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Q DRUM


あぁ、素敵だ。

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TEDxTokyo

信蔵さんのブログ(shinzlog – Clips: ジャチェック・ウツコの言葉)にTEDのことが書いてあったので、先週行われたTEDxのことを思い出し、TEDxのサイト(TEDxTokyo 2009年 « TEDxTokyo)を見ていて一つ発見した。
先日行われたMAKE: Japan : Make: Tokyo Meeting 03でマルコ・テンペストが来日するということでどっからそんな予算がでたんだ?と驚いていたのだけど、TEDxとセットで来日していみたい。なるほどー。
TEDxのことは先日スタッフの方のブログがTEDxTokyo – Voxにアップされておりました。会費6,000$かーー。高いね。
後でまとめて映像見る~。
ということでメモ。

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METHOD / public image

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土曜日は仕事の合間をぬってMETHODに行ってきました。(といっても3時間目の I am robot and proudから)
2006年のマイベストアルバムに選ばれたI am robot and proudをこんな形で聞けるなんて!しかし会場の音響が悪すぎて悲しかった。
4時間目のGT伊藤さんと辻川さんの対談はお互いに質問の応酬になり(伊藤さんが一生懸命軌道を補正していたw)、後半は可能性の話と言うか伊藤さんからの辻川さんへのレクチャーみたいな雰囲気だった。

5時間目のユーゴさんと富野さんの話は、やはり富野さんのオレ節が炸裂して非常に面白かった。ユーゴさんがあそこまでアタフタするのもWEBの世界では見られない光景だ。しかし富野さんはすごい。ユーゴさんの話のフリに対し、まず自分の結論から話し始め、その後詳細について語り始める論法はすごい。経験値の違いも当然あるのだろうが色々なことを深く考えつくしているのだと思う。一般的に公開ライブ討論とかその場で組み立てているなぁと感じる対談が多い中、異色だった。
才能の無い人間に才能があるように感じさせるAdobeの罪を説いている最中、後ろでAdobeの方々が苦笑されていましたが・・・汗
それでも本当にクリエイティブに対して真摯なというか原理主義的な思想は、今のプロとアマチュアの曖昧なご時勢で非常に明確であり、現実的なように思いました。色々感じるところはありましたが(身につまされる部分も含め)、その辺はこの対談の内容がどこかで公開されると思いますので、各人で確認していただければ・・・。
しかし富野さんがあるレクチャーでユーゴさんのコンテンツを生徒に見ておくようにと言っていたエピソードは、ユーゴさんとしてはうれしいだろうなあと思った。(後でユーゴさんと話していてもそんなことを言っていた)

あと富野さんがCGと実写の融合した映画として非常に勧めていたのがアメリ。ユーゴさんは主人公の前髪が揃っていてかわいかったという記憶しかないそうだけど、まぁオレもあまり覚えてなかった。レクチャー中に富野さんの言っていた部分を注意してもう一度見てみようと思う。個人的にはJean-Pierre Jeunetはデリカテッセン の方が印象につよい。(エイリアン4はウィノナ・ライダーがでていたという記憶ぐらいしか・・)
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その後伊藤さん、イメソの方、髙木さん、イム、ムラケンさん、よこさんと六本木の韓国料理屋で食事して、その後事務所に戻りコリコリ仕事。

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学参書体

最近中吊りやら雑誌やらで変なシンニョウのフォントが目について、なんなのか気になっていたのですが、先日日本語のフォントや書体の情報をタイプラボがお伝えいたしますのMLにその答えが書いてありました。
バックナンバー
「学参」という字体なのだそうです。
学参 リュウミン | フォント製品 | 株式会社モリサワ

画数や「はね」「押さえ」「とめ」などで書体によって字形の異なる文字について、共通の学習しやすい字形となっていますので

可読性よりも、学習に目的を置いたフォントでしょうから、文字組み全体としてみたときには違和感を感じるのかもしれません。
この辺モリサワパスポートが浸透してきて、今まで購入できなかったフォントとかが自由に使えるようになった影響なのかもしれませんが、フォントの由来を踏まえ大人向けの文章への使用対して批判的な意見が目立ちます。
文字組みもそれぞれ目的が違いますから一概に言えませんが、小説とかに使われると確かに読みづらい気がします。(この感覚も個人個人で違うのでなんともいえないですけど・・・)
ちなみに私はまだモリサワパスポートに加入していないので、このフォントは持っていません。今まで結構なフォントを購入しているので、割引してもらえるみたいなのですが各種割引、どれくらい割引になるのかイマイチ良く分かっていません。

