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Retro Fonts 1830-1990 世界のレトロフォント大事典

19世紀から20世紀をめぐる、歴史的背景、美術運動、カルチャームーブメントごとに編纂された、驚異のスペシメンブック(書体見本帳)が完成!560 ページの大ボリュームで、1920年代のVOGUE誌、ナチスのプロパガンダ、ヤン・チヒョルトやネビル・ブロディの作品、マドンナのジャケットまでをモチーフとしながら、時代を象徴したレトロフォントを掲載。付属CD-ROMには、本書と連動した222書体のフリーフォントを収録。“あらゆる出来事”と欧文書体の関係がビジュアルで理解できる一冊です。

チョヒルト!

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デザインとは、忌むべき表現形式だ

坂井直樹の”デザインの深読み”: スタルクは「私がデザインしたもの全ては不必要だった。2年以内には確実にリタイアし、何か他のことをやりたい。まだそれが何かはわからないけど。自分を表現する別の手段を見つけたい。デザインとは、忌むべき表現形式だ」とコメント。
良いものを長く使ってもらうという思いと、企業を経営するには金がいるという現実。
その人に必要なものを気づかせる広告。
その人に不要なものを必要なように感じさせる広告。
デザインしていて自問自答することが多い。
善なのか悪なのかとかの話ではない。
資本主義の歪なのか、それ以前に物質主義的な人生における豊かさの定義が歪んでいるのか?
・・・とか厨二病みたいなことを書いてみる。

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Google Demo Slam: Epic Docs Animation


すごなー。
The Most Awesome 450 page (sort of) Presentation

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The Future of Self-Service Banking

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The Future of Self-Service Banking from IDEO on Vimeo.

The Future of Self-Service Banking
こういうものを開発する際に、ABテストの様なことを実施した場合、被験者はその都度フレッシュな人を用意するのだろうか?? 学習効果も含めて検証していくのだろうか?

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世界を変えるデザイン展

青臭いよと一笑に付されそうですが、まぁ非常に感銘を受けた本です。
モヤモヤとこの業界からの転職をも考えていた自分にとって、これからの人生の道を決めるきっかけになった一つの要素でもあります。(それがどういう結果になるのか?はまだわかりませんけど)
ちなみにこのブログで過去に取り上げたQ-Drumもこの本に一つの例として掲載されています。
apeirophobia: Q DRUM
で、そんな製品群の展覧会が行われますよ!っと。
世界を変えるデザイン展
ヒキコモリですけど、これくらいは行っておきたいなっと。
忘れないようにメモメモ。

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モノリシックデザイン

モノリシックデザイン | 液晶テレビ BRAVIA 〈ブラビア〉 | ソニー
黒い大理石の板が家においてあるような感じだったらとても素敵だなあ・・。
まぁ我が家は他の要素がグダグダなので、豚に真珠なのである。
持つ人を選ぶ力を持っている商品。
ソニーは久しぶりなんじゃないかしら?

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丸丸gothic

丸丸gothic
丸明、いろはに続く第三弾。
このタイプの日本語フォントは確かに手薄だった。
買うかなぁ・・・。
迷う。

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Q DRUM


あぁ、素敵だ。

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TEDxTokyo

信蔵さんのブログ(shinzlog – Clips: ジャチェック・ウツコの言葉)にTEDのことが書いてあったので、先週行われたTEDxのことを思い出し、TEDxのサイト(TEDxTokyo 2009年 « TEDxTokyo)を見ていて一つ発見した。
先日行われたMAKE: Japan : Make: Tokyo Meeting 03でマルコ・テンペストが来日するということでどっからそんな予算がでたんだ?と驚いていたのだけど、TEDxとセットで来日していみたい。なるほどー。
TEDxのことは先日スタッフの方のブログがTEDxTokyo – Voxにアップされておりました。会費6,000$かーー。高いね。
後でまとめて映像見る~。
ということでメモ。

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学参書体

最近中吊りやら雑誌やらで変なシンニョウのフォントが目について、なんなのか気になっていたのですが、先日日本語のフォントや書体の情報をタイプラボがお伝えいたしますのMLにその答えが書いてありました。
バックナンバー
「学参」という字体なのだそうです。
学参 リュウミン | フォント製品 | 株式会社モリサワ

画数や「はね」「押さえ」「とめ」などで書体によって字形の異なる文字について、共通の学習しやすい字形となっていますので

可読性よりも、学習に目的を置いたフォントでしょうから、文字組み全体としてみたときには違和感を感じるのかもしれません。
この辺モリサワパスポートが浸透してきて、今まで購入できなかったフォントとかが自由に使えるようになった影響なのかもしれませんが、フォントの由来を踏まえ大人向けの文章への使用対して批判的な意見が目立ちます。
文字組みもそれぞれ目的が違いますから一概に言えませんが、小説とかに使われると確かに読みづらい気がします。(この感覚も個人個人で違うのでなんともいえないですけど・・・)
ちなみに私はまだモリサワパスポートに加入していないので、このフォントは持っていません。今まで結構なフォントを購入しているので、割引してもらえるみたいなのですが各種割引、どれくらい割引になるのかイマイチ良く分かっていません。