いけど)ま、「スチームボーイ」とちょっとぶつからない?とかいう心配は置いておいて、サイバーSF系大好きなので、これは是非に見たいなと思います。
4309263585.jpgモンスターの眠り
ブレード・ランナー』『フィフス・エレメント』のイメージの源泉となったそーであります。


4309264026.jpg 4309264034.jpg 4309264042.jpg

ニコポル三部作 不死者のカーニバル、罠の女、冷たい赤道。


B00005ELJG.jpgティコ・ムーン
これは映画なのでDVDでし。


バンカーパレスホテル
これは品切れらしいです。残念ぽい。


参考:
トレイラーはAppleが一番でかい
GOD DIVA(ヘラルド)
TORONTHE THIRTEENTH FLOORDARK CITYπCAMPANY MANCUBE

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地球征服四畳半

040330.gif北海道のインターネットTV「ドゥストリーム」で放送されている「地球征服四畳半 」(地球征服をもくろむ宇宙人とその仲間の、心温まるほのぼのストーリー。)
最近というか今年に入ってからこれにはまっております。「くつした紀行」もよいです。
パコパコ

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ゴシカ gothika

ゴシカ -GOTHIKA-
リング、らせん、呪怨とかそーゆのがアメリカではやったのでできた映画という話を聞いた気がするのですが、そもそもゴシカってどーいう意味ですか?最初日本語に聞こえてしまったのだけど、いまいち意味がよくわからないです。
予告編を見ている限り、細かいギミックは日本の最近のホラー系の手法を模しているようですが、話の展開としてはアメリカ的なんじゃないのかなあ?と予想。
「痛そうだから怖い」とか「殺されそうだから怖い」という精神的な怖さじゃないような気がするですよ。「何もしないでそこにいるんだけど、自分の中のやましさが恐怖を増幅させる」という日本特有の自己内崩壊型の恐怖ってたぶんアメリカ人にはなかなか理解するのがむずかしいんじゃないかなあと思ったりしました。
まぁ十分痛いのも怖いんですけどねー。「痛いから怖い」ってどうしてもバタバタするから純粋に怖さに届かないように感じます。

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ニモ効果

ディズニーのファインディングニモの影響とかで、クマノミが乱獲されているらしい。ペットショップでもクマノミは大人気で品薄なのだそうだ。
元々ニモという映画は人間にさらわれたクマノミの子供をお父さんが助け出すというストーリーだったと思うのだけど、その映画の影響でこういう事態になるというのは一体何なんだろう?映画を見てなにを感じたのだろう?子供は仕方ないとして、親はその映画を見た後で子供が欲しいと言えば買ってしまうものなのだろうか?
それともディズニーはこの映画で「クマノミを買うと楽しいよ!」と伝えたのだろうか?ディズニーはこの映画でナニを訴えたかったのか知らないが、結果たくさんのクマノミがニモと同じ境遇になっている現状を見ると複雑な気持ちになる。いくら興行成績が良かったとしてもなんか違うんじゃないか?と思ってしまう。
戦争の悲劇を伝える映画を作って、戦争にあこがれる人が増加してしまうぐらいナンセンスなことなんじゃないかしら?