クリスマスが近い
なんとなしにマイソンにサンタに何をお願いするつもりなのか聞いてみたところ、自分が持っているもの、テレビでCMしているもの、もしくは友達が持っているものに候補が偏っている。自分達が子供の頃プレゼントをどうやって選んでいたかワイフと話してみた
「新聞のチラシ」
この時期、新聞にはおもちゃ屋のチラシが頻繁に入っており、それをコタツに寝転びながら心ゆくまで眺め、見たことのないオモチャに夢を馳せ、オモチャ界の動向を把握し、サンタに何をお願いするのか決めていた。当時の子供の小さなコミュニティはテレビとチラシをハブとして、外界と接続しコミュニティ間の言語を共通化していたように思う。
クリスマス商材は大人向けにWebページでまとめてくれるのも結構だが、子供向けに、昔のチラシみたいに印刷して子供に手渡せるPDFフォーマットみたいなものがあると便利なんじゃないかしらと思ったら、すでにAmazon先生は展開していた。アマゾンクリスマスカタログPDF(何故PDFからリンクさせてないのか不明)
トイザらス先生も万全であるトイザらスクリスマスカタログ(こちらは一気に印刷できなくて不便)
一方楽天先生は、ジュエリー、スイーツ、バッグ、小物、グルメ、オモチャという構成である。ヒルズ族的思考で攻めているっぽい。
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さて、ここで話は終わらず、更に潜ります。
カテゴリー: Random
死のBlue cell
Blue cells of death mark the end of a worm’s life | Ars Technica
「死」は青い光を放つことが判明 « WIRED.jp
研究チームがカルシウム信号の経路を塞いだところ、ストレスが死の原因である場合には、細胞膜の破裂を遅らせることができた。だが、加齢による死の場合には破裂を遅らせることはできなかった。これは、加齢による死にはカルシウム信号だけでなく、ほかのプロセスも関係していることを示唆した。
研究者はこれを「死を遅らせる方法」につながるものとして取り組んでいるのかもしれないが、私の頭のなかには「死の青いビーム」みたいなものを想像してしまった。(いや実際青い光はその結果放出されるもので、トリガーでは無いのだけど)
心臓停止による酸素、栄養などの供給断絶により、ゆるやかな死が全身に浸透していくイメージだったけれど、全体として協調された作用によって死が管理されているとうのはとても以外なものだった。
一体それが何のために必要だったのだろうか・・・?
とても不思議な話である
実体と抽象
インプリメントとインクルード
階層化ではなく関係性
並列、従属、継承、複製、反復
原発20キロ圏内に生きる男
2年経ちました
あの時から止まったままの場所がある
任天堂・岩田社長が語る“本当の”ソーシャルゲーム :日本経済新聞
「『数字のパラメーター(設定値)だけを触って何かのカギを開けるとか、何かがものすごく有利になるとかという形で課金する』ということを追求すると、確かに短期的に収益は上がるのかもしれませんが、お客さまと私たちの間で、長期的な関係は作れない」
「ただ、我々は、お客さまが(任天堂や同社のゲームに)どれだけ敬意を持ち続けていただけるかで、長期的な関係が築けるかどうかが決まると思っているんですね。私は、そっち(射幸心をあおる手法)にいかなくても、ゲームビジネスの健全性を維持してみせると思ってやっています。それを世に示した1つの例が、どうぶつの森ですね」
現状のソーシャルゲームバブル(まだそういう状況かは微妙だが)の抱える様々な事項に対しての任天堂としてのスタンスが垣間見れる。
大事なのは敬意。そしてその先に思い描く未来。
これはゲーム業界だけでなく、我々の仕事も、その他の仕事も一緒だろう。
儲かることも大事だけど、その結果クライアント、ユーザの人生を崩さず、ともに幸せになっていくというバランスが大切なのだろうと思う。そういう世の中は素敵だと思うし、そういう世を作り、残していくために残りの人生を使いたいなと思う。
と、なんだか理想主義的なことを書いてみる。