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ここまでやられると・・・

GOOD BYE MY SCHOOL DAYS: DREAMS COME TRUE
ドリカムとか最初の2枚目ぐらいまでしか持ってないので、あまり知りませんけど。音楽のことではなく、キャンペーン展開方法が気になったのでメモ。
Amazonでこの新曲に絡んだ、バナーが出稿されています。
バナーには「卒業式に涙とドリを」とか書かれています。(dct-tcg._V249815975_.gif (GIF 画像, 470×170 px)
これまでにも「卒業」をテーマにした曲で、斉藤由貴、尾崎豊、中島美嘉だとかの曲が卒業式で歌われているような話を聞きますが、これらの曲は元々卒業式で歌う事を前提に作られた曲では無く(もしくはその振り)、曲を聴いた卒業する人たちが共感し、自然と卒業式で歌う曲の候補として挙がってきたような印象で、あまり露骨なマーケット戦略は行われてこなかった。(ジャニーズとかおにゃん子のは敢えてこの正当な道から外れるように設定されていると思いますが・・。)
「卒業」というイベントは「クリスマス」並にイメージ的、マーケット的にもかなりおいしいけど、「SEX」をゴール地点にすれば良いクリスマス程単純なイベントでは無い。教育との絡み、社会への巣立ち、期待、友との別れ、モラトリアムの終焉等、なんつーか意味無く感傷的且つ繊細である。「イベント」なのだけど、それを「イベント」として扱ってはいけない、日本人特有の微妙な感覚があるように思います。商魂逞しくそこに踏み入ってしまうと逆効果になりかねない雰囲気がある。多分そういう部分もあり、今まで「卒業」へのアプローチはあまり直接的には行われなかったのだと思う。
そこへこの、ドリカムの明らかに「卒業式でかけてくれ!」という売り込み方。
ドアを開けたら全裸のアメリカ人(春日でも可)が
「HAHA~~!アナルセックスしましょう~~!HAHA~!」
と勃起状態で立っているぐらいの開放感です。
このアプローチは卒業する当人たちにどう受け取られるのでしょうか?
良くも悪くも日本人はこういう部分には少し眉をひそめ、敬遠する傾向がありますが、卒業する当人達の世代はもう、そんなことは気にしないのかもしれません。今ままで隠れて「卒業」を「イベント」化していたツケなのかもしれませんが・・・。(ばれてないつもりだっただけ?)
結局は曲次第なんですけどね。良くなければ歌われないし、聴かれない。
ただ曲が売れた場合、イベント関連曲は長く、安定した収入が予測される優良株。
そこを狙うのに、この初動キャンペーンってのは結構ギャンブルで、上場企業の入社試験に赤ビキニで行くぐらいの勇気を感じました。

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パッケージ幸福論-低レベル安定社会へのデザイン

TAB イベント – 「パッケージ幸福論 ~低レベル安定社会へのデザイン~」展
中島氏の言われている「低レベル安定社会」というものは、広告の世界に身をおいてから常に頭の中でモヤモヤしていることに似ているように感じて、それもあり、自分の中で何か整理のきっかけになるかな?と思い、打ち合わせの合間を縫って行って来ました。
資本主義という社会の枠組みの中で、デザインが消費促進させる役目を担っているのは当然なのですが、それが浪費のサイクル化みたいに感じるときもあって、それが社会全体、これから先に続いていく未来にとって良いことなのか?は仕事をしていてとても悩みます。当然企業は利益を確保しないと存続できませんし、存続できなければ生活の糧を失ってしまう人が出てきます。ただ今を生きる我々が生きるために将来を殺してよいのか?といえばそうでは無いと思うわけです。(綺麗ごとかもしれませんけど)
パ●ソニックのデジカメにラ●カのロゴが付いただけで値段が2倍になったり、機能はほとんど同じで今使っているものも壊れてないけど、デザインが変わったiP●d(MacB●okでも可)を購入したり、それってなんかデザインを愛しているって言うけど、本当に愛なのかしら?もっと違う方向の愛し方があるんじゃないかしら?そっちの方向でデザイナはもっとデザインを愛し、みんなから愛されるようにしないといけないんじゃないかしら?と思ったりします。(夢見がちかもしれませんけど)
突き詰めていくと上へ上へ行くことが幸せなのか?「必要」って定義をどうするのか?とかなんか宗教じみた話になってしまうので、これ以上は書きませんけど、まぁそんな悩みを抱えつつ日々の仕事をしていたりします。
展示物を見ながらそんなことを改めてぼんやりと考えてましたが、結局解決の糸口は見出せず、小雨の降る中少し鬱な気分になって打ち合わせに向かいました。
中二病っぽいです。(展示物に対してのコメントが無くてスイマセン)

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料金別納

年賀状の季節ですが、まだ何もできていません。
毎年のことですが・・・・汗
で、郵便局のサイトが変わったからか料金別納の情報を探すのに手間取りました。
ということで、とりあえずφ(`д´)メモメモ…。
料金別納 表示の方法 – 日本郵便
最近は切手も自由に作れるみたいなので、個人にはあまり需要がないのかもしれませんけど・・。
というか引越しはがき送れていない人も居るんです。ゴメンナサイ。
住所確認したい方おられましたらコメントでもメールでもなんでも良いので連絡ください。
ってか事務所の住所とかは別にさらしても問題ないのか?
いや、こんなところでワザワザ晒す危険を冒すことは無いか・・。
しかし寒い。

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Helvaticaばかり使うな


nakano.tumblr.com:Helvaticaばかり使うな
Hermann Zap?(忘れた)

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最近のロゴデザイン

中西元男公式ブログ | 中西元男 実験人生: DoCoMoどうした?
デザイン、ブランディング等多岐に渡って非常に興味深い話です。
ここ数年長年使用してきたブランドロゴを変える企業(佐川、JAL、docomo、Fuji fuim等)が多いように感じますが、果たして以前のロゴと比較してみるとどうかしら?と思うこともしばしばです。
リンク先のブログの話がすべてだとは思いませんが、でも納得できることも多々あり。

「マックが出てきてデザインがマックになってしまった」とは、有名なイギリスのデザイナーから聞かされた言葉です。
これは、パソコンのマッキントッシュの出現で、デザインがマクドナルドになってしまった、つまり、そこそこ食べられるが特別上等ではないデザインが氾濫する時代になってしまった、ということを意味するユーモラスなたとえです。確かに最近のロゴタイプデザインの美的品質の低さや造詣的にダル(鈍い、切れのない)なデザインの多出には、専門家として困惑してしまうようなものが沢山あると言えます。プロジェクトの関係者の中に「目の人」と呼べる人が存在していないのだなぁとも思います。これはまさに文化度の問題でしょう。

これに関してはMACというかPC環境の出現に伴う弊害だと思いますが、この辺は自分でも如実に実感します。やっぱソフトの中で作業しちゃうとその枠の中で収まってしまう危険が高いなぁ・・と感じます。(できる人は軽々と枠を超越するのでしょうが)
まぁ特にMACは持っているだけで「デザイナ」気分になったりするので非常に危険な気もします。
ソフトウエアが脳の中のイメージをダイレクトにアウトプットしているのか?
それともソフトウエアに制約を受けてしまっているのか?

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Azbuka Pro

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Azbuka Pro Complete Family Pack Font – Fonts.com

142,250yen。円高還元~!!Fuck!
I wanna get a least Condense Series.

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シンプルなウェブデザインはビジネスを助ける

Chokky Blog! | シンプルなウェブデザインはビジネスを助ける
分かってはいるのだけど、なかなか思うようにはいかないですね・・。
がんばろっと。

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デザインが失敗してしまう理由

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デザインが失敗してしまう理由 : could
言い訳に取られても仕方ない部分もあるけど、こういう場合は多々ある。
それをクリアするのがデザイナの仕事ではあるのだけど、ベンツのような豪勢さで、軽自動車のような燃費、そしてトラックのような運搬力、そして空を飛び、海に潜るとか技術的、条件的に相容れない限界部分があることも事実。
これに一つ付け加えるなら
舵取りをする人がたくさん居るが、誰も決定権を持っていない。
というのもあるかなぁ・・・・?
他にもあるかしら?

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欧文書体 2 定番書体と演出法

欧文書体 2 定番書体と演出法: 小林 章, 嘉瑞工房: 本
出たの忘れていた・・・汗
買わなくっちゃ。

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球体 3

球体 3(2008): 立花 文穂
表紙がナベアツ。今回は出版社が六耀社からヨシモトブックスへ。

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どうあっても、やらずにいられない色

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アップルインタビュー(中編):9色の「iPod nano」はすべて「やらずにいられない色」 (2/2) – ITmedia +D LifeStyle
色々なデザイナの講演などを聞いていても良く思う。
抑えきれないこの思い
ってね。
確かにいい色。
あると思います。
もっと無心にならなくては。

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May her soul rest in peace.


Nagi Noda passed away on Sunday, 7th September 2008.
via.Partizan

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商環境デザイン史概論 ver.1.3 インテリアデザインは進化してるんですか?

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life: 9/5にレクチャーやります
建築もインテリアもそんな詳しいわけじゃないんですが、商業デザインと企業WEBに近しいものを感じているのでその辺勉強できるかしら?と思って参加してきました。
内容は日本のインテリアデザインの歴史を、時代とデザインカテゴリ?に大別し、その中でデザイナをピックアップし、彼らの「伝説」して語られている作品を見ながら解説していくというものでした。デザインのジャンルとかそういう知識はあまり無かったのですが、時間、人のつながりを考えてみていくと生物の遺伝子の話のように繋がっているんだなぁと・・今更ながら実感しました。
まぁそんなことよりも、素敵な空間ってのはやっぱスライドで見ていても自分の心の中の扉を激しく叩かれるような感覚があるわけで、やっぱそういうところって人間として大事だな・・・と。(それがアートなのか?と言うのは置いておいて)
建築とか、空間に依存して存在しているものの情報が共有、認知されているのは(関係者の中だけだったとしても)すごいなぁと感心しました。地方の建物のデザインがきちんと評価するってのは業界として大変な労力じゃないかと・・・。今でこそWEB経由でチェックとかできるけど、それでも建物とかは現地で目で見ないと分からない事も多々あるだろうし・・・。WEBデザインだとブラウザで見て・・って簡単にチェックできますが、簡単に見れてしまうからこそ、そういう深い分析、評価がおざなりになってしまっているような気もしました。
今回のレクチャーの中で紹介された作品の中で現存していないものが多々ありました。WEBサイトが無くなるのは至極当たり前のことのように受け止めていますが、すばらしい建物や店舗が無くなるってのとちょっと重みが違うなぁ・・・。そしてそれを伝えるのが写真と図面しかないってのもなんか切なくなった。(いや商施設とか仕方ないってことは理解していますが)

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進化により失われたモノ

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写真は東京駅の新幹線プラットホームへあがるエスカレータのところにある電光掲示板。
これまではLEDや電球を用いたものが主流でしたが、これは液晶モニターのようです。
これがあまりにきれい過ぎ、情報把握に時間がかかってしまったというお話です。
同じ看板内にあるホームのナンバー(20番線とか)は看板に直接細工(型抜き)してありますが、それと運行情報を比べても遜色ありません。しかも液晶も表面処理がすごいのかほとんど光などを反射せず、看板表面と同じぐらいのマット感で看板と違う素材であることも判別しにくい。つまり両者の情報に視覚的な違いが顕著で無い(私の場合)のです。
初めてこれを見たときに、列車名や出発時間がどこに表示されているのか把握できず、目を泳がせて、情報を一読し、理解して初めて判別できました。

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フォント見直しの時期

おそらくAdobe CS3をインストールするといくつかのProシリーズのフォントがインストールされているはず。(ただしウエイトやタイプが限定されている)
Proとは何ぞや?と言うとLinotypeの小林氏などが行っている”Platinum”と同様、デジタルフォント黎明期における駆け足だったデジタル作業化の見直し+時代に合わせたタイプフェイスの見直しという感じ。

Since 1985 Adobe has offered rigorously produced and selected fonts. Their work in software and user interaction lends them a unique perspective in type. Linotype, founded in 1886, has amassed some of the most significant typefaces of the 20th century. With designer Akira Kobayashi as type director, the library continues to grow with modern masterpieces. Both Adobe and Linotype are active foundries and this update brings their latest typefaces and enhanced reissues to FontShop.

以前に書いたがBEも同様の作業を行っており、Akzidenz Grotesk等のリビルド版が続々リリースされている。こうしてみるとフォントファクトリーはデジタルフォント見直しの時期に入っているように見える。ただ、この流れが活版からデジタルへの移植が一段落して落ち着いたからなのか、フォントの販売が一段落してしまったため経営的に再度市場を掘り起こす必要があるからなのかは知らない。
何はともあれ、ちと欲しいのメモ。

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CCTV – TV STATION

中国のテレビ局のビル。建設途中の画像とかを見てひたすらたまげていたのですが、いつの間にやら完成していたようです。(3月ぐらい?)
CCTV – TV STATION AND HEADQUARTERS, CHINA, BEIJING, 2002
まぁよくもまぁあんな高いところで合体できたもんだなぁと・・。しかもL字で・・・・。
橋梁とかも両端から伸ばして中央で合体させる工法をとってますけど、あれでも橋脚なしのタイプで山間部の谷部分をトンネルからでていきなりつなぐとか見てるだけでドキドキします。
CCTVの建築経過は以下。(Flickerを参照していますが、もっと分かりやすい写真がどこかにあったと思うんだけど、どこのサイトで見たか全く思い出せない)