中国のテレビ局のビル。建設途中の画像とかを見てひたすらたまげていたのですが、いつの間にやら完成していたようです。(3月ぐらい?)
CCTV – TV STATION AND HEADQUARTERS, CHINA, BEIJING, 2002
まぁよくもまぁあんな高いところで合体できたもんだなぁと・・。しかもL字で・・・・。
橋梁とかも両端から伸ばして中央で合体させる工法をとってますけど、あれでも橋脚なしのタイプで山間部の谷部分をトンネルからでていきなりつなぐとか見てるだけでドキドキします。
CCTVの建築経過は以下。(Flickerを参照していますが、もっと分かりやすい写真がどこかにあったと思うんだけど、どこのサイトで見たか全く思い出せない)
カテゴリー: Design
Adobe Type Collection Savings
During July, when you order the Adobe Type Collection, OpenType Edition and your choice of either the Monotype®, ITC® or Linotype® OpenType libraries from Fonts.com, you will receive a 30% discount off your entire order!
I wonder some “PRO” series that “Arno Pro”,”Garamond Pro”,”Calson Pro”,”Minion Pro” and “Myriad Pro” r included in “Adobe Type Collection”. (while I m unaware, my PC has some of them. I guess they r installed with CS3… I don’t know well, if u know detail please tell me.)
btw, font most want in time is “Avenir® Next” one of Linotype “Platinum” series. I wanna this a lot, but this priced at 149,875 JP, I can’t take the next step.. :-l…
other Linotype Premier fonts r also good (esp. Sabon.. I want) and priced high… gas, butter..and font go up 😛
Well, in Japan Folio sold as 10 license pack, but in US, does it sold as 5 license pack??? I found imports sold as 5 license pack for 357,620JP in Yahoo! shopping. Even US package, “Kozuka” will be included in…I think so…
ggg Next Exhibition : がんばれニッポン、を広告してきたんだ そう言えば、俺。 応援団長佐々木●宏
2008年6月5日(木)-6月28日(土)
面白そうダワン。
via.white-screen.jp:シンガタ佐々木宏氏個展開催
「広告」がスラスラわかる本―60分で知ったかぶり!
この本の著者は佐々木宏さんという名前の方ですが、シンガタの佐々木さんと同じ人なのか?は良く分かりません・・・。もしかしたら違うかも知れない・・・。60分で知ったかぶりなんて切り口をするのかしら??なんか表紙のデザインも微妙な感じだし・・・・。
もし購入考えている人はその辺ご留意の上ご購入ください。

4月から始まった第12期希望塾も最終回。最終回の講師は サントリーウーロン茶などで有名な葛西 薫氏。とても穏やかな人柄が伝わってくる、静かな語り口とやさしい面差しが印象的。
講義の内容は森村泰昌写真集「卓上のバルコネグロ」や、Cimaの広告、ガレとジャポニズム展、ウーロン茶、黒ウーロン茶、とらやなどの事例を中心にお話してくれました。
とてもグラフィックに対して自然体で接しておられる方で、普通のデザイナーだと口に出さないような言葉が静かに語られる空間はとても心地よかった。
とても謙虚で、とてもひそやかで、関係するすべてのものに対してのリスペクトと、そしてえも言われない、言葉にできない、自分の中にある捕まえにくい何かをとても大事にしておられる印象でした。
詳しい講義の内容をここに書いても実際の講義の1%も伝えられないと思うので、今回は何も書きません。