リーンスタートアップは「構築」「計測」「学習」を迅速に繰り返して、新たな製品やサービス、事業を実現する。構築段階では必要最小限の機能を搭載した製品やサービスを素早く提供する。計測段階では顧客の反応を細かく調べる。学習段階では測定結果を基に現状と顧客ニーズとのギャップなどを学習し、製品やサービスを改良していく
従来の「The Web site」で通用していたかもしれないペルソナ手法が、近年のコミュニティ、サービス、情報の混在したサイト設計に有効に作用させるのは無理があると感じている人は多いのではなかろうか?(時間、予算的にというマスボリュームの違いを踏まえないで海の向こうのお手本を盲信するやり方は自滅するだけ)
実装前に結果予測+保証された多機能な企画を立てるのが企画屋の一つの矜持だとするならば、「おれはホームランか三振だ」というギャンブルフレームにおける打率の高さが、彼らの格付けの根拠になる。
もしかしたらそれは確率の結果論というだけの話であり、時代としてのハンディキャップがほぼゼロの現状で、打率は間違いなくHC分下がり、相反してリスクは高まっている状況だと言えるだろう。
時代は機動性をもとめ、その手本となるものを探している。
それは間違いなく80年代の広島東洋カープの古葉竹識政権なのである。
存続なるか 日の丸造船業 (東洋経済オンライン) – Yahoo!ニュース BUSINESS(ヤフーニュースビジネス)
学んだけどその道に進まなかった業界。
友達はたくさん存在する業界。
島国日本としては、絶対に失っては行けない業界だと思うんだけどね。
なんだか冷遇されているイメージもある。
ちと心配
“離婚騒動”の中村瑠衣が胸中告白 黒田勇樹と別居中も「修復したい」 (オリコン) – Yahoo!ニュース
他人さまのことなのであれこれ言うことでも無いのだけど、ある意味スキャンダルを商材とする「芸能人」の仕事の一環として、その修復過程を公開しつつ修復へと至っていただきたい。結果それが同じような状況に陥っている家庭の助けになるのであればとても有益なリソースになるように感じる。
芸能人の役割なのか、ネットの役割なのか微妙なところだけど、巷にあふれる「芸能人」の「離婚した」って無責任な結果報告が、今の世の中の離婚のハードルを低くしている一つの原因のようにも思うので、ここは一つ、離婚の危機を乗り越えるさまを赤裸々に公開して、一つの道筋を指し示して頂けると良いのではないかと思います。
黒田勇樹の一連のインターネットへの情報展開はこの件に限らず、ネットドラマ化の傾向が伺え、非常に興味深く感じます。(意図的では無いのかもしれないけれど・・・)
※ここで使っている「ネットドラマ」って言葉は「映像的なショートムービー」ってことではなく、トザキが勝手に定義しているモノ。情報要素(ビックデータ?)の集合体が一つのドラマとして成立し、ネットユーザがそれをトレースしていくような構造。(フィクション、ノンフィクションにかぎらず) ある意味ブログ、ソーシャルのタイムラインも同意ですが、もう少し複数のタイムラインが絡まり合い、その絡み合いから生じるであろうエモーショナルな要素をキーとするイメージ。遠い昔にこのブログで書いたような気もするけれど、忘れた。
情報に対してのファンクション
情報を発信と、情報処理は更に分化し、最終的には完全に独立する。
そうなったときに目に見えている情報は共通言語としての価値を失い、情報の意味だけが抽出される。
その時に初めて人はコミュニケーションに必要な要素を再認識して、取捨選択を行うことができるんじゃないかと思う。
音楽はコミュニケーションにおける共通言語治しての価値を失った。
新しい情報メディアの台頭も原因の一つだろうけれど、リリースのハードルが下がったことで全体の質が下がったこと、細分化したことによって汎用性が低くなったことが大きな原因なんじゃないかな?って思う。
空間や時間を飛び越えて多くの人とコミュニケーションを取ることができるWEBを使い込めば使い込むほど、みんなそれぞれ一人ひとり、深い深淵へと潜っていってる感じ。
鬱とか病的なカテゴライズのほうが当人も外野も共通言語を確保できていたりするのかもしれない・・。

