グエムル-漢江の怪物-
今更ですが、DVD観ました。面白かった。
これに出演していた裵斗娜(ペ・ドゥナ)という女性がとてもかわいいです。うちの嫁の次にかわいいです。「リンダリンダリンダ」とかこの人らしいです。全然知りませんでした。とても時間を無駄にしてしまった気がします。
以下ネタバレ。
カテゴリー: Cinema
観たい映画その2。
男たちの大和以来の角川春樹映画。なんかちょっと角川映画黄金期を彷彿とさせるような感じしません?(時をかける少女、戦国自衛隊あたり?)
via.映画『神様のパズル』公式サイト(http://www.kami-puzzle.com/)
DOCTOR INFIERNO
MELANOMAFILMS/DOCTORINFIERNO.COM (http://www.melanomafilms.net/)
Will this be shown in Japan?
*Following movies has gory details, and may not be suitable for minors.
Please watch with your full responsibility.
Cleared customs
the machine girl OFFICIAL SITE
(http://www.spopro.net/machinegirl/)
They have cleared customs of reimport, and it is scheduled for release on Aug 2nd. wow-eeeeeeeeeeeeeees!!!
Three-sheet with Japanese is not good, I like Engs and wanna get. Is there the way ?
*Following trailer has gory details, and may not be suitable for minors.
Please watch with your full responsibility.
REC
映画かな?
これアンチエイリアスのちょっと強い感じ好きだなー。
サイトはとてもシンプル。
FaceBookへのリンクもあるね。ちとアカウント忘れてしまって中がみえれてないけど・・。
これから世界を視野に入れるのであればFacebookははずせないのだろうな・・。
今年の年賀状はfacebook経由のものが多かったけど
結局見れてない・・・汗
もう一度再登録しておこう。
今やってる案件も関係しているし・・・。
幼い日に描いた将来の自分
ベン・ハー
チャールトン・ヘストンが死んだ。1959年の映画「ベン・ハー」で主役を演じた人である。
個人的に「ベン・ハー」には30年近い妙なトラウマがある。丁度良い(失礼)機会なので書いてみることにする。
はじめて「ベン・ハー」を読んだのは小学校4,5年生ぐらい、まだ子供なのでヴェルヌを中心に「レ・ミゼラブル」、「モンテクリスト」とか1800年代の話を読んでいた流れで「ベン・ハー」を読んだのだと思う。キリストとか宗教的なことがあまり分かっていない頃。
小説前半、ベンが将軍暗殺(瓦が当たりそうになる?)の罪で逮捕され、ガレー船の奴隷になるシーンがある。
ガレー船の動力は奴隷の漕ぐオールの推力。
喫水上にある船倉の壁面の穴から外にオールが突き出している。
奴隷達はその船倉に押し込められ、オールを漕ぐ。
脱走、反乱しないように足を鎖でつながれている。
つまり船が沈むとき、彼らも一緒に沈んで死ぬしかないのだ。
(映画中のガレー船シーン)
実際ベン・ハーの船も沈没する、そしてそこが重要なシーンだったりもする。
このガレー船の件を読んだときに、何故か
「あ、オデの将来はこんなんだ?!」
と感じてしまった。
船倉に閉じ込められ、足を鎖で繋がれた状態で、
周りの状況が把握できないまま、
流入してくる海水を目の当たりにすること。
そしてその海水に溺れて溺死すること。
大きな恐怖を感じた。(今でも)
人生の方向を選択するときに頭に浮かぶのはこのガレー船の死のイメージ。
船倉から、鎖から、死から遠ざかりたい。
これが今の自分を形成した根幹にあると思う。
そう思って人生を見返すと、無線を勉強したり、造船を勉強したり、潜水士の仕事をしたり、フリーランスになったり、アホみたいに直線的で分かりやすい。というかアホに違いない。と思った。
グミ・チョコレート・パイン
これ観たかったんだ!!
忘れていた・・・。
しかしケラが監督っつーのもなんか不思議な気分。
この小説の女の子はやっぱ大槻ケンヂと付き合っていたと言われる菅野美穂がモデルなのかしらね?
あぁ・・眠い。
予告編はこちら
for my wife
先日嫁が少し赤軍の話に興味を持ち、この映画に興味を示していたので
忘れないようにメモ。
「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」
監督は若松孝二。
予告を見る限り総括のシーンなど、
これまでの赤軍の映画に比べて
理想に燃える学生の根拠の薄い社会への被虐意識。
自己愛を潜ませたような使命感に基づくヒロイズム。
そして自分たちを追い込むことによる高揚感。
といった自分の中で学生闘争から感じ取る部分が
表現されているのではないかしら?と感じました。
どうしてあの時代、あのような状況になったのか?
その後闘争世代は今の社会を作り上げ、
そしてリタイアしようとしている。
彼らはわれわれ後の世代に何を残そうとして、何を残したのか??
何かを諦め、何かをわれわれに託したのか?
非常に興味深いところであります。
ということでできれば夫婦で見に行ければ・・・・。
(こんな映画でいいのかわからないけど)
ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ
先日書いた「片腕マシンガール」で思い出した邦画、これでした。
これはもうちょっと青春って感じなんだろうなぁ・・。
でもこれも面白そう。
ref.映画『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』オフィシャルサイト ― 滝本竜彦原作のグルーヴィノベル、衝撃の完全映画化!!2008年1月19日より全国ロードショー[映画『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』オフィシャルサイト]
(http://www.nega-chain.com/)
西の魔女が死んだ (新潮文庫): 梨木 香歩