湖畔の水面のような静かで深い講義でした。この講義自体が一つの芸術のような感じで、なんか泣きそうになりました。なんだかとても救われた気分がしました。
葛西薫の仕事と周辺
葛西薫 ggg Books35
人生を3つの単語で表すとしたら: 一倉 宏, 葛西 薫
効告。 企画をヒットさせるために広告クリエイターたちが考えること: 葛西 薫, 黒田 秀樹, 込山 富秀, 佐倉 康彦, 京都広告塾

GWをはさみ先週の平林奈緒美氏の講義は法事のために聴講できなかったので、久しぶりの聴講。有限会社嘉瑞工房の高岡昌生氏のお話。
少し遅れてしまい話のすべてをお聞きすることが出来なかったので、今回は講義全体の内容については書きません。欧文組版を中心に様々な話をしてくださいましたが、今まで疑問だったことの答えがボロボロと次々に明らかに!本当にすばらしい講義でした。
「印刷雑誌」とその時代―実況・印刷の近現代史: 中原 雄太郎, 松根 格, 平野 武利, 川畑 直道, 高岡 重蔵, 高岡 昌生

第3回目はにゃんまげ、リスモなどのデザインで有名な佐野研二郎氏。
佐野氏が仕事で重要に感じている5つのポイント
・空欄をデザインする
・環境をデザインする
・デザインの無力さを知る
・その先をデザインする
・人格をデザインする
について、氏のこれまでの実績を参考にして解説してくれました。
今回の佐野氏は広告デザインをお仕事にしている方で、実際の仕事における話がメインだったので、自分がやっている事例に当てはまることが多々あり、共感、実感できることが多い講義でした。
希望塾第2回目。ADAPTER、public/imageで活躍している針谷氏。
ここに至るまでの経緯を話してくれました。
もともと企画などをやる会社に在籍していたということで、アートワークをパブリッシュ展開するまでのパッケージにして捉えているように感じました。
作品を作る(続ける)というハードルはクリアできたとして、それを人に見てもらえなければあまり意味が無い(あるのかもしれないけど)。WEBだと昔は少し面白いサイトを作ればそれなりに書籍などで取り上げられたものだけど、今は数が多すぎて昔ほど簡単に認知されなくなってきているように思う。(本当に面白いのは別だけど)そういう部分で針谷氏の考え方はとても的確に攻撃的。学ぶべきところは多い。ただ単純にクリエイトしている人間にそれが出来るのか?と言われるとちょっと難しいのかもしれない。お金の面だとかクリエイティブに対しての制約だとか、色々我慢強く交渉していかなくてはならない部分もある、いわゆる「ビジネス」的な冷静な視点が必要になる。その辺は氏の経歴による特徴なのかもしれない。
希望塾 第12期 第1回/立花文穂氏
球体 2(2008Spring) (2): 立花 文穂: 本
潜水士からこの世界に足を踏み入れて以来10年以上経ちますが、なんかデザインとかアートとかそういうものを何かしら学んでみたいと常々思っておりました。
当然現場で叩き上げてもらいましたし、自分でも色々本やらなんやらで勉強してきましたし、なにより一緒に仕事をさせてもらったデザイナーの人から学んだものは非常に大きく、今の自分に肉や骨になっております。
でもまぁなんつーか、特にアートに関して自分の中に腑に落ちない部分があって、そこがなんか色々な人に聞いても結構曖昧というか、「勉強してないやつにはわからねえ」なのか「言葉にすることではないんだ」みたいなちょっと排他的なベールの向こうにあるようで、なんかそこのところに恣意的なものを感じてなんかモヤモヤしていた訳です。
ということで公式になんかそういうのをちょっとでも勉強してみたいな。ということで希望塾に入ってみました。
希望塾 第12期
場所が銀座だったのですが、まぁ土曜日の銀座とか立っているだけで眩暈がします。
道に迷いつつ(って終わってから気づいたのですが、クライアントの近所だった)到着。
若い人が多いのかしら?と思っていましたが、そこそこ歳を重ねている人もいるようで少し安心。
今回の講師は立花文穂氏の回でした。
妙な先入観や畏怖心を持たないように受講する前に極力講師の人について調べないようにして参加。
周りに冷ややかな目で見られつつも、意味不明な質問を連発してしまった。(いや自分では分からないから聞いているのだけど、なんかそんなことを聞くのはお門違いだ見たいな空気が・・・汗)
でもそんな会場の空気とは別に立花氏は丁寧に答えてくれました。しかも恣意的に感じる部分の無い、明快な言葉で答えてもらえました。(って俺のレベルに合わせてくれたのかもしれないですが)
なんというか「アート」に対して分からないところとして、たとえば
・子供が描いた絵
・チンパンジーが描いた絵
・有名な画家が描いた絵
・偶然自然現象で出来た絵
の4つがすべて同じだった場合に、そこに何かしらの差はあるのか?
というのがあったりするのですが、立花氏は結果ではない部分に意義を持たせて考えているように思います。(理解がずれていたらすいませぬ)
理解がまだ完全ではないかもしれないですが、少し曇りが取れたような気がします。
ただまだデュシャンの「泉」にからむ疑問やら、「作為」のアートにおける境界線やらまだ分からない部分は多々あります。
あと話しを聞いていると色々なグラフィックが頭に次々と浮かんでくるのははじめての体験でした。
なんにしろなんか作りたいと思ったら作ってみる。
で、そこに何か疑問を感じたら、また作ってみる。
って行為は人に見せる見せないはともかくとして「検証」「実験」だけでなく、なんかそういうも少し本能的な衝動に身を任せて俺も少しやってみようかしら?と思いました。
あとは考えつくして最初に戻るってのは、個人的にも経験があるのだけど、その過程がやっぱ立花氏の場合ものすごく長いと感じました。もっとオデも頭を使わなくてはいけない。
あとは同じ広島出身ということで妙な親近感を覚えました。(全然意味無いけどw)
いつか一緒に仕事が出来るようになったらとても楽しそうです。がんばらねばw
写真の取り組み方の考え方も非常に面白かった。目からうろこだった。
(基本的に文字から発生している考え方なのでしょうけど)
全然書き尽くせないのだけど、主だったところはそんなところです。
次回も楽しみであります。
PS
家に帰ってから立花氏について色々ネットで調べていたら、立花氏の写真をみて子供が「パーパー」と連呼していました・・汗 髭が生えていれば「パパ」らしい・・・。畏れ多いことです。
っつーかものすごい人でした。なんかとんでもないアホな質問をしたかも・・って今更ながらびびっておりますw

渋谷駅のサインが変わっていた。
結構素敵。
東急の赤、JRの緑、銀座線の黄色はわかるのだけど、井の頭線って紫?
写真の色がWB取れてないですが・・・・
犬を飼っている人は分かると思うのだけど、犬鑑札という札がある。
毎年春に狂犬病の予防接種を受けるのだけど、そのときにもらえる金属の札である。
これ付けてはいるのだけど、エッジが立っていて触ると痛いし、なんか囚人みたいでよろしくない。
ということで、このたび深澤直人氏が、犬鑑札をデザインすることになったらしい。
来年どんなデザインの札がもらえるのかとても楽しみです。
Akzidenz-Grotesk Next
ちょっと古い話題ですがBerthold からAkzidenz-Grotesk Nextでましたね。(4月リリースって聞いたのだけど3月に出たの?)価格はBerthold でフルパック$595。他のサイトだと¥106,250 JPYとかあるんだけど、結構高いです。
まだチラッと見ただけで、自分で文字組してないので詳しくは分からないですが、かなりスマートでHelvetica Neueよりくどくない印象。SakamotolaGroteskをも少しDINから引き離した感じかしら?(全然そんなこと無かったらごめんなさい)
フォントマニアの人の論評を待っています。
あ、あとかなり前からAvenir Nextってフォントが気になっています。特にCondenced系が使いやすそう。これLinoのなかでの”PLATINUM”って立ち位置のフォントなんだけど、”PLATINUM”ってなんだ?パッケージ売り限定ってことなのかなあ?$1,199って値段は購入に二の足を踏ませるには十分な価格。
もひとつ前からの疑問なのですが、Helveticaは”Neue”なのに、AvenirとFrutigerは”NEXT”なの?”NEXT”と”NEW”の違いはどこら辺なのだろうか?
rutiger Nextちなみにこれも”PLUTINUM”でセットのみの販売でお値段$959-。
この値段を見ると新ゴとか良心的な値段なのかな?と思ったり。
佐川のロゴにどうしてもなじめない件
飛脚マークをリニューアル
もうずいぶん前になるのだけど、佐川急便が50周年を記念してロゴを変えました。で、まぁ当初違和感バリバリだったのですが、今まで馴染みのあったロゴからの転換だけに少し時間を置けば馴染むかな?とおもい、しばらく放置してみました。
で、今日見たのですが、やっぱ馴染めない。
パワーポイントのクリップアートを改造したようにしか見えない。
前のロゴの方が数倍良いと感じるのは私だけですかね?
なんか前のロゴで問題でもあったのでしょうか?
尻が出ていることが世界進出の弊害だったとか??
ちなみに変わって欲しくないロゴ?の一つにキリンビールのロゴもあります。
(KIRINという文字ではなく、キリンのイラストのほう)
KIRINというフォントのフェイスもかなり好きですけど。
感謝!Hans Bølling

以前Hans BøllingでTorben Ørskovの鳥の置物が欲しいというエントリーを書いたところ、友人から頂きました。
遅くなりましたがありがとうございます。
もう可愛くってたまりません。
現在子どもの手の届かないところ(トイレ)に飾ってあります。
天井を高くすると人間の視線は上のほうに向かうため、あえて天井の高さを低くすることで視線を自然に窓の外へ導くようにする。
建物のテラス色を最初金箔で覆う予定だったが、カウフマンに反対され実現しなかった。
落水荘はとても大きな恵み
それも地上で経験されうる限りの
大きな恵みのひとつだった
そこでは
森と流れと岩に加えて
あらゆる建築物が
すこぶる穏やかに
結ばれているので
騒音はなにも聞こえず
清流のせせらぎが
音楽となって
辺りをひたしている
落水荘で耳を澄ませば
山野の静けさを
聞き取ることができるのだ。
一度実物を見てみたい。
NYのグッテンハイム美術館は素敵でした。
Hans Bølling
Hans Bøllingが1950年代にデンマークのTorben Ørskovで作った鳥のフィギアがほしくて仕方ありません。しかし5万は超えそうな勢いであります。(3羽で4万ぐらい、1羽で2万ぐらい)
ううーーーん、悩むなぁ・・・。
レコードとカセット
昨日の話を書いた後に、何故に自分がインターフェイスというか物の形というか、どうしてもそのものがそういう形を持つに至ったのか?思い返してみたのでメモしておく。
記憶に残っている中では小学生のころにレコードとカセットテープという同じ音楽を鳴らす形が異なるメディアがあるのだろうか?というのが一番古い記憶。記録方式は違うのだけど、小学生のころはその辺は良くわかっていなくて、「録音できる」「録音できない」というぐらいの違い。それよりも気になったのは時間の記録の仕方。つまり「早送り」「巻き戻し」のロジックが違うことがすごく気になった。
分かりやすく言うとテープという媒体は時間方向のみの1軸方向だけの自由度しかないため、早送りはその時間軸を速い速度で移動していくしか行き着く方法がないのに対し、レコードは角度と中心からの距離(曲座標)という2次元の自由度があり、法線方向の移動によって時間軸を飛び越えてテープよりも迅速に目的時間まで到達することができるということ。小学生のころはそんな難しい理屈はわからないのだけど、とりあえず宇宙戦艦ヤマトのワープの図がこういうことなのだと理解した。
三菱冷蔵庫 動くん棚
新しい三菱冷蔵庫の機能の「動くん棚」。
TVCMで偶然みたのだけど、棚に水平方向のスライドバーがあり、それをスライドさせることで棚の高さ位置を変化させるという機能。
AXIS Font Compact
Condensed & Compressedのセットの総称かな?
HelveticaとかDINとかの欧文書体ではこれらの長体セットって良くあるけど、日本語では初めてみるかも。
今年度末発売だそーです。両方買うかはちょっと分からないけど、Condensedは買うでしょう。
AXIS Font Compact
というかモトヤも買いたい。
一番欲しいのはゴナなのだけど・・。写研さん出してくれないかしら?
TrajanとかPenumbraとか
この手のゴシックに髭がついたようなフォント(何系とかいう名前はしらないけど紀元前のころの石版とかに書いていた文字をベースにしていたりするので勝手にancient系といっている)は個人的には好きなのだけど(ちなみにこのブログのタイトルはTrajan です)、何故にこの手のフォントには小文字がないのか?小文字ってその時代には無かったのだろうか?
Penumbra Serif Std
Trajan Pro
うーむ、自分で作るしかないのかいな。
VisualBookPro
先日amanaで行われていた「VisualBookProキャンペーン」に当選したヨ。
VisualBookPro
いえーぃ!
2年越しの結婚式の本を作るか、それとも息子の本を作るか・・?
ちゅうかデザインしないとね。ワクワク。
1年に一回ぐらいはキチンと紙のデザインもするようにしてみたい